【刺さる】ボカロの病みソング特集
ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。
感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。
そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。
そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。
ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!
ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(251〜260)
Witch HuntAzari

ダークなエレクトリックチューンにハマる人続出!
海外にも多くのファンを持つボカロP、Azariさんによる楽曲で、2024年1月に発表されました。
ずしりと響くベースに、重音テトの落ち着いた歌声が印象的。
何かがこちらにだんだんせまってきているような……聴いているとそういう感覚、怖さを覚えます。
ボリュームを上げても上げても「もっと!」となる、リピート必至なボカロ曲です。
【刺さる】ボカロの病みソング特集(261〜270)
ラブドールDECO*27

楽曲が始まってまず驚くのがPVに使用されているイラストの病み具合が半端ではないということです。
楽曲の歌詞もとても病んでいてかっこいいのですが、DECO*27さんらしいキャッチーさもしっかり残っているため、カラオケなどで歌いたくなるような楽しさもあります。
毒林檎DECO*27

「謝ってももう遅い」と相手を突き放す、怒りが伝わってくる失恋ソングです。
数々の名曲を生んできたボカロ界のヒットメーカー、DECO*27さんによる楽曲で、2022年12月に発表されました。
ファンキーかつ重いサウンドにヒップホップの要素を取り入れたメロディーライン、そのハマり具合がすごいですね。
そして一度聴かせたアレンジに戻らず進んでいく展開に、主人公の強い思いが乗っかっているような気がします。
昔の恋愛に踏ん切りをつけたいとき、いかがでしょうか。
天使マディと最終電車Eight

パワーのあるロックサウンドと独特な歌詞で、病みソングの世界に引き込んできます。
リアル社会のダークな部分を、痛快に表した曲です。
悲しい気分に浸りたい方にはぴったりです。
ホラー物語の要素も強いので、怖い話が好きな方にもオススメできます。
ボカロならではの無機質な声が、いっそうの怖さを演出しています。
もぬけのからだMI8k

映像に登場しているナマケモノのような生き物や、人体実験の描写がホラーな作品です。
ベースのフレーズが曲の世界観、深みを増幅させているので、楽器が好きな方にぜひ聴いていただきたいです。
弾いてみたくなるはず。
狂う獣Misumi

ゆったりとしたリズムで淡々と進んでいく退廃的な世界。
『反重力の街』『最後の晩餐』などの作者としても知られているMisumiさんの作品で2019年に公開されました。
PVに使用されているイラスト自体怖いですが、サウンド、曲調、展開も怪しげ。
しかしこれの雰囲気が好きな方、たくさんいるはずです。
哲学的な歌詞からは諦めに似た感情と、それを抱えつつも前を向こうとしている力強い意志のようなものが伝わってきます。
つつ闇Mizore

不穏な雰囲気が漂う『つつ闇』。
こちらは2020年からYouTubeに楽曲を投稿しているMizoreさんが手掛けた楽曲です。
まず触れたいのはインパクトのあるサウンドで、ピアノをメインにしたパートと、ドラムンベースなパートを繰り返す構成に仕上がっています。
異なるテイストながらどちらも不安感をあおってきます。
また恐ろしいワードがちりばめられた歌詞にも注目です。
じっくり聴くと深いメッセージ性がみえてきそうですよ。


