「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Forever YoungDavid Guetta, Alphaville & Ava Max

若さと永遠への憧れを歌った名曲が、時を経て新たな姿で蘇りました。
デビッド・ゲッタさん、アルファヴィル、エイバ・マックスさんの豪華コラボによる本作は、オリジナルの魂を継承しつつ、現代的なサウンドにアップデート。
青春の儚さや生命の無常を描きながらも、希望に満ちた歌詞が心に響きます。
1984年9月に発表されたオリジナル版は、冷戦下の不安と若者の夢を見事に表現。
映画やドラマでも使用され、幅広い世代に愛されています。
人生の岐路に立つ時、過去を振り返る瞬間、この曲を聴けば心に勇気が湧いてくるでしょう。
From A Man’s PerspectiveDax

カナダ出身でナイジェリア系のダックスさんは、バスケ選手からラッパーへと転身した異色の経歴の持ち主。
YouTubeで300万人以上のフォロワーを抱える人気アーティストですね。
そんな彼が2024年12月にリリースしたアルバム『From A Man’s Perspective』のタイトル曲となる本作は、男性の視点から恋愛や感情を掘り下げた楽曲。
永遠を誓った関係が消え去り、相手の無関心さに直面しながらも愛を提供し続けた経験が描かれています。
男性が感情を表現することの難しさや、社会的プレッシャーにも焦点が当てられていて、多くの人の共感を呼びそうですね。
Flight On An Angels WingDeadsoul Tribe

デッドソウルトライブは2000年、プログレッシブメタルの世界に新しい息吹を与えるべくオーストリアのウィーンで誕生しました。
バンドの魂であるデヴォン・グレイヴスさんの強烈な個性と音楽性が、トライバルリズムや変則的なタイムシグネチャーを取り込んだ独特のサウンドを生み出しています。
特に、フルートの導入は彼らの音楽をさらに深遠なものにしており、プログレッシブメタルの枠を超えた実験的なアプローチはファンの心を捉えて離しません。
2009年の残念な解散にもかかわらず、その後の2023年に活動再開の報は多くの音楽ファンにとって喜ばしいニュースです。
デッドソウルトライブの音楽は、全てのメタル愛好者だけでなく、ジャンルを超えた音楽ファンにも強くおすすめしますよ。
FatherDemi Lovato

親子の絆を描いたバラッドとして注目を集めるデミ・ロヴァートさんの珠玉の一曲。
2015年10月に発表されたアルバム『Confident』に収録された本作は、彼女の父親との複雑な関係性を赤裸々に綴った感動的な楽曲です。
ゴスペル調のサウンドに乗せて、父親への愛憎が入り混じった想いが歌われており、聴く人の心に深く響きます。
2013年に亡くなった父親への思いが詰まった歌詞からは、赦しと和解を求める娘の姿が浮かび上がってきます。
家族との関係に悩む人にこそ聴いてほしい一曲。
父の日に親子で聴けば、互いの気持ちを理解するきっかけになるかもしれませんよ。
Fireworks (Ft. Chel’le)Dizzy Wright

美しい花火が夜空を彩るように、Dizzy Wrightさんの『Fireworks』は聴く人の心に希望の光を灯す楽曲です。
2011年発表のミックステープ『Soul Searchin’ Next Level』に収録された本作は、ラッパーとしての彼の挑戦と成長を映し出しています。
歌詞には、音楽業界での苦悩や、周囲の批判に負けない強さが込められており、まるで打ち上げ花火のように、夢に向かって突き進む姿勢が感じられます。
Chel’leさんとのコラボレーションも見事で、サビの「花火」という言葉が繰り返される箇所は、聴く人の胸に深く響きます。
夏の夜、花火を見上げながら聴きたい一曲です。
Family MattersDrake

現在、ヒップホップシーンで最も注目を集めているのが、ドレイクさんとケンドリック・ラマーさんによるビーフです。
『Like That』が発展した今回のビーフは、ドレイクさんの『Push Ups』、次いでケンドリック・ラマーさんの『euphoria』と『6:16 in LA』によってディスの応酬が繰り広げられてきました。
本作は世界のヘッズが待ち望んだ、ドレイクさんによる2回目のアンサーです。
序盤からそういった部分がありましたが、本作でも脅し全開のパンチラインが痛快ですね。
個人的にケンドリック・ラマーさんを奴隷開放だけを歌うコマーシャルラッパーのようには思いませんが、どちらがギャングスターかどうかを問われれば、ドレイクさんに軍配が上がることは間違いありません。
裏世界での力を考えれば、ケンドリック・ラマーさんが大いに不利なように思える今回のビーフ。
果たして、二人の結末はどうなるのでしょうか……。
First Person Shooter (ft. J. Cole)Drake

豪華コラボで話題の『First Person Shooter ft. J. Cole』。
こちらはカナダのシンガソングライター、ドレイクさんと、アメリカのラッパー、J. コールさんがコラボして手掛けた楽曲です。
本作は2人のスタンスや音楽制作への熱意を歌う内容で、タイトルにある「一人称シューティングゲーム」という言葉が印象的に使われています。
ドレイクさんが楽曲制作をそのように例えていることから、タイトルが決定したそうですよ。

