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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(241〜250)

シニカリアリズムTaKU.K

三幕『シニカリアリズム』…flower
シニカリアリズムTaKU.K

退廃的な世界観が描かれた作品です。

磔刑Pという名義でも知られているボカロP、TaKU.Kさんの楽曲で、2020年に公開されました。

デュランテス・オルセンというキャラクターを主人公にした物語調な歌詞、深掘りしたくなりますね。

にぎやかでオシャレでミステリアスなサウンドアレンジもたまりません。

ストーリーについてじっくりと考えるのも良し、音をこれでもかと楽しむのも良しなボカロ曲です。

二次創作もはかどりそうですね。

レイドボス: カタストロフィック・ラヴcosMo@暴走P

レイドボス: カタストロフィック・ラヴ – cosMo@暴走P feat. 結月ゆかり
レイドボス: カタストロフィック・ラヴcosMo@暴走P

「これぞダークな世界観」と言いたくなるハイスピードボカロナンバーです。

ボカロシーン最初期から活動している有名P、cosMo@暴走Pさんの作品で2020年に公開されました。

タイトルにある通り、主人公は強大な力を持つレイドボス。

愛も何もかもが、彼女の意のまま……そんな病みソングです。

音の壁が押し迫ってくるようなアレンジが、そのメッセージ性をさらに巨大なものにしています。

「化物の棲処」と呼ばれるシリーズ楽曲の中の一つなので、他作品もぜひとも。

GEDOdaraku

スタイリッシュでノリがいいのに、そこに対比された歌詞のメッセージが刺さります。

ボカロP、darakuさんによる楽曲で、2022年に公開。

「ボカコレ2022秋」への参加曲で、人気を集めました。

リズミカルなドラムワークとファンクなギターフレーズ、鏡音レンの張りある歌声が魅力的。

聴いていると勝手に体が揺れてしまいます。

そしてそのサウンドが「自分の欲するままに行こう」という歌詞の内容と合っているんです。

中毒性の高いボカロ曲をお探しならぜひチェック!

下手な嘘をつかないでive

下手な嘘をつかないで-初音ミク
下手な嘘をつかないでive

くり返されるピアノフレーズとシンフォニックなストリングスフレーズ、そして初音ミクのはかなげな歌声が印象的。

ボカロP、iveさんの楽曲で2019年に公開されました。

「灯り一つない夜」と表現したくなるほどの、暗い言葉選びの歌詞が刺さります。

しかし伝わってくるのは、大切な人への一途な思い。

怖さと切なさが入り混じり、独特な空気感をかもし出しています。

聴いているといつのまにか泣いてしまうかもしれない病みソングです。

しあわせjohn

大切な人を思うからこそ、ついつい気持ちが重くなってしまう方に聴いてほしい曲は『しあわせ』。

DJイベントを手がけるなど、幅広い音楽活動をおこなうjohnさんが2022年に制作しました。

重低音が響くエレクトロニカと星界のメカニカルな歌声がマッチ。

さまざまな困難を乗りこえてきたパートナーの心に寄りそう、切なくも温かいメッセージが描かれています。

情熱的な展開をみせるサウンドとともに、愛する人への思いがあふれるナンバーです。

ダークな世界のなかで、必死にサバイブする二人の姿を思い浮かべて聴いてみてくださいね。

【刺さる】ボカロの病みソング特集(251〜260)

青を焚べてkeeno

【初音ミクDark】 青を焚べて 【 keeno 】
青を焚べてkeeno

青春時代の甘酸っぱい初恋を描いたようなボカロ曲といえば『青を焚べて』。

数多くの代表曲を持つボカロPのkeenoさんが2022年に制作しました。

愛する人に向けたピュアな感情が描かれており、胸がしめつけられるような切ない場面が歌われています。

美しいピアノの音色を取り入れたバンド演奏にのせて歌う、初音ミクの透きとおる歌声にも癒やされるでしょう。

失恋した時の寂しさや切ない気持ちにそっと寄りそうバラードです。

雨を待ち望む主人公の姿を思い浮かべながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

姑獲鳥kojika

姑獲鳥/ kojika feat. 初音ミク
姑獲鳥kojika

ボカロPのkojikaさんが手がけた楽曲で、2024年10月に発表されました。

ポストロックな曲調と初音ミクのブレス多めなボーカルが印象的で、そのエモーショナルなサウンドスケープに引き込まれます。

また、嫌悪感、鬱屈とした心情をこれでもかと詰め込んだ歌詞世界も特徴。

心に闇を抱えている時、現実逃避したい気分の時にぴったりです。

ヘッドホン、イヤホンでじっくり聴くのがオススメ。