「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「J」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「J」から始まる英単語には「Joy」「Just」「Jet」「Jesus」などたくさんあります。
この記事では、そうした「J」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

銃弾が飛び交う嵐の中で生まれ、歯のない老婆に育てられた主人公を描いたブルースロックのパワフルな1曲です。
ザ・ローリング・ストーンズがイギリスを代表するバンドとなったターニングポイントとなった本作は、1968年5月にリリースされ、サイケデリックからブルースロックへの転換点となりました。
キース・リチャーズさんのアコースティックギターによる独創的なサウンドと、ミック・ジャガーさんの力強いボーカルが生み出す激しいリズムとテンポの速さが特徴です。
1986年にはウーピー・ゴールドバーグ主演の映画の主題歌として起用され、2012年にはフジテレビ系列のドラマでも使用されました。
困難を乗り越えながらも、前を向いて力強く生きようとするメッセージが込められた本作は、元気が欲しい時にぜひ聴いてほしい楽曲です。
Jumping Jack FlashThe Rolling Stones

現在も活動する世界的にもっとも有名なイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズの代表曲。
1968年に発表された曲とは思えないほど、イントロのギターが現代的で、自然に体が踊ります。
ビートルズと比較されることもありますが、ローリング・ストーンズのサウンドの特徴はBluesを軸にしたストレートなロックンロールを鳴らし続けている点です。
軸のぶれないプレイ・スタイルを貫いていて、理屈抜きにかっこいいんです!
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

1962年の本格的な始動から実に60年以上、一度も解散せずに現役のバンドとして活動を続ける世界最高峰のロックバンド、ザ・ローリン・ストーンズ。
2023年のオリジナルアルバム『Hackney Diamonds』が第67回グラミー賞における最優秀ロックアルバム賞を受賞したことも記憶に新しいストーンズですが、代表曲の一つである1968年に発表された名曲『Jumpin’ Jack Flash』が『ジョジョの奇妙な冒険』の第六部「ストーンオーシャン」においてラング・ラングラーが用いるスタンドの名前として引用されていますよ。
軽快なリフがかっこいいストレートなロックナンバーですから、ぜひ聴いてみてください!
Joyful JoyfulThe St. Francis Choir

パワフルな賛美歌『Joyful Joyful』はベートーヴェン交響曲第9番第4楽章が原曲です。
1993年に上映された映画『天使にラブソングを2』でLauryn Hillさんが歌い有名になりましたよね。
曲自体はすごく美しいという表現がぴったりで、この賛美歌を合唱で歌えたら、絶対かっこいいですよね。
サビがヒップホップ調で一番難解なパート部分の英語練習はたくさん必要ですが、他は歌いやすい英語なのかなと思います。
チャレンジしがいのある1曲です。
Just My ImaginationThe Temptations

1970年代の洋楽シーンを彩った名曲の一つ、ザ・テンプテーションズの代表作。
甘美なメロディーと心に響く歌詞が魅力的です。
想像の中での恋愛を描いた歌詞は、多くの人の心を掴んでいます。
1971年1月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得。
アルバム『Sky’s the Limit』に収録されています。
1972年にはグラミー賞も受賞しました。
その後も映画やテレビで使用され、多くのアーティストにカバーされるなど、今なお愛され続けています。
失恋や片思いを経験した人にぴったりの1曲。
ぜひ聴いてみてください!
「J」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Jungle LoveThe Time

この曲の始まりの雄たけびからもはや好きになってしまう、バンドThe timeの『Jungle Love』という名の1曲。
楽曲自体はエレクトロミュージックなのですが、この情熱感やジメッとした感じはまさしくジャングルです。
ジャングルを愛さずにはいられないみなさんに、ぜひ聴いてほしいダンスチューンです。
Just Like AutumnThe Tuesday Crew, Carly Bannister, Jordy Searcy

まるで秋の風景を表現したかのようなメロディが印象的な楽曲です。
The Tuesday Crewの代表作として知られる本作は、Carly BannisterさんとJordy Searcyさんをフィーチャーした贅沢な1曲。
2018年10月にリリースされ、インディーフォークの名曲として多くの音楽ファンの心を掴みました。
秋の訪れと共に感じる儚さや切なさを、温かみのあるアコースティックギターの音色と優しいボーカルで見事に表現しています。
季節の移ろいを感じる瞬間や、大切な人との別れを前にした時に聴きたくなる、そんな心に染み入る1曲です。

