【刺さる】ボカロの病みソング特集
ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。
感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。
そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。
そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。
ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!
ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(191〜200)
1925とみー

何もかもに嫌気がさしたときや、裏切られたときに聴くと響く曲です。
独特なリズムとメロディーが頭に残ります。
覚えやすいので、カラオケでも歌いたいと思えますね。
言葉遊びがうまい歌詞が印象的です。
どこかレトロな雰囲気が感じられるのもいいですね。
インタビュアクワガタP

自分が他人と入れ替わっても、誰も気づかない世界。
そんな世界で生きてる意味はあるのだろうか?
建前や意地をはって生きてきたけど、本当は愛されたかった……と言った気持ちを歌った曲です。
これは病んだときに聴くと涙が止まりませんよ。
自分さえ信じてやれずにヘルニア

心が病んでいる時は、どうしても自分に自信が持てなくて心がますます疲れてしまう、なんてことも。
そんな時に聴いて欲しいのが、ヘルニアさんの『自分さえ信じてやれずに』です。
この曲の歌詞では、周りと同じことができずに病んでいた主人公が登場するのですが、それに自分を重ね合わせてしまう人は多いのはず。
自分で自分を信じることが立ち直る第一歩ですよ。
片割れオルゴール3939radits
これからドラマが始まるのか、というようなスタートを切ります。
歌詞が示す物語はドロドロな愛と裏切りなのですが、伴奏はそれを感じさせないほどオシャレなものです。
ミクの高音がトゲのように耳を刺し、不思議な調和が中毒になります。
後半の変調、そして盛り上がりに注目です。
【刺さる】ボカロの病みソング特集(201〜210)
だらだらゆらゆらCelery

同じメロディーラインをたどっていくことで堂々巡りする心情を表現している作品です。
ボカロP、Celeryさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
シンプルな構成のサウンドに本音を乗せている感じは、まるで主人公の独白を聞いているかのよう。
「今は何も考えたくない……」そういう気分に合うと思います。
アウトロにかけての展開にも引き込まれる、センスの素晴らしいボカロ曲です。
10代の方ならとくに共感できるのでは。
マザーデイズChinozo

「かわいいのに怖い」両極端な感想が出るダウナーな4つ打ちチューンです。
『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2023年1月に発表。
サンリオによるメディアミックスシリーズ『まいまいまいごえん』登場キャラである、マリアのテーマソングとして書き下ろされました。
ポップに聴こえるのに不思議と影が見えるんですよね。
『まいまいまいごえん』のストーリーを知らなくてもハマれますよ!
ヘヴンリーユーLonePi

小気味いい音色とささやき声が耳に残る、不思議な浮遊感を持った作品です。
『ハイドレンジア』『水死体は恋したい』などの作者でもあるボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
細やかなリズムワークや右に左と動き回るエレピサウンドなど、聴けば聴くほどに発見のある曲だと思います。
りむるのあどけない歌声がまた曲調とマッチ。
ダウナーかつ中毒性の高いこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。


