「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
I Hate Your Ex-Girlfriend (feat. Doechii)BANKS

エレクトロポップシーンの注目株、アメリカ出身のバンクスさんが『Serpentina』以来の新曲をリリース。
ラッパーのドゥーチーさんをフィーチャーした本作は、元カノへの嫉妬をテーマにしたダークでアップテンポなクラブトラック。
シンセベースとバンクスさんの艶めかしいボーカル、ドゥーチーさんのユニークなラップが織りなす世界観が魅力的です。
2024年10月にリリースされた本作は、バンクスさんのデビュー10周年を記念したアルバムの先行シングル。
恋愛の葛藤を赤裸々に描いた歌詞は多くの共感を呼び、ファッション感度の高いミュージックビデオも話題を呼んでいますよ。
In Place of Your HaloBLEED FROM WITHIN

スコットランドが生んだ大人気メタルコアバンド、ブリード・フロム・ウィズインが生み出す重厚なサウンドに新たな息吹が吹き込まれた一曲。
本作は、バンドのトレードマークである高速かつパワフルなメタルコアサウンドを基調としつつ、終盤にはスコットランドの伝統楽器であるバグパイプを取り入れた斬新なアレンジが施されています。
2024年11月にベルファストで初披露された本作は、ファンを熱狂させただけでなく、バンドの新たな挑戦を示す作品としても注目を集めています。
スリップノットの25周年記念ヨーロッパツアーにサポートアクトとして参加し、アムステルダムを皮切りに各地で披露されたこの楽曲。
重厚なサウンドと伝統的要素の融合に魅了されたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
I wonderBb Trickz

スペインのドリル・ラップシーンで注目を集めるBBトリックスさんの新曲です。
2024年12月にリリースされた本作は、自己愛や他者との関係性を探求する内容となっています。
自己中心的な態度や感情の欠如を率直に歌い上げ、リスナーに深い印象を与えます。
BBトリックスさんは2000年生まれのラッパーで、アメリカのドリルミュージックとスペインの文化を融合させた独自のスタイルが特徴です。
2022年9月にプロのキャリアをスタートし、TikTokなどで人気を博しています。
自己反省や内面の葛藤を探る方におすすめの1曲です。
IntergalacticBeastie Boys

ニューヨークの地で生まれたヒップホップグループです。
1979年に結成され、当初はハードコア・パンクバンドでしたが、ヒップホップへと転向。
1986年のデビューアルバム『Licensed to Ill』は、ラップアルバムとして初めてビルボード200で1位を獲得。
ユーモアと粋なセンスを交えた音楽性で、ロックとラップの境界線を越え、ヒップホップのメインストリームへの道を切り開きました。
ジャズやファンクの要素を取り入れ、ライブ演奏とサンプルの混合を探求し続けた彼らの音楽は、今も多くの人々を魅了しています。
洋楽ヒップホップに興味のある方には、ぜひ聴いていただきたいグループです。
I’m The DramaBebe Rexha

アメリカ出身のポップスター、ビービー・レクサさんによる2024年6月リリースの楽曲です。
エレクトロニックとヒップホップの要素を融合した、ノリノリのダンスチューンに仕上がっています。
自信に満ちた歌詞と共に、パワフルなボーカルが響き渡る本作は、聴いているだけで気分が上がること間違いなしですよ。
Coachellaフェスティバルで初披露された際には、観客を熱狂させたとか。
自己肯定感たっぷりのメッセージは、落ち込んでいる時にも元気をくれそうです。
パーティーのBGMやドライブミュージックにもぴったりな1曲ですね!

