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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

KingbornFleshgod Apokalypse

Fleshgod Apocalypse Kingborn With Lyrics HD
KingbornFleshgod Apokalypse

イタリアのシンフォニックデスメタルバンドFleshgod Apocalypseの3rdアルバム「Labyrinth」からの一曲。

このバンドの音楽性は、荘厳でありながら激烈であることです。

この曲もとにかく派手で激しいです。

その手の曲が好きならば、最高の一曲になり得るでしょう。

また、スピード感のあるドラミングを好む方にもおすすめの一曲ですね。

Key103Floating Points

Floating Points – ‘Key103’ (Official Video)
Key103Floating Points

イギリス出身の電子音楽プロデューサー、フローティング・ポインツさんこと、サミュエル・T・シェパードさんによる新曲が2024年7月にリリースされました。

本作では、エレクトロニカとジャズを融合させた独自のスタイルが存分に発揮されています。

複雑な音響レイヤーとリズミカルなパターンを組み合わせた実験的なアプローチが特徴的で、聴く人に異なる感覚的体験をもたらす抽象的なエクスペリエンスを提供しています。

耳を惹きつけるサウンドデザインとテクスチャーが印象的な一曲で、革新的な音楽体験を求める方におすすめです。

Kiss With A FistFlorence & The Machine

破壊的な関係について歌われているトラック。

インディ・ロック・バンドのFlorence and the Machineによって、2008年にリリースされたデビュー・シングルです。

オーストラリアのチャートでNo.10を記録し、TVドラマ「Chuck」で使用されました。

Kissing In The ColdFlorrie

Florrie – Kissing In The Cold (Official Video)
Kissing In The ColdFlorrie

シンセポップやエレクトロニック、ダンスミュージックなどを融合させた独自のポップな曲作りが印象的なフローリーさん。

ソングライティングとしての深さは今回の新曲にも現れており、冬の寒さの中でのキスがメタファーとして利用されながら、過去の恋愛への未練を表現しています。

そんな本作『Kissing In The Cold』は6月に発売予定のデビューアルバム『The Lost Ones』からのセカンドシングル。

アーティストにとって大事な時期のリリースとなるようで、フローリーさんの魅力を存分に味わえる1曲に仕上がっています。

冷たい季節に心温まるバラードを求めている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

KenjiFort Minor

Linkin ParkのラッパーであるMike Shinodaのサイド・プロジェクト、Fort Minorによる曲。

Mikeの家族からインスパイアされている曲で、第二次世界大戦中に抑留された多くの日系アメリカ人について歌われています。

曲の中には、Mikeの父と叔母へのインタビューが取り込まれています。

Kirby SmashFoxsky

こちらはダブステップ界では人気のアーティスト。

洋楽に分類されるかは不明だがこの曲は大人気ゲーム、星のカービィのBGMをかっこよくリミックスしたもの。

やはり海外の技術の高さが光っていると思います。

よくこのリミックスが作れるなと感動してしまいます。

Keeping The Dream AliveFreiheit

Keeping The Dream Alive – Muenchner Freiheit – 1988
Keeping The Dream AliveFreiheit

フライハイトはドイツのバンド。

正式名称は「MUNCHENER FREHEIT(ミュンヘナー・フライハイト)」といい、ドイツ国内では大変人気のあるグループです。

本作は1988年のアルバム「FANTASY」からシングルカットされ、全英チャート14位を記録した楽曲。

オーケストラを効果的に使った、壮大な世界観で構成された本作は、ポップスという枠を超え、クラシック音楽を思わせる名作になっています。

あまり有名でないのが不思議なくらい質の高い楽曲です。