「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
For YouKenny Lattimore

ワシントンD.C.出身のケニー・ラティモアさんは、1990年代後半にネオソウルシーンで注目を集めたアーティストです。
そんな彼の名を世界に轟かせたのが、1997年3月11日にリリースされたアルバム『Kenny Lattimore』からのシングル『For You』です。
美しいメロディーと心を打つ歌詞で、ラブソングの定番として多くの結婚式で流れています。
この曲の魅力は、無条件の愛と献身を象徴する歌詞にあり、リスナーの心を温かくします。
まさに、永遠の愛を誓う瞬間や愛を深めたいカップルにピッタリの楽曲。
ケニー・ラティモアさんの繊細で情熱的なボーカルは、リスナーの心に長く響きわたることでしょう。
F**k Around & Find OutKey Glock

2024年5月にリリースされた曲でメンフィス出身のキー・グロックさんの独自性が際立ちます。
メンフィス特有のサウンドを基調としながら、フルートを取り入れたメロディアスなビートが印象的。
そこに乗せられた攻撃的で挑発的なリリックが、グロックさんの自信と決意を鮮明に表現しています。
グロックさんは17歳でのプレイや200万ドルの獲得など、若くして得た成功を歌詞に盛り込み、自身の経験を赤裸々に語っています。
MVはコロラド州の雪山を舞台に撮影され、豪華な映像美が楽曲の世界観をより一層引き立てています。
ヒップホップファンなら必聴の一曲ですよ。
FlownKiasmos

2009年に結成され、エレクトロニカ、エレクトロポップ、IDM、テクノ、ミニマルテクノ、アンビエントなどさまざまなジャンルを横断する音楽性で知られるアイスランドとフェロー諸島出身のデュオ、キアスモスさん。
ファロー諸島出身のヤヌス・ラスムセンさんとアイスランド出身のオーラヴル・アルナルズさんによって構成され、ピアノとストリングスを基調としながらもループとエッジの効いたビートを融合させた独自のサウンドが話題を呼んでいます。
そんな彼らが2024年3月、約7年ぶりとなる新作EP『Flown』を発表。
アイスランドを拠点にしながらも世界中を旅する中でインスピレーションを受けた楽曲群は、実験的でミニマルなサウンドスケープに加え、雨林の音やバリのガムラン楽器の響きなどもちりばめられた、キアスモスならではのユニークな仕上がりになっています。
それぞれが異なるバックグラウンドを持ちながらも見事に融合した音楽は、静寂と躍動を行き来しながら深い余韻を残すこと間違いなし。
環境音楽とテクノが出会う新たな領域に挑んだ彼らの探求心を感じさせる秀作です。
Forever AlignedKillswitch Engage

アメリカのメタルコアバンド、キルスイッチ・エンゲイジが贈る渾身の一曲は、真の愛と絆を探求する力強いメッセージを持っています。
重厚なギターリフとジェシー・リーチさんの迫力あるボーカルが融合し、聴く者の心を揺さぶります。
本作は、2025年初頭発売予定のアルバム『This Consequence』の先行シングルとして2024年11月にリリースされました。
疾走感あるビートとキャッチーなコーラスが印象的で、メロディアスなブリッジも耳に残ります。
家族や友人との深い絆を大切にする方、真の愛を探している方におすすめの一曲です。
Field of VisionKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリアが誇る多様性豊かなロックバンド、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードが2024年8月に発表した新曲は、1980年代の影響を感じさせるサウンドが印象的です。
エレクトリック・ギターのリフとシンセサイザーを巧みに組み合わせた本作は、サイケデリックな要素とキャッチーなメロディが融合した、彼らならではの実験的な一曲となっています。
2024年8月9日にリリースされたアルバム『Flight b741』に収録された本作は、バンドが設立した新レーベル「p(doom) Records」からの初のリリースとなりました。
視覚的なイメージと音楽的な表現を結びつけた歌詞は、古代ギリシャ神話にも触れながら、バンドの創造性を存分に発揮しています。
feel U luv MeKnock2

エレクトロニック・ミュージック界で話題のプロデューサーとして知られる、サンディエゴ出身のノック・ツーさんが新たな楽曲をドロップ。
ノスタルジックなピアノとサンプリングされたヴォーカルが印象的なこの曲は、キャッチーなメロディーとエネルギッシュなベースハウスサウンドが融合した、ダンスフロアを熱狂させる仕上がりとなっています。
2024年9月にリリースされた本作は、彼の初のフルアルバム『NOLIMIT』の先行シングルとして発表されました。
友人のISOxoさんとカフェでアイデアを練っている際に生まれたという逸話もあり、クラブミュージック好きの方はもちろん、洋楽ポップスファンの皆さんにもぜひ聴いていただきたい1曲です。
February 28, 2016Koe Wetzel

2月の冷たい寒さを感じさせない熱いロック・サウンドが心に響く一曲です。
カントリーとロックを融合させた独自のスタイルで知られるKoe Wetzelさんの代表作の一つともいえるでしょう。
2016年にリリースされたアルバム『Noise Complaint』に収録されており、彼の音楽キャリアにおいて重要な位置を占める楽曲となっています。
実はこの楽曲、本人の夜遊びから起因する逮捕というエピソードから生まれた曲なのですよ。





