「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
Floating On A MomentBeth Gibbons

ベス・ギボンズさんは、1990年代から活動を続けるイギリスの個性的なシンガーソングライターです。
ポートヘッドのフロントウーマンとしても知られ、そのダークで革新的なトリップホップのサウンドで高い評価を受けています。
1994年にデビュー・アルバム『Dummy』をリリースし、Mercury Music Prizeを受賞。
その後も精力的に活動を続け、2024年には20年ぶりのソロスタジオアルバム『Lives Outgrown』をリリース予定です。
ベスさんの音楽は、独自の美学と深い感情表現で知られ、多くの音楽愛好家に影響を与え続けています。
内省的な歌詞や耽美的な雰囲気を好む方にぜひおすすめしたいアーティストですね。
Future MyopiaBetter Lovers

EVERY TIME I DIE、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、FIT FOR AN AUTOPSYの元・現メンバーによって結成されたBETTER LOVERSは、ハードコアとメタルの融合を体現するバンドです。
彼らの楽曲は、未来への不安や個人的な葛藤をテーマに、激しいサウンドと巧みな演奏で表現しています。
2024年8月に発表された本作は、10月リリース予定のデビューアルバム『Highly Irresponsible』からの先行シングル。
前半の激しいメタルサウンドと後半のベース主導のパートが印象的で、グレッグ・プチアートさんのダイナミックなボーカルが楽曲を引き立てています。
ハードな音楽を好む方はもちろん、内面的な葛藤を感じている人にもおすすめの一曲です。
Flirting AgainBloc Party

ポストパンクリバイバルの旗手として知られるブロック・パーティーによる、2024年6月25日にサプライズリリースされた新曲です。
エネルギッシュでダンサブルなリズムと鋭いギターワークが際立つ本作は、バンドの特徴である攻撃的なエッジと新しい音楽的実験を融合させた一曲。
感情の起伏や関係の複雑さを表現したテーマが、ケレ・オケレケさんの独特な歌声によって見事に表現されていますね。
クリスタルパレスパークでの自身最大のヘッドラインショーを控えたこの時期のリリースに、ファンの期待も高まっています。
緊張感のある音楽性が魅力的で、人間関係に悩む方にぴったりな一曲かもしれません。
FireworksBlue Öyster Cult

花火の爆発のように感情が解き放たれる瞬間を描いた、ブルー・オイスター・カルトの楽曲です。
女性の主人公が抑圧から解放される過程を、稲妻や地震、そして頭上に降り注ぐ花火のイメージで表現しています。
1977年リリースのアルバム『Spectres』に収録された本作は、バンド特有の幻想的かつ力強いサウンドが魅力。
ハードロックとサイケデリックの融合が生み出す独特の世界観に引き込まれること間違いなしです。
夏の夜、花火を見上げながら聴けば、きっと新たな解釈が生まれるはず。
自由を求める全ての人におすすめの一曲です。
FinesseBruno Mars

90年代の音楽にインスピレーションを受けた楽曲で、新しいジャックスウィングやファンクの要素が融合しています。
自信とスタイルをテーマにした歌詞は、聴く人を元気づける力があります。
ブルーノ・マーズさんが2016年にリリースしたアルバム『24K Magic』に収録されており、2018年にはラッパーのカーディ・Bさんをフィーチャーしたリミックスバージョンも発表されました。
ミュージックビデオは90年代のテレビ番組へのトリビュートとして制作され、当時のファッションと文化を再現しています。
気分を上げたい時や、パーティーなどで盛り上がりたい時におすすめの1曲です。
Feels Like RainBuddy Guy

ブルースの世界には多くの伝説が存在しますが、その中でもBuddy Guyさんは特筆すべき一人です。
彼のギタープレイは哀愁を帯びたブルースの精神性を色濃く反映し、聴く人々の感情を揺さぶる力を持っています。
また、彼はFender製のストラトキャスターを使用しており、その水玉模様の特徴的なギターは彼のトレードマークと言えます。
彼の手によって生み出される音色は、シカゴブルースの枠に留まらず、ジャズやロックにも大きな影響を与えてきました。
2005年のロックの殿堂入りは、彼の幅広い影響力とギタリストとしての偉大な業績を物語っています。
初心者から熟練者まで、彼のプレイは多くの音楽愛好家にとって必聴の価値があるでしょう。

