「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Friendly FireLinkin Park

1996年にアメリカ・カリフォルニア州で結成されたロックバンド、リンキン・パークが、長い沈黙を破り、『Friendly Fire』を2024年にリリースしました。
この曲は、2017年のアルバム『One More Light』セッション中に制作されたものの、諸事情で未使用となっていました。
本作は、人間関係の複雑さと争いや和解の繊細なダイナミクスをテーマにしており、リスナーの心に深く共鳴します。
チェスター・ベニントンさんのボーカルは、いつ聴いても感動的で、彼の遺作としても特別な存在感があります。
まるで時間と空間を越え、リンキン・パークの音楽の旅を続けるかのよう。
感動的な音楽体験を求める全ての人、そしてバンドの長年のファンにとっては必聴の作品です。
Fakest BitchLondon Grammar

ロンドン・グラマーの新曲は、アコースティックでシンプルな曲調が特徴です。
フロントウーマンのハンナ・リードさんによる感情豊かなボーカルが印象的で、個人的な裏切りや偽善に対する反応をポジティブに転換するというテーマが込められています。
2024年8月9日にリリースされたこの楽曲は、同年9月13日発売予定のアルバム『The Greatest Love』からの先行シングルとなっています。
インディー・ポップやアコースティック・ポップに分類される本作は、リードさん自身の個人的な経験を反映させた歌詞が特徴的です。
人間関係に悩む方々の心に響く一曲となっていますね。
Fist CityLoretta Lynn

1968年4月にリリースされ、ビルボードのカントリーチャートで1位を獲得しました。
ロレッタ・リンさんの力強い歌声と、率直な歌詞が印象的です。
夫への愛情と嫉妬心から生まれたこの曲は、多くの女性リスナーの共感を呼びました。
アルバム『Fist City』にも収録され、カントリーアルバムチャートでも1位を記録。
本作は、リンさんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
昔の恋愛の思い出に浸りたい時や、大切な人への思いを再確認したい時にオススメです。
Fearless pt.II (feat. Chris Linton)Lost Sky

ロスト・スカイさんとクリス・リントンさんによる共演作『Fearless pt.II』は、2017年にリリースされたパワフルなトラックです。
本作の魅力は、解放感と自己実現を訴える歌詞と、心地よい電子サウンドにあります。
ロスト・スカイさんのエモーショナルなプロダクションとクリス・リントンさんの情感豊かなボーカルが理想的に絡み合い、リスナーに勇気とインスピレーションを与えます。
YouTubeクリエイターやTikTokユーザーには、動画を引き立てるBGMとしてオススメです。
自分の限界を超えたい、そんなときにぴったりな一曲です。
Field of DreamsLow Roar

アメリカ出身でアイスランドを拠点に活動していたポストロック/エレクトロニカプロジェクト、ロウ・ロアさんが生前最後のアルバムとなる『House In The Woods』からの先行シングルを2024年12月に発表しています。
夢幻的でメランコリックなサウンドスケープと共に、リスナーの心に深く響く感傷的なメロディが印象的な楽曲となっていますね。
2022年10月に40歳で急逝したフロントマンのライアン・カラジアさんが生前に録音したボーカルを使用しているとのことで、彼の遺した音楽的才能と情熱が詰まった作品と言えそうです。
ビデオゲーム『デス・ストランディング』への楽曲提供で知られる彼らの音楽ですが、本作もまた映像作品とのコラボレーションが期待できそうですね。
FiguranteLuan Otten

リオデジャネイロ出身のアーティストルアン・オッテンさん。
ポップとロックを基調としながらも、ブラジルの伝統音楽の要素を取り入れた独自のサウンドで注目を集めています。
2022年3月にソロデビューを果たした彼のシングル『Guerra Fria』は、YouTubeで400万回以上の再生を記録。
続く『Paraíso』は1600万回以上の再生数を誇り、ブレイクの兆しを見せています。
彼の魅力は、個人的な体験や感情を反映した歌詞にあり、ファンとの共感を生んでいます。
アコースティックアレンジや他アーティストとのコラボも積極的に行う彼の音楽は、ポジティブなメッセージにあふれているので、落ち込んでるときはぜひチェックしてみてください。
Free BirdLynyrd Skynyrd

愛する人と別れて自由を求める心の葛藤を歌った歌詞が多くの人の心に響く、サザンロックの金字塔とも言える楽曲がこの人気ナンバーです。
1973年にリリースされたデビューアルバム『(Pronounced ‘Lĕh-‘nérd ‘Skin-‘nérd)』に収録され、翌年シングルカットされると大ヒットを記録しました。
アグレッシブなギターソロは、反逆と個人主義の象徴として捉えられています。
Lynyrd Skynyrdの代表曲として長年親しまれ、ライブでは欠かせない1曲となっています。
自由を求める気持ちが高まった時に聴くと、胸に迫るものがあるでしょう。





