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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)

Kyoto Now!Bad Religion

Bad Religion – Kyoto Now (With Lyrics)
Kyoto Now!Bad Religion

秋の夜長はついつい物思いにふけりませんか。

そんな哲学的な人におすすめなのが、バッド・レリジョン。

英語圏の人でも辞書を引くぐらい難しい歌詞を書く哲学的パンクバンドです。

この楽曲は1997年の京都議定書をテーマに、環境問題への思いがつづられたもの。

もともとは労働者階級の若者から生まれたパンク。

バッド・レリジョンは音楽で政治や世の中について、熱く思いをぶつけてくれます。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

King Of The DancehallBeenie Man

ダンスホールレゲエの王者と称されるビーニ・マンさんの代表曲です。

2004年にリリースされたアルバム『Back to Basics』に収録されたこの楽曲は、彼の魅力をたっぷりと詰め込んだ1曲。

ダンスフロアを沸かせる軽快なリズムに乗せて、自身の音楽的才能と女性からの人気を誇らしげに歌い上げています。

ビーニ・マンさんの自信に満ちた歌声とカリスマ性があふれ出す本作は、ダンスホールのだいごみを存分に味わえる1曲です。

パーティーや気分を上げたいときにぴったりの楽曲なので、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

Knig of the dancehallBeenie Man

これはビーニマンというアーティストの曲です。

ビーニマンの曲もいい歌が沢山あってすごく迷ったんですが、一番有名かなという事で選びました。

MVの女性の衣装がとっても可愛いのにダンスがキレキレでカッコいいです。

KateBen Folds Five

Ben Folds Fiveは、アメリカのノースカロライナ州で結成されたロック・トリオです。

現在は活動を休止しており、フロントマンのBen Foldsはソロ活動を行っています。

”Kate”という女の子に抱く憧れと執着、嫉妬を描いたこの曲は、1997年にシングル・リリースされました。

Key LargoBertie Higgins

Bertie Higgins – “Key Largo” (Official Music Video)
Key LargoBertie Higgins

MVのオープニングから確認できる、真っ白なジャケット姿と大胆に開かれた胸元、立派なヒゲが何ともキザでいい雰囲気です。

日本でも人気の高いAORブームの中で頭角を現したシンガーソングライターのバーティ・ヒギンズさんによる1981年のデビュー曲『Key Largo』です。

ボズ・スキャッグスさんやボビー・コールドウェルさん、クリストファー・クロスさんといったビッグネームと比べると知名度的にはそこまで知られてはいないかもしれませんが、1982年にリリースされたデビュー・アルバム『Just Another Day in Paradise』の収録曲『Casablanca』は、郷ひろみさんが『哀愁のカサブランカ』という邦題でカバーして有名となりましたね。

『Key Largo』はMVにあるように、夏の海辺が良く似合う爽やかでロマンティックなナンバーです。

余談ですが、ヒギンズさんは何とドイツの大詩人、ゲーテの子孫なのだそうです!

そんな特殊な背景を持つ、ヒギンズさんの文才が感じ取れる歌詞にも注目してみてください。