「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Homeward BoundSimon&Garfunkel

郷愁に満ちたメロディーと心に響く歌詞で、60年代を代表するフォークデュオ、サイモン&ガーファンクルが紡ぎ出した珠玉のバラード。
1966年1月にリリースされた本作は、アメリカのビルボード・ホット100で5位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
旅する音楽家の孤独や故郷を想う気持ちを、繊細なハーモニーと印象的なギターサウンドで表現しています。
アルバム『Parsley, Sage, Rosemary and Thyme』の収録曲として知られ、1981年のセントラル・パーク・コンサートでも披露された思い出深い一曲です。
長旅の疲れを癒やしたいとき、遠く離れた大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれる温かな楽曲となっています。
Holding Back the YearsSimply Red

イギリス出身のミック・ハックネルさんが率いるシンプリー・レッドのデビューアルバムに収録されている、彼らにとって名刺代わりの1曲で、切々と歌い上げられるほろ苦い味わいが胸に迫ってくるスローナンバーです。
アメリカの黒人音楽の影響を色濃く感じさせながらも、英国らしい憂いを帯びたメロディーと、湿度を感じさせるサウンドは、ウエットな肌ざわりを好む私たち日本人にもとてもフィットしますね。
全英2位、全米1位の大ヒットを記録しました。
1991年には彼らの代表曲『Stars』も大ヒットしますが、この『Holding Back the Years』ににじんでいるような青春的なほろ苦さは、もはや感じられません。
Hot MusicSoho

パーティーの空気を一気に盛り上げる、エレクトロニックミュージックの永遠の傑作が登場です!
ジャズとハウスを絶妙にブレンドした本作は、ダンスフロアを熱狂させる魔法のようなサウンド。
1990年代初頭のリリース以来、クラブシーンで愛され続けています。
ニューヨークの地下クラブで爆発的な人気を博したこの曲は、ジャズのサンプリングと洗練されたビートが絶妙にマッチ。
繰り返されるピアノリフとリズミカルなドラムが、聴く人を思わず踊らせてしまうんです。
ブレイクダンサーのみなさん、パリオリンピック2024でも使われたこの曲で、最高のパフォーマンスを見せてくださいね!
Holding On TooSondae

イギリス出身のクリスチャンシンガーソングライター、ソンデイさんが2024年11月に発表した新曲は、彼の音楽性を象徴するような心に響く一曲となっています。
インディーの美学と天使のような歌声が融合した独特の音楽スタイルで、聴く人に癒しと高揚感を与えてくれますね。
ソンデイさんは2023年12月に7曲入りのアルバム『Diary Entry』をリリース、2024年には『Pilgrim’s Road』も発表するなど精力的に活動を続けています。
YouTubeやTIDALなどの音楽プラットフォームで最新のミュージックビデオやライブパフォーマンスを楽しむことができますよ。
信仰心の強さや内面的な成長を感じさせる本作は、心に寄り添う音楽を求めている方におすすめです。
HEAVYSprints

パンクやグランジを基調としたサウンドで注目を集める、アイルランドの首都ダブリンから届いた新鋭スプリンツ。
2019年結成の4人組で、2024年1月にデビュー・アルバム『Letter to Self』をリリースし、批評家から高い評価を得ています。
Metacriticでは84点という驚異的なスコアを獲得。
アイルランドのチャートで11位、イギリスでも20位にランクインするなど、早くも注目株の座を手にしました。
ライブパフォーマンスにも定評があり、2023年のツアーでは「電撃的」と称賛の声が。
パティ・スミスやPJハーヴェイなどの影響を感じさせる激しくも繊細な音楽性は、パンクロックファンの心を掴んで離しません。

