【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】
ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。
「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!
ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。
今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。
きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!
【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(271〜280)
ロウワーぬゆり

ソロプロジェクトのLanndoとしても活動するボカロPのぬゆりさんが2021年に制作した『ロウワー』。
中性的な歌声を持つflowerの歌声を生かした、センチメンタルな感情を歌う楽曲です。
ダンスフロアで踊る恋人たちの姿が思い浮かぶ、ポエティックな世界観の歌詞に仕上がっています。
華やかなシンセやストリングスの音色が絡み合うサウンドからも、どこか切ない心情が伝わってくるでしょう。
大切な人と離れてしまっても、何度でもつながりあうことを求めて生きる姿が描かれたボカロ曲です。
愛している人を思うからこそ、迷ってしまったり不安になる気持ちをつづるナンバーをぜひ聴いてみてください。
神のまにまにれるりり

スサノオのヤンチャにショックを受けたアマテラスが引きこもってしまう、日本神話をモチーフにした愛と笑顔の曲。
生きること存在することのそれ自体を肯定するような明るい歌詞の取り方は、まさに神がかっています。
すべてのものを愛おしく思わせる人生観が心に刷り込まれる、良曲です。
おわりに
刺さる歌詞、出会えたでしょうか。
言葉の力ってすごいですよね。
読むだけで笑えたり泣けたり、感情揺さぶられたり。
もしかしたら創作意欲がかき立てられた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
随時更新している記事ですので、またぜひお立ち寄りください。


