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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(251〜260)

Black OutAzari

「動画タイトルのないボカロ曲」と言えば、誰の作品かだいたい伝わるんじゃないでしょうか。

海外にも多くのファンを持つボカロP、Azariさんによる楽曲で、2022年5月に発表されました。

「クール」という言葉よりも「冷たい」と表現したくなるこのエレクトリックサウンドがたまらないんですよね。

暗い世界観、かつ軽やかに韻を踏んでいく歌詞、メロディーにも魅力があります。

これで初めてAzariさんを知ったという方、ぜひ『Nightmare』など他の作品にも触れてみてください。

Shadow ShadowAzari

病みソングかつ、ノれるエレクトリックチューンです。

デビュー曲の『Casino』から注目を集めたボカロP、Azariさんの楽曲で、2021年にリリースされました。

怖い雰囲気の曲ですが、スタイリッシュなサウンドにクールなメロディーライン、耳触りの良い歌詞の言葉選びが理由か、一瞬で世界観にひきずりこまれます。

聴いてしまったが最後、リピート再生から抜け出すなんてもうむり。

音量を上げる指も止まらなくなります。

Whisper Whisper WhisperAzari

ダークな世界観の曲を多く手掛けているAzariさん。

彼がflowerと歌愛ユキを使って制作したのが『Whisper Whisper Whisper』です。

曲中では聖書を思わせる単語を用いて、禁断の関係や罪悪感を描いています。

比ゆに富んだ歌詞なので、聴いていると想像がふくらんできますよ。

またflowerと歌愛ユキが別の人物の気持ちを歌っているのか、それとも同一人物の2面性を描いているのか、という点にも注目して見てください。

Who?Azari

曲に合わせて指を鳴らしたくなりますよ!

ダークなエレクトリックサウンドが支持されているボカロP、Azariさんによる楽曲で2022年にリリースされました。

淡々としたビートにつぶやくような、ざらついたボーカルワークを合わせたハイセンスな作品です。

一度聴けば病みつきになってしまう中毒性がありますね。

そしてMVのモノクロアニメーションもこの曲を魅力的にしている要素の一つでしょう。

ボリュームを上げても上げても「もっと!」となる、リピート必至なボカロ曲です。

Witch HuntAzari

ダークなエレクトリックチューンにハマる人続出!

海外にも多くのファンを持つボカロP、Azariさんによる楽曲で、2024年1月に発表されました。

ずしりと響くベースに、重音テトの落ち着いた歌声が印象的。

何かがこちらにだんだんせまってきているような……聴いているとそういう感覚、怖さを覚えます。

ボリュームを上げても上げても「もっと!」となる、リピート必至なボカロ曲です。

毒林檎DECO*27

DECO*27 – 毒林檎 feat. 初音ミク
毒林檎DECO*27

「謝ってももう遅い」と相手を突き放す、怒りが伝わってくる失恋ソングです。

数々の名曲を生んできたボカロ界のヒットメーカー、DECO*27さんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。

ファンキーかつ重いサウンドにヒップホップの要素を取り入れたメロディーライン、そのハマり具合がすごいですね。

そして一度聴かせたアレンジに戻らず進んでいく展開に、主人公の強い思いが乗っかっているような気がします。

昔の恋愛に踏ん切りをつけたいとき、いかがでしょうか。

天使マディと最終電車Eight

Hatsune Miku – Tenshi Muddy to saishuu densha (天使マディと最終電車) – Rus sub
天使マディと最終電車Eight

パワーのあるロックサウンドと独特な歌詞で、病みソングの世界に引き込んできます。

リアル社会のダークな部分を、痛快に表した曲です。

悲しい気分に浸りたい方にはぴったりです。

ホラー物語の要素も強いので、怖い話が好きな方にもオススメできます。

ボカロならではの無機質な声が、いっそうの怖さを演出しています。