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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(261〜270)

メリューn-buna

【初音ミク】 メリュー 【オリジナル】 HatsuneMiku – Meru
メリューn-buna

映像がとても美しいボカロ曲です。

歌詞はとても病んでいるのですが、メロディー、作品に使われているイラスト、動画の雰囲気が素晴らしいので、美意識が感じられます。

ダウナーなギターロックが好きな人にオススメです。

劇場愛歌n-buna

【爽快に】劇場愛歌 歌ってみた ver.Sou
劇場愛歌n-buna

自分の心に正直になれず生きていく苦しさを、痛快なロックサウンドに乗せて歌った病みソング。

最終的には心が色を失い、自分が何者かも分からなくなる様を歌っています。

戦うのか、それとも逃げるのか。

揺れる人間の心の奥が表現されています。

体の中がうずくような世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

哀傷歌コンテキストnekobolo

IA – Elegy Context (哀傷歌コンテキスト) by nekobolo
哀傷歌コンテキストnekobolo

イラストによる映像作品が多いボカロシーンですが、この楽曲は実写映像で作られているので、歌詞に現実味が増してるように感じられます。

オシャレな曲調、サウンドの中に、あふれ出すような感情が詰まっているよう。

クセになるエレクトリックナンバーです。

大嫌いotetsu

【official】大嫌い/otetsu feat.巡音ルカ
大嫌いotetsu

デスサウンドが響く病みソング。

誰もが抱く怒りや心の悲痛な叫びを、独特な音像に乗せて伝えてきます。

聴くのには勇気のいる曲ですが、一度聴くとその世界観に一気に引き込まれます。

表現にグロテスクな部分があります。

そういうのが平気な方はぜひ聴いてみてください。

カレシのジュードsyudou

【初音ミク】カレシのジュード【syudou】
カレシのジュードsyudou

衝撃的なラストが待っているボカロ曲はどうでしょうか。

Adoさんの大ヒット曲『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲で、2021年に発表されました。

にぎやかなサウンドアレンジなんですが、なんでしょうね、この怪しげな空気感は。

この曲でいう「彼氏」の頭の中が透けて見えているような感じがします。

『キュートなカノジョ』のアンサーソング的な作品なので、合わせて聴いてみてください。