「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
False DawnHolding Absence

イギリス・ウェールズ発のロックバンド、ホールディング・アブセンス。
彼らのアルバム『The Noble Art Of Self Destruction』の先行シングルとして公開されたのが『False Dawn』です。
これまで通りの王道のロックソングで、人生における失敗と成功、明るい未来について歌っています。
ボーカルを務めるルーカス・ウッドランドさんのハスキーかつ高音な歌声に注目して聴いてみてください。
FireworkHollywood Principle

夏の夜空を彩る花火のように、この楽曲はリスナーの心に鮮やかな印象を残します。
恋人同士の強い結びつきと高揚感を、エネルギッシュなビートと浮遊感のあるメロディーで表現しています。
2015年にリリースされ、人気ゲーム『ロケットリーグ』のサウンドトラックとして使用されたことでも注目を集めました。
まるで空高く打ち上げられる花火のように、一瞬で輝く愛の美しさを歌っているんです。
暑い夏の夜、恋人と肩を寄せ合いながら花火を見上げるシーンにぴったりの1曲ですね。
fantasmasHumbe

ポップスを中心に多彩なジャンルの音楽を手がけるメキシコ出身のシンガーソングライター、フンベさん。
2017年にデビューアルバム『Sonámbulo』をリリースし、その後も精力的に作品を発表しています。
独学で習得した楽器の腕前と、深みのある歌詞が評価され、2021年にはMTV MIAW賞で「新人アーティスト賞」を受賞。
同年にはラテン・グラミー賞でもノミネートされるなど、その才能が世界的に認められつつあります。
ポップスを基盤としながらも、ロックや電子音楽、さらにはメキシコの伝統音楽まで取り入れた独特なサウンドは、新しい音楽を求める方におすすめです。
For The StreetsInayah

シンガーソングライター、イナヤさんが放つ『For The Streets』は、新旧R&Bのエッセンスを巧みに織り交ぜた2023年の話題作。
生々しい感情を赤裸々に表した歌詞が力強く、リスナーの心に響きます。
BoogzDaBeastさんとPyro Da Godさんの洗練されたプロダクションの下、不誠実な相手との決別をテーマにしたこの曲は、すでにYouTubeで77万回以上の再生数を記録しているんです。
イナヤさんの成長と自己表現を感じさせる楽曲で、R&Bファンならぜひオススメしますよ!
False MeridianInvent Animate

2023年8月に新ドラマーが加入し勢いに乗るのが、アメリカはテキサス州出身のプログレッシブ・メタルコアバンドであるインベント・アニメイトです。
『False Meridian』は同年3月にリリースされたアルバム『Heavener』の収録曲で、幻滅、アイデンティティ、自己成長の葛藤をテーマにしています。
重心の低いヘヴィーなバンドにデスボイスによるシャウトが重なるサウンドが特徴的なんですよね。
ぜひそのラウドなサウンドを体感してみてください!
favorite (english)Isabel LaRosa

1990年代後半から活動を始め、2003年にシリコンバレーのアンダーグラウンドシーンで頭角を現したアメリカ出身のシンガーソングライター、イザベル・ラローザさん。
ダークなひねりを効かせたレゲトンビートと情熱的な英語とスペイン語の歌詞が特徴の本作は、公式リリースに先駆けてソーシャルメディア上で高い関心を集めていました。
深いつながりと親密さへの切望、そこに内在する独占欲や禁じられた感情。
ラローザさんはそんな複雑な感情のもつれ合いを美しくも激しいサウンドで表現しています。
今年3月にリリースされたばかりの楽曲ですが、すでにツアーではファンの熱狂的な支持を集めているとのこと。
ダークでセクシーなサウンドにのせて繊細な心理を赤裸々に歌い上げるラローザさんの歌声に酔いしれたい方は、ぜひともチェックしてみてください。
Fuetazo (ft. Villano Antillano)Isabella Lovestory

自らを「ラブストーリー」と名乗る大胆なアーティスト名ですが、彼女はホンジュラス出身で現在はカナダのモントリオールを拠点とするホンジュラスポップ~レゲトンシンガーです。
現在はアフロビーツなどアフリカの音楽が米英のチャートを席巻していることもあって、ルーツ音楽に終始しないハイブリッドな音楽性は日本の音楽ファンにもぜひ注目してもらいたいですね。
そんな彼女の新曲『Fuetazo』はまさに、といったサウンドで官能的かつ肉感的なビートとキャッチーなフック満載のメロディは英語圏以外の音楽に興味がある方もぜひチェックしてみてください!





