「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「い」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、カンザキイオリさんの『命に嫌われている』やみきとPさんの「いーあるふぁんくらぶ」は多くの方が思いついたかもしれませんね。
その他にも「祈り」「色」など、「い」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「い」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
イカ焼きリストガール柏木カレキ

ピンと来る人は来るとは思います、タイトルとはギャップのあるけっこう危ないヤンデレソングです。
ボカロP、柏木カレキさんによる作品で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春ルーキーへの参加曲でした。
ジャズっぽさもあるダンサンブルな楽曲で、奥で鳴るホーンとサビのサイレンのような音色が耳に残ります。
また、主人公のネガティブな思考をユーモアを交えて描き出した歌詞が、かなり秀逸な作り。
キャラクター性の強い、リピート必至なボカロチューンです。
「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
一心不乱梅とら

ノリが良く大人っぽい曲はいかがでしょうか。
『虎視眈々』などでも知られているボカロP、梅とらさんの楽曲です。
2012年に公開されました。
打ち込みサウンドによるダンスナンバーで、聴いていて気分が上がってきます。
が、テンポはそこまで速くないので歌いやすいはず。
威風堂々梅とら

リズミカルなベースラインとキャッチーなメロディーが融合した、痛快なエネルギーを放つボカロ曲です。
梅とらさんによる本作は、2015年3月にリリースされました。
5人のボーカロイドがフィーチャリングされているのも魅力的。
歌詞は、身体と心の密接な繋がりや、愛する人との情熱的な瞬間を描写し、自分自身に正直になることの大切さを訴えかけています。
聴く人の胸を打つダイナミックなサウンドの中でも、繊細な仕掛けが感じられるのが特徴です。
溢れ出る情熱が心を躍らせる本作は、20代のリスナーにもぜひ聴いてほしい一曲です。
1ピース椎乃味醂

緊張感のあるサウンドメイキングに心が震えます。
椎乃味醂さんによる『1ピース』は、現代社会における情報消費文化を食事に喩えた風刺的な内容。
2025年2月にリリース、ボカコレ2025冬への参加曲でした。
ボカロシーン、創作文化、社会への鋭い洞察を描き出した本作が、私たちの生き方を顧みさせてくれます。
思想にふけりたいときにぴったりな、アヴァンギャルドなボカロ曲です。
生きるのが怖い橋本ひろみ

飾り気のないタイトル、だからこそ刺さる方も多いでしょう。
ピアノをフィーチャーした音楽性が支持されているボカロP、橋本ひろみさんの楽曲で、2023年4月に公開されました。
温かみのあるピアノ、壮大なストリングスに胸が震わされる、とてもエモーショナルな作品です。
「生きづらさ」を投影した歌詞は、きっとどなたも共感できる、感情のかたまり。
言葉の一つひとつを丁寧に歌っていく感じもあいまって、心に響くんですよね。


