【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】
ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。
「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!
ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。
今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!
感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。
きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!
【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(181〜190)
ビバハピMitcie M

歌詞のキュートな世界観が病みつきに!
まるで人間が歌っているかのように聞こえる、驚異的なボカロ調声テクニックの持ち主、Mitcie Mさんの楽曲で、2013年に公開されました。
にぎやかで楽しいサウンドに初音ミクのかわいい歌声がぴたりとハマった、アイドルソング的な作品です。
元気が出ないとき、不安を抱えているときに聴けばとくにいいかも。
歌詞と曲調が明るい気分にさせてくれます。
アッパーチューンでテンション上げていきましょう!
【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(191〜200)
世界を照らすテトラッドOSTER project

個性と多様性を称える、ポジティブなメッセージに溢れたボカロ曲です。
OSTER projectさんによるこの楽曲は、2024年2月にプロジェクトセカイの書き下ろし曲として公開されました。
キャッチーなメロディーとメッセージ性の高い歌詞が魅力的ですね。
一人ひとりの夢や希望が集まって大きな物語を紡ぐという、温かい思いがつまっています。
困難に直面しても互いに支え合い成長していく大切さを歌っているので、前を向く勇気が欲しいときにぴったりの1曲です。
ゲーム内ユニット「ワンダーランズ×ショウタイム」のイメージソングとしても親しまれています。
EncounterOrangestar

青い空が広がる海辺の風景が目に浮かぶような、爽やかさと切なさが入り混じる楽曲です。
『アスノヨゾラ哨戒班』などのヒット曲で知られるOrangestarさんの作品で、2024年2月に公開されました。
軽やかなリズムにピアノ、ギターが絡み合う奥行きのあるサウンドワークは、Orangestarさんらしさが光ります。
過去と現在、そして未来への思いを繊細に表現した歌詞も心に響きます。
本作はポケモンと初音ミクのコラボ企画の一環として制作されたんですよ。
晴れやかな気分で新しい一歩を踏み出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
LeonProject Lumina

美しい曲調、コーラスワークに胸が震わされる作品です。
hotalさんが展開しているソロプロジェクト、Project Lumina名義で2023年3月に発表されました。
孤独な気持ちをぽつりぽつり口にしていくような歌詞は、読むだけでも泣けてしまうような仕上がり。
奥行きと広がりがものすごいサウンドも合わさって、心がぎゅっと締め付けられます。
悲しみにうちひしがれているとき、きっとこの曲が寄り添ってくれますよ。
VOCALOID COMMUNICATION!!!Project Lumina

切なさと希望が交錯する、心に響くメッセージソングです。
Project Luminaさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。
ボカコレ2024冬のルーキー部門で3位を獲得し、話題を集めましたね。
初音ミクの透明感のある歌声と、のあさんのギター、ベースの音色が絶妙にマッチ。
歌詞には「VOCALOIDとのつながりが大切」というメッセージが込められています。
音楽を通じて人と人をつなぐ、そんな愛のメッセージを感じ取れる一曲。
大切な人との絆を深めたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね!
十面相YM

作品のイラストや動画編集まで全て自身で手がけているボカロP、YMさんの楽曲。
不穏な空気感を作り出しているイントロのシンセサウンド、多重人格をイメージしたようなコーラスワークがキャッチーなナンバーです。
心を痛めた失恋から自分を守るために自分でない自分を生み出していく感情は、恋愛経験者であれば誰もが共感してしまう内容ではないでしょうか。
また、もう失敗したくないと着飾った心が溶かされていく描写に聴いている側も安心してしまう、一風変わった歌詞が心に響く作品です。
嫌いになっちゃったhigma

感情的になるでもなく、卑屈な思いを吐いているわけでもなく、ただただ心からこぼれ落ちる気持ちを歌う、不思議な空気感を持った作品です。
ボカロP、higamaさんによる楽曲『嫌いになっちゃった』は2023年3月に発表。
ボカコレ2023春への参加曲でした。
オシャレな曲調と耳に残るメロディーが印象的。
サビのフレーズは一度聴くと耳から離れなくなります。
主人公と「あなた」の関係性に思いをはせながら、聴いてみてください。


