「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
FreeLittle Simz

ヒップホップの新世代の旗手として注目を集めるイギリス・ロンドン出身のリトル・シムズさん。
ナイジェリアにルーツを持つ彼女は、名プロデューサーのインフロさんと共にアルバム『Sometimes I Might Be Introvert』を2021年に制作し、マーキュリー賞を受賞する快挙を成し遂げています。
2025年5月のニューアルバム『Lotus』に収録されるこちらの1曲は、すでに先行で公開されている楽曲「Flood」と比べるとジャジーでソウルフルな要素をちりばめた意欲作に仕上がっています。
重い現実を見つめながらもポジティブなメッセージを強く打ち出すスタイルが際立つ本作は、深い言葉に共感できる人にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
FOMDJPlayboi Carti

暗く重厚なビートと実験的なサウンドスケープが織りなす圧倒的な世界観で、ヒップホップシーンを更なる高みへと導くプレイボーイ・カーティさん。
アメリカ・ジョージア州アトランタ出身のアーティストが、アルバム『MUSIC』で示した音楽的進化は目を見張るものがあります。
攻撃的なトラップビートの上で展開される独特なフローとエネルギッシュなヴォーカルワークは、まさに彼の真骨頂。
3月14日に公開されたアルバムは初日に1億4000万回のストリーミング再生を記録し、収録された全30曲がBillboard Hot 100にランクインするという快挙を成し遂げました。
パワフルかつ革新的なサウンドは、クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、ワークアウトのBGMとしても抜群の効果を発揮するでしょう。
FEVERWesGhost

2000年代のポップパンクのエネルギーを現代に蘇らせ、社会の主流から外れた若者たちへ共感性の高いメッセージを届けているウェスゴーストさん。
3月に発売された本作は、エレクトロニックとポップスの要素を融合させたダンサブルなナンバーとして仕上がっています。
感情豊かでありながらもクールなヴォーカルと、躍動感あふれるサウンドが見事にマッチ。
2025年には『PAPERCUTS』や『Grave』といったシングルを立て続けにリリースし、その前年にはアルバム『DON’T WORRY, I’LL BE FINE』を世に送り出すなど、精力的な活動を続けています。
本作は、朝のワークアウトのBGMとしてもおすすめですし、気分転換にも効果的な一曲です。
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。
1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。
アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。
ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。
Freddie’s DeadCurtis Mayfield

都会の貧困や麻薬問題をリアルに描いた1972年のブラックムービー『Super Fly』から生まれた衝撃作。
アメリカのカーティス・メイフィールドさんが世に放った警鐘の歌は、ビルボードホット100で4位、R&Bチャートで2位を獲得する大ヒットとなりました。
ゴスペルやブルースをルーツに持つメイフィールドさんは、ワウワウギターとファルセットボイスを巧みに操り、ストリングスとホーンセクションによる壮大なアレンジで都市の闇を表現。
映画のサウンドトラックとしてインストゥルメンタル版が使用された本作は、映画の主要キャラクターの運命を通じて、社会の歪みと向き合う勇気を私たちに問いかけています。
都市生活の現実を見つめ直したい時、心に深く響く一曲です。

