「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
JoleneOlivia Newton-John

50代男性の洋楽アイドルまたは歌姫といえば、オリビア・ニュートン・ジョンははずせません。
ああジョリーン、彼は寝言でもあなたの名を呼ぶわ。
あなたはとても美しいけれど、どうか私の恋人をとらないで…と歌う、悲しい女の子のラブ・ソング。
作者はドリー・パートンです。
Just A Little Too MuchOlivia Newton-John

1972年にオリビア・ニュートン=ジョンさんの通算2枚目のアルバムとしてリリースされた『Olivia』に収録、日本では同アルバムがレコードで発売されなかったため、後にCD化して発表されていますね。
『恋の気分』といういかにもな邦題が付けられたこちらの『Just a Little Too Much』ですが、実はアメリカのシンガーであるリッキー・ネルソンさんが1950年代後半にリリースした楽曲のカバーなのですね。
原曲は50年風のロックンロールなサウンドですが、オリビアさんのバージョンは初期の彼女らしい軽やかなカントリーポップとしてアレンジされています。
古い曲ということもあって、オリビアさんの楽曲にしては音域の高低差もそれほど激しいものではなく、高い音が苦手という方には歌いやすいかもしれません。
Jackie BlueOzark Mountain Daredevils

まさに南部の魂が染み込んだ歌声とメロディが印象的なこの曲はオザーク・マウンテン・デアデヴィルスが1974年にリリースし、翌年ビルボードで3位を記録した人気曲です。
アルバム『It’ll Shine When It Shines』に収録された本作は、カントリーロックとポップの要素を巧みに融合させています。
自由を求めながらも満たされない心を持つ女性の姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んだことでしょう。
素朴で温かみのあるサウンドは、サザンロックの魅力を存分に感じさせてくれます。
長く続く人生の旅路に寄り添う、心地よい一曲としてお勧めです。
Just Like A PillP!nk

ひどい相手に対して、あなたはまるで薬のような存在、短い間なら気分をあげてくれるし幸せにしてくれるけど、じきに苦しくなるんだと言っているこの曲。
苦しい恋愛関係を、メタファーを用いて詩的に表現しています。
ヤバい男からは逃げなきゃと歌ってます。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Just Give Me A ReasonP!nk ft. Nate Ruess

クールでかっこいいイメージで幅広い層から支持を得ているピンクのせつない失恋ソング。
別れを受け入れられず、「ただ、こうなることになってしまった理由がほしい」という歌詞に共感できるものも多いですね。
男性パートもありますが、キーが高いので女性のほうが歌いやすいと思います。
January RainPVRIS

1月の寒さを象徴するような曲名と、失恋という切ないテーマが印象的な一曲。
PVRISの2020年のアルバム『Use Me』に収録されたこの楽曲は、シンセポップとオルタナティブロックが融合した独特のサウンドが魅力です。
フロントウーマンのリン・ガンさんの感情的なボーカルが、別れた恋人への未練や心の葛藤を見事に表現しています。
厳しい寒さや冷たい雨を連想させる歌詞は、癒されない悲しみを象徴的に描き出しているんです。
新年を迎えたばかりの1月、過去の恋愛に区切りをつけたい人や、新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい人におすすめの一曲。
本作を聴きながら、新たな希望に向かって前進する力をもらえるかもしれません。



