「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
Faceless MatterCRYPTOSIS

オランダのプログレッシブ・スラッシュメタルバンド、クリプトシスが仕掛けてきた新曲は、未来のディストピアを描く注目作。
2025年3月発売予定のアルバム『Celestial Death』のオープニングを飾る本作は、彼らの音楽性を進化させた重厚でシンフォニックなサウンドが特徴的です。
個性が失われ、集団意識に取り込まれていく恐怖を歌ったテーマは、SF映画のような世界観を想起させますね。
2024年12月13日にリリースされたこの曲は、デジタル配信が開始。
2025年にはイギリスのスラッシュメタルバンドONSLAUGHTとのヨーロッパツアーも予定されているそうです。
未来的で暗黒なメタルサウンドを求める方にぜひおすすめしたい一曲ですよ。
Feels (ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean)Calvin Harris

カルヴィン・ハリスさんは、スコットランド出身のDJ兼プロデューサー、シンガーソングライターです。
2017年にリリースされたアルバム『Funk Wav Bounces Vol. 1』に収録されている『Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean』は、ファレル・ウィリアムズさん、ケイティ・ペリーさん、ビッグ・ショーンさんをフィーチャーした、ポップでダンサブルな1曲。
歌詞のテーマは、人生の儚さと今を大切にすることの重要性。
聴く人の背中を押してくれるようなナンバーで、プロ野球選手の宗佑磨さんが登場曲として起用しているのも頷けます。
ぜひ日常のBGMとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
FreeCalvin Harris, Ellie Goulding

夏の熱気を感じさせるアンセムが誕生しました。
カルヴィン・ハリスさんとエリー・ゴールディングさんによるコラボレーション楽曲は、解放感と再生のテーマを巧みに表現しています。
ピアノ・ハウスのスタイルに、ゴールディングさんの際立つボーカルが融合し、心に響く作品に仕上がっています。
本作は2024年7月にリリースされ、イビサの有名クラブ「Ushuaïa Ibiza」で初披露されました。
ダンスフロアを沸かせる本作は、恋愛や人間関係における感情的な解放を象徴しており、聴く人の心の奥底にある感情を引き出す力を持っています。
自己成長や感情の回復を求める方々に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Future DaysCan

ドイツのケルンで誕生したカンは、クラウトロックのパイオニアとして知られる実験的なロックバンドです。
1968年に結成され、即興演奏やテープ編集を取り入れた独自のサウンドで注目を集めました。
代表作『Tago Mago』や『Ege Bamyasi』は、音楽的に高く評価されています。
1971年11月には、17時間にも及ぶマラソンコンサートを行うなど、常識を覆す活動で話題を呼びました。
カンの音楽は、ジャズやファンク、ミニマルミュージックの要素を融合させた独特なものです。
実験的な音楽に興味がある方や、ロックの新しい可能性を探求したい方におすすめのバンドですよ。
Flat BaroqueCarpenters

クラシック音楽とジャズを融合させた優雅なインストゥルメンタル作品で、カーペンターズの音楽的な多様性を象徴する作品です。
1972年6月に発売されたアルバム『A Song for You』に収録され、シングル『It’s Going to Take Some Time』のB面曲としても公開された本作は、リチャード・カーペンターさんの繊細なピアノ演奏とクラリネットやオーボエなどの木管楽器が織りなす美しい調べが魅力です。
1973年の第15回グラミー賞では「Best Instrumental Arrangement Accompanying Vocal(s)」部門にノミネートされるなど、その芸術性の高さも評価されています。
クラシック音楽が好きな方はもちろん、優雅な雰囲気に包まれたいときや、静かな朝のひとときを過ごしたいときにおすすめの1曲です。
For All We KnowCarpenters

青春の輝きを歌い上げる、カーペンターズの珠玉のバラード。
邦題『ふたりの誓い』として知られる本作は、新しい恋の不安と希望を優しく包み込む曲です。
カレンさんの天使のような歌声が、未知の未来に向かう恋人たちの気持ちを見事に表現しています。
1971年1月にシングルとしてリリースされ、ビルボードホット100で最高3位を記録。
同年のアカデミー賞最優秀オリジナル曲賞も受賞しました。
恋に悩む人や、大切な人との未来を夢見る方におすすめの1曲です。
Forever ChangedCarrie Underwood

心に響く感動的なバラードとして知られるこの楽曲は、キャリー・アンダーウッドさんが2012年5月にリリースしたアルバム『Blown Away』に収録されています。
家族の絆や愛情、そして記憶を失っていく母親の姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの胸を打ちます。
アンダーウッドさんの力強くも繊細な歌声が、人生の重要な瞬間や避けられない変化を美しく表現しており、聴く人の心に深く刻まれる1曲となっています。
本作は、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝の気持ちを込めて聴きたい時におすすめです。

