【刺さる】ボカロの病みソング特集
ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。
感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。
そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。
そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。
ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!
ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(161〜170)
サロメ⌘ハイノミ

ダークで狂気的、ミステリアスなサウンドが、あなたの心に入り込んできます。
ボカロP、⌘ハイノミさんの作品で、2025年2月にリリースされました。
MEIKOの艶のある歌声と中毒性の高いメロディー、そしてリスナーの魂を震わせるほどの狂気……。
神話の世界を覗いているような感覚に陥る、非常にハイセンスな作品です。
音楽に身も心も委ねたいとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。
毒占欲DECO*27

独占欲が強い人や、自己中心的な人は共感できる曲だと思います。
かっこいい曲調で、サビ前の低いトーンになるところが印象的です。
好きな人のためならなんでもできる!!というような内容。
途中でテンポが変わる曲展開にも注目ですよ!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(171〜180)
かなしみのなみにおぼれるNeru

サビの高音で、曲の世界にぐっと引き込まれます。
PVの絵のタッチは独特ですごい魅力を感じます。
普段思ったり感じたりすることが抽象的に表現されていて、共感できる点がたくさんあります。
むしゃくしゃした時に聴くことをオススメします。
glowkeeno

消そうとしても消えない、思い出。
中途半端な優しさに傷つくことが分かっていても、求めてしまう。
いろいろな痛みを知ってるけど、こんな痛みは初めてで、どうしたらいいのか分からない……。
そんな葛藤を歌った曲です。
もんもんとした内容ですね。
添い遂げたアンドロイドへもふ@

キレイな歌声に聴き惚れてしまいます。
ロボットの男の子と、人間の女の子との恋の曲です。
心のないロボットの男の子が少しずつ感情を覚えていき、最後に人間の女の子が寿命で死んでしまったときに涙が出るというストーリーです。
HEAVEN針原翼

世界は不公平。
自分たちの願いがかなったら、他人が損をする世界。
そんな世界とはサヨナラしよう、と歌った曲です。
最後まで聴いたら号泣まちがいなしです。
PVもストーリー仕立てになっているので、じっくりと見てもらうことをオススメしますよ!
だらだらゆらゆらCelery

同じメロディーラインをたどっていくことで堂々巡りする心情を表現している作品です。
ボカロP、Celeryさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
シンプルな構成のサウンドに本音を乗せている感じは、まるで主人公の独白を聞いているかのよう。
「今は何も考えたくない……」そういう気分に合うと思います。
アウトロにかけての展開にも引き込まれる、センスの素晴らしいボカロ曲です。
10代の方ならとくに共感できるのでは。


