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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(271〜280)

セバスチャンwotaku

セバスチャン / wotaku feat. 初音ミク
セバスチャンwotaku

恐ろしくも切なくもある内容で話題なのが『セバスチャン』です。

こちらは人気ボカロPのwotakuさんが手がけた楽曲。

歌詞は、亡くなった執事からお嬢様に向けた手紙という形式で描かれている、他にはなかなかない目線の作品。

お嬢様を心配するメッセージがつづられていくのですが、その中にホラーな要素や不気味なワードが盛り込まれているんです。

登場人物たちに何があったのか、想像しながら聴いてみるのも楽しいでしょう。

マギサwotaku

マギサ(Magisa) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
マギサwotaku

イントロからして病んでますね。

音楽ユニットJimmy’zのメンバーとしても活躍しているボカロP、wotakuさんの楽曲です。

2019年に公開されました。

かなり疾走感のあるエレクトリックミュージックです。

ハロウィンの時期にぴったりな内容かもしれません。

影炎≒Variationyairi

【IA】 影炎≒Variation 【オリジナルPV】
影炎≒Variationyairi

かっこいいギターサウンドとともに歌うのは、生きる意味や心のなさ。

悲しみに暮れて、狂気に落ちるさまが浮かぶ病みソングです。

激し目な曲調とダークな内容の歌詞ですが、どこか落ち着いて聴いてしまうような、不思議な感覚を覚えます。

何かに裏切られることは、誰しも一度は体感したことがあるはずです。

そんな時の心の叫びを包み込んでくれます。

リフレクトyukkedoluce

リフレクト – yukkedoluce feat.初音ミク
リフレクトyukkedoluce

自分への嫌気を、鏡の中に映る自分に対して訴える曲です。

自分の無力さ、居場所のなさを歌っています。

現代を生きることへの虚無感に共感することでしょう。

人には言えない自分への怒りがつまった、ボカロの名曲です。

ジェニ¿?

共感性ドラマコンテンツとして制作されている『僕たちは夜な夜な』。

その登場人物たちの心情を描くプロジェクトの第3弾に当たるのが『ジェニ』です。

こちらはボカロPの¿?Shimonさんと、シンガーのいゔどっとさんがコラボして手がけた作品。

世の中に一石を投じるような歌詞が多くの反響を呼んでいます。

また超重低音のサウンドも魅力です。

歌詞について思いをめぐらせても良いですし、重低音に合わせて体を揺らしても楽しめますよ。