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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(201〜210)

3メートルの彼女懐古P

3メートルの彼女 【初音ミク】
3メートルの彼女懐古P

『みんなのうた』のような雰囲気を出しながらも、とことんゆがんだ世界を描いています。

タイトルの通りの恋人を持つ「僕」が淡々と彼女について述べている歌詞ですが、どんどん雲行きが怪しくなっていくので、聴くのをやめられません。

歌詞が独特なのはもちろんですが、ミクの純粋な声も聴きどころです。

低音の金管楽器の音色も心地よいですね。

繰り返し一粒猫虫

【96猫】繰り返し一粒を歌ってみた
繰り返し一粒猫虫

相手にとって自分はただの都合のいい存在だった……と気付く歌です。

『わんわんお にゃんにゃんお』も有名なボカロP、猫虫Pさんの楽曲で2010年に発表されました。

キャッチーなメロディーなのに心が握りつぶされるような切なさが感じられます。

もしかしたら最近失恋してしまった、という人なら共感できるものがあるかも。

あきらめよう罪草

♫𝙻𝚎𝚝’𝚜 𝙶𝚒𝚟𝚎 𝚞𝚙♫
あきらめよう罪草

罪草さんの『あきらめよう』は、2024年7月にリリースされた楽曲。

初音ミクの歌声に乗せて幻想的かつ狂気的な世界を紡ぎ出し、リスナーの心をわし掴みにします。

主人公が家に押し入る様子を描いた歌詞がめちゃくちゃシリアスな雰囲気をかもし出していますね。

そしてセリフパートが、この世界観をさらにリアルなものに。

怖い系のボカロ曲が好きな方には、ぜひ聴いてほしい1曲です。

深夜、一人で聴くと背筋がゾクゾクするかも。

スカッと爽快罪草

𝑭𝒆𝒆𝒍𝒊𝒏𝒈 𝑹𝒆𝒇𝒓𝒆𝒔𝒉𝒆𝒅
スカッと爽快罪草

『スカッと爽快』というタイトルでありながら病みソングとしてご紹介するということはつまり、その言葉のイメージとはギャップがある、ということ。

ダークな作風で知られているボカロP、罪草さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。

荘厳なコーラスワークが耳に残る「いけないものを見てしまった」気持ちになれるボカロ曲です。

主人公はどうして『スカッと爽快』な気分なんでしょうね……MVと見合わせながら、ぜひそのストーリーに思いを馳せてみてください。

かなしみのなみにおぼれるNeru

Neru – かなしみのなみにおぼれる(Drowning in a Wave of Sadness) feat. Kagamine Len
かなしみのなみにおぼれるNeru

サビの高音で、曲の世界にぐっと引き込まれます。

PVの絵のタッチは独特ですごい魅力を感じます。

普段思ったり感じたりすることが抽象的に表現されていて、共感できる点がたくさんあります。

むしゃくしゃした時に聴くことをオススメします。