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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

Friend of MineKelly Price

Kelly Price – Friend Of Mine (Official Music Video) ft. Ronald Isley, R. Kelly
Friend of MineKelly Price

パワフルな歌声で90年代R&Bシーンを席巻したケリー・プライスさん。

1998年のデビューアルバム『Soul of a Woman』から放たれた「Friend of Mine」は、R&Bチャート1位を獲得し、彼女の名を一躍有名にしました。

グラミー賞に9回ノミネートされた実力派シンガーで、2000年リリースの『Mirror Mirror』では全米アルバムチャート5位を記録。

R&Bやソウルを軸に、教会で培ったゴスペルの要素も織り交ぜた深みのあるサウンドが持ち味です。

力強いボーカルと感情豊かな歌唱力で、心に響く楽曲を紡ぎ出すケリー・プライスさん。

本格的なR&Bの魅力を堪能したい方におすすめです。

FrancescaHozier

Hozier – Francesca (Official Video)
FrancescaHozier

強烈なギターサウンドと情熱的な歌声が心を揺さぶる、ドラマティックな一曲です。

ダンテの『神曲』をモチーフに、禁断の愛に身を焦がす女性の葛藤を描いています。

ホージアさんの独特の詩的表現と深みのある歌声が、曲の世界観をより一層引き立てています。

2023年8月発売予定のアルバム『Unreal Unearth』に収録される本作は、古典文学の新しい解釈として注目を集めています。

心に秘めた想いや葛藤を抱える人におすすめです。

静かな夜に一人で聴くのがぴったりかもしれません。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

Forever YoungAlphaville

Alphaville – Forever Young ~Official Video
Forever YoungAlphaville

青春の儚さと永遠への憧れを描いた珠玉のバラード。

80年代を代表するシンセポップの名曲として、世代を超えて愛され続けています。

ドイツのバンド、アルファヴィルが1984年9月に発表したこの曲は、核戦争の脅威や人生の無常を背景に、若さと生の永続性への願望を表現しています。

デビューアルバム『Forever Young』に収録され、ヨーロッパ各国のチャートで高順位を記録。

映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、多くのアーティストによってカバーされています。

卒業式や旅立ちの場面にぴったりの一曲。

感傷的な気分の時や、人生の岐路に立たされた時にも心に響くでしょう。

F U 2XLil Baby

Lil Baby – F U 2X (Official Music Video)
F U 2XLil Baby

アメリカ・アトランタ出身の彼がアルバム『WHAM (Who Hard As Me)』に収録した1曲で、2025年1月にリリースされました。

挑発的な歌詞と力強いビートが特徴的で、自信に満ちた姿勢が感じられます。

本作はヒップホップファンの間で話題を呼び、リリース直後から注目を集めています。

リル・ベイビーさんの成長と進化を示す楽曲として、高い評価を得ているようです。

ストリートの雰囲気を感じたい方におすすめの1曲です。

From A Man’s PerspectiveDax

Dax – “From A Man’s Perspective” (Official Music Video)
From A Man's PerspectiveDax

カナダ出身でナイジェリア系のダックスさんは、バスケ選手からラッパーへと転身した異色の経歴の持ち主。

YouTubeで300万人以上のフォロワーを抱える人気アーティストですね。

そんな彼が2024年12月にリリースしたアルバム『From A Man’s Perspective』のタイトル曲となる本作は、男性の視点から恋愛や感情を掘り下げた楽曲。

永遠を誓った関係が消え去り、相手の無関心さに直面しながらも愛を提供し続けた経験が描かれています。

男性が感情を表現することの難しさや、社会的プレッシャーにも焦点が当てられていて、多くの人の共感を呼びそうですね。

Feel Good(Hed) P.E.

「G-punk」というスタイルを掲げるミクスチャーロックの代表格、(Hed) P.E.が2000年8月にリリースしたアルバム『Broke』に収録されたこの曲は、シングル曲というわけではないのですがミクスチャーロックやニューメタルファンにはぜひ聴いてもらいたい1曲ということで選出しました。

ヒップホップやファンク、メタルの要素が融合した彼ららしいミクスチャーロックなのですが、ゲストボーカルにシステム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンさん、キティのモーガン・ランダーさんが参加しているのです!

それぞれの個性をうまく生かしたアンサンブルで、アルバムの中でも異色の出来栄えですからぜひチェックしてみてください!

Famous Last Words (An Ode to Eaters)1017 ALYX 9SM, Ethel Cain

1017 ALYX 9SM, Ethel Cain – Famous Last Words (An Ode to Eaters)
Famous Last Words (An Ode to Eaters)1017 ALYX 9SM, Ethel Cain

衝撃的な内容でも話題を呼んでいるのが『Famous Last Words (An Ode to Eaters)』です。

こちらはデザイナーのマシュー・ウィリアムズさんが立ち上げたプロジェクト「1017 ALYX 9SM」の第1弾としてリリースされた楽曲。

シンガーソングライターのエセル・カインさんが手掛けています。

優しいメロディーとは裏腹に、ショッキングなストーリーが描かれています。

ただし、ただ刺激が強いだけではなく、背景を想像して奥深さを感じられる内容に仕上がっていますよ。