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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(251〜260)

劇場愛歌n-buna

【爽快に】劇場愛歌 歌ってみた ver.Sou
劇場愛歌n-buna

自分の心に正直になれず生きていく苦しさを、痛快なロックサウンドに乗せて歌った病みソング。

最終的には心が色を失い、自分が何者かも分からなくなる様を歌っています。

戦うのか、それとも逃げるのか。

揺れる人間の心の奥が表現されています。

体の中がうずくような世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

哀傷歌コンテキストnekobolo

IA – Elegy Context (哀傷歌コンテキスト) by nekobolo
哀傷歌コンテキストnekobolo

イラストによる映像作品が多いボカロシーンですが、この楽曲は実写映像で作られているので、歌詞に現実味が増してるように感じられます。

オシャレな曲調、サウンドの中に、あふれ出すような感情が詰まっているよう。

クセになるエレクトリックナンバーです。

大嫌いotetsu

【official】大嫌い/otetsu feat.巡音ルカ
大嫌いotetsu

デスサウンドが響く病みソング。

誰もが抱く怒りや心の悲痛な叫びを、独特な音像に乗せて伝えてきます。

聴くのには勇気のいる曲ですが、一度聴くとその世界観に一気に引き込まれます。

表現にグロテスクな部分があります。

そういうのが平気な方はぜひ聴いてみてください。

アンチテーゼ貴様syudou

【初音ミク】アンチテーゼ貴様【オリジナル】
アンチテーゼ貴様syudou

怪しげなワルツはいかがでしょうか。

『ビターチョコデコレーション』なども人気のボカロP、syudouさんによる楽曲で2015年に公開されました。

他人へのいらだちを歌っています。

攻撃的な内容ですが、共感できる方は多いはず。

外からごちゃごちゃ言われるの、嫌ですよね。

デイバイデイズsyudou

【初音ミク&可不】デイバイデイズ【syudou】
デイバイデイズsyudou

いつも一緒にいるのに心の中は全然満たされていない……空虚な心の内を描き出した作品です。

Adoさんのヒット曲『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる作品で、2022年に発表。

小刻みなビートや怪しげに響くシンセフレーズ、うごめくベースライン、矢継ぎ早なメロディーラインなどsyudouさんらしさ満載。

この世界観にハマって抜け出せなくなっている方は多い……いわずもがなですね。

悪い人syudou

【初音ミク】悪い人【syudou】
悪い人syudou

危うい2人の関係性が描かれたボカロ曲です。

『ビターチョコデコレーション』の爆発的なヒットでその名を広めたボカロP、syudouさんの楽曲で、2020年に公開されました。

にぎやかなサウンドアレンジですが、明るさよりも暗さが感じられます。

そして初音ミクのかわいらしい歌声が逆に不気味。

歌詞の意味合いを紐解くほどに曲の世界観に沈んでいってしまう、底なしのボカロ曲です。

ぜひ、音と言葉をじっくりと味わいながら。

クワイエットszri

クワイエット / 可不・ゲキヤク・ナースロボ_タイプT
クワイエットszri

さみしいと感じた経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

その時の心境をリアルかつダークに描き出しているのが『クワイエット』です。

こちらはボカロPのszriさんが、ボカコレ2023夏ルーキーの参加曲として手掛けた楽曲です。

音程が上下する激しいサウンドにのせて、超早口の歌唱が披露されています。

そのボカロならではといえる早口の歌唱は、感情があふれ出すのを表現しているようでもあります。

ぜひ歌詞を確認しつつ聴いてみてください。