「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(281〜290)
FortunateCommon, Pete Rock

いにしえのヒップホップのエッセンスを現代に蘇らせる楽曲が、2024年7月にリリースされたコモンさんとピート・ロックさんのコラボレーションアルバム『The Auditorium Vol. 1』に収録されています。
ノスタルジックな要素と現代的な要素が見事に調和した本作は、コモンさんの深いリリックとピート・ロックさんの独特なビートメイキングが融合した一曲。
人生の幸運と逆境について語り、共感と希望を探る内容となっていますよ。
このアルバムは、ヒップホップコミュニティ全体が注目する作品であり、古き良き時代のヒップホップを懐かしむ方にもおすすめです。
本作は、過去と現在、未来をつなぐタイムレスな音楽の旅となっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Fortunate SonCreedence Clearwater Revival

アメリカの社会正義を貫くロック魂が詰まった名曲です。
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、通称CCRが1969年11月にリリースしたこの楽曲は、ベトナム戦争時代の不平等に対する痛烈な批判を込めています。
シンプルながら印象的なギターリフと繰り返されるフックが、リスナーの心に深く刻まれます。
映画『フォレスト・ガンプ』での使用をはじめ、様々な映画やテレビ番組でも取り上げられ、ポップカルチャーに大きな影響を与えました。
戦争や社会の不公正に疑問を感じている人、あるいは力強いロックサウンドを求めている人にぴったりの一曲です。
CCRの音楽は、今なおアメリカのクラシック・ロック・ラジオで頻繁に放送され、多くの人々に愛され続けているんですよ。
ForeverCunninLynguists

アンダーグラウンドシーンを代表するサザン・ヒップホップの重鎮として知られるCunninlynguists。
約7年ぶりとなる新曲では、恋愛や人間関係の複雑さを深く掘り下げています。
ボビー・コールドウェルさんの楽曲をサンプリングした叙情的なサウンドに乗せて、パートナーシップにおける葛藤や感情の揺れ動きを綴った歌詞が印象的ですね。
グループの伝統的なスタイルを踏襲しつつ、より成熟した音楽性が感じられる一曲です。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、新レーベル「Old Soul Music」からの第一弾シングルとしても注目を集めています。
深い物語性と感情表現に惹かれる方にぜひおすすめしたい一曲です。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
FLY ENOUGH TO BE VIRGILDC The Don

アメリカ出身のラッパー、ディーシー・ザ・ドンさんが新たな楽曲を発表しています。
ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれの彼は、かつてバスケットボール選手としても名を馳せていたとか。
本作では、故ヴァージル・アブローさんへのリスペクトを込めつつ、成功の光と影を鮮やかに描き出しています。
エネルギッシュなラップとメロディが融合した彼独特のスタイルは健在で、トラップやエモラップの要素も感じられる仕上がりですね。
2024年10月にリリースされた本作は、彼の新アルバム『Rebirth』に収録予定。
ヒップホップファンはもちろん、ロックやポップスリスナーにもおすすめの一曲です。
Fall Into YouDaniel Seavey

新進気鋭のシンガーソングライター、ダニエル・シーヴィさん。
彼のアルバム『Dancing In The Dark』は聴きましたか?
その中でもとくにロマンチックな曲として『Fall Into You』を紹介したいと思います。
こちらは恋人の存在を、暗闇の中の光に例える内容です。
前半はしっとりとハイトーンボイスで、後半は王道のロックといった雰囲気での歌唱を楽しめますよ。
全体的には爽やかな印象なので、リラックスしたいときに聴いてみてくださいね。
Flucht nach vornDartagnan

ニュルンベルク出身のDartagnan(ダルタニャン)は、フォークロックの新風を巻き起こしています。
バンド名は『三銃士』の主人公から取られ、その精神を音楽に反映。
2015年結成後、2016年にデビューアルバム『Seit an Seit』をリリースし、ドイツのアルバムチャートで7位を記録。
バグパイプやティンホイッスルを取り入れた独特なサウンドは、ファンの心を掴んでいます。
「銃士ロック」と呼ばれる彼らの音楽は、愛や友情、勇気をテーマに、現代的なロックと伝統的なフォークを融合。
ライブでの迫力あるパフォーマンスも魅力で、フォークロックファンにおすすめです。
Flight On An Angels WingDeadsoul Tribe

デッドソウルトライブは2000年、プログレッシブメタルの世界に新しい息吹を与えるべくオーストリアのウィーンで誕生しました。
バンドの魂であるデヴォン・グレイヴスさんの強烈な個性と音楽性が、トライバルリズムや変則的なタイムシグネチャーを取り込んだ独特のサウンドを生み出しています。
特に、フルートの導入は彼らの音楽をさらに深遠なものにしており、プログレッシブメタルの枠を超えた実験的なアプローチはファンの心を捉えて離しません。
2009年の残念な解散にもかかわらず、その後の2023年に活動再開の報は多くの音楽ファンにとって喜ばしいニュースです。
デッドソウルトライブの音楽は、全てのメタル愛好者だけでなく、ジャンルを超えた音楽ファンにも強くおすすめしますよ。





