「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)
Freedom! ’90George Michael

1990年代の夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感あふれるこの楽曲。
ジョージ・マイケルさんの力強いボーカルが印象的です。
自由を求める気持ちを歌った歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
アルバム『Listen Without Prejudice Vol. 1』に収録されており、1990年10月にリリースされました。
ミュージックビデオには当時人気絶頂だったスーパーモデルたちが出演し、話題を呼びました。
夏の暑い日に、窓を全開にして大音量で聴きたくなる1曲です。
ドライブ中のBGMにもぴったりですよ。
FormingGerms

1976年にアメリカ・ロサンゼルスで結成されたジャームスは、わずか4年間の活動期間ながら、パンクロックの歴史に大きな足跡を残したバンドです。
1977年にデビュー・シングル『Forming』をリリースし、1979年には唯一のアルバム『(GI)』を発表。
あのジョーン・ジェットさんがプロデュースを手掛けたこの作品は、ハードコアパンクの先駆けとして高く評価されています。
混沌としたライブパフォーマンスで知られる彼らですが、残念ながら1980年12月、ボーカルのDarby Crashさんの自殺により活動を終えることに。
パンクの歴史に興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
Forever LostGod Is An Astronaut

ゴッド・イズ・アン・アストロノーツは、2002年にアイルランドで結成されたポストロックバンドです。
デビューアルバム『ジ・エンド・オブ・ザ・ビギニング』は、MTVでのビデオ放送につながる成功を収めました。
バンドの音楽は、主にインストゥルメンタルで、宇宙やサイケデリックな雰囲気が特徴です。
『オール・イズ・バイオレント、オール・イズ・ブライト』や『ファー・フロム・リフュージ』などのアルバムは、国際的なツアーを行うきっかけとなりました。
20周年を記念して、デビューアルバムをライブ録音するなど、過去の作品を現代的に再解釈する意欲的な試みを行っています。
独自の音楽性と深い感情表現で、世界中のファンを魅了するバンドです。
インストバンドに興味がある方にオススメですよ!
Feels LikeGracie Abrams

卒業を機に友人と離ればなれになってしまうこともありますよね。
そこで紹介したいのが『Feels Like』です。
こちらはシンガソングライターのグレイシー・エイブラムスさんがリリースした楽曲。
曲中では運命的な出会いを果たしたパートナーとの日々や、深い絆が歌われていますよ。
友達同士に限らず、恋人や先輩後輩、先生との関係を重ねても聴けそうですね。
彼女の透き通る歌声や、胸の高鳴りを表現するサウンドにも注目しつつ聴いてみてください。
Finally It’s ChristmasHanson

クリスマスは老若男女問わず、誰もが楽しめるイベントですよね。
そんなメッセージを伝えてくれているのが『Finally It’s Christmas』です。
こちらはロックグループ、ハンソンのクリスマスアルバムに収録されている1曲。
高音のコーラスでクリスマス感を演出しつつも、激しいロックソングに仕上げていますよ。
リズムが一定なのに加え、はっきりと発音する歌唱が特徴的です。
そのため、英語が苦手な方でも歌いやすいのではないでしょうか。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
FreedomHammerfall

スウェーデンを代表するメロディック・パワーメタル・バンドが、2024年8月リリース予定の待望の13枚目となるアルバム『Avenge The Fallen』から、3枚目のシングルを発表しました。
叙事詩的なメロディと力強いギターリフが特徴的な本作は、まさに彼らの真骨頂。
自由と個性の大切さを訴えかける歌詞は、ファンタジー要素を含みながらも、現代社会に通じるメッセージ性を持っています。
バンドは、アルバムのプロモーションとして各地でツアーを展開中。
ライブパフォーマンスでは、新曲を披露しているとのこと。
パワーメタル好きなら必聴の一曲ですよ!
Future WorldHelloween

2017年に黄金期のメンバーが電撃復帰し、世界中のファンを歓喜させた7人組メタルバンド、ハロウィン。
『Keeper Of The Seven Keys Part 1』に収録されている楽曲『Future World』は、マイケル・キスクさんのハイトーンボーカルを前面に出したポップなメロディーが耳に残りますよね。
エッジの効いたブリッジミュートで弾かれているイントロのギターリフは、楽曲への期待感と高揚感を生み出しています。
ツインリードギターによるキャッチーなギターソロも合わせて聴いてほしい、ジャーマンメタルの名曲です。





