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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)

Keep on TruckinEddie Kendricks

アメリカを代表するソウルシンガーのエディ・ケンドリックスさんが1973年8月に放つソロデビュー作は、グルーヴィーなリズムとクラビネットの魅惑的なサウンドが融合した名曲です。

モータウンの伝説的グループ、ザ・テンプテーションズの元メンバーが生み出した本作は、ダンスフロアを意識したディスコ・チューンとなっており、ビルボードのポップ・チャートとR&Bシングル・チャートの両方で第1位を獲得しました。

軽快なビートと滑らかなメロディーは、多くの映画やテレビ番組のサウンドトラックにも採用され、ディスコミュージックの先駆けとなった歴史的な1曲です。

パーティーやドライブなど、アップテンポな音楽で盛り上がりたい時におすすめの楽曲になっています。

KILLSHOTEminem

こちらはEminemが2018年にリリースしたKill Shotという曲です。

ジャケットに描かれているのはMachine Gun Kellyというラッパーで、その彼をこてんこてんにディスった曲なんです。

元はMachine Gun Kellyが吹っかけたケンカのようなものなのですが、互いに互いをディスった曲をリリースし、最終的には関係のないバンドのファンを巻き込む事態へと発展しました。

気になる方はぜひ調べてみてくださいね!

アメリカのラップ業界で生きてゆくのは簡単なことではなさそうです…

KimEminem

Eminem “Kim” (Music Video) 2021
KimEminem

怒りをテーマにした曲は数多くありますよね。

その中でも最も激しい怒りを描いている曲の一つが『Kim』です。

こちらは、ラッパーのエミネムさんが、2000年にリリースした作品。

一説にこの曲は、妻への怒りをあらわしているといわれているんです。

あまりに過激な内容なので、注意しながら歌詞を確認してみてほしいと思います。

また、歌詞に合わせた内容のMVは、ホラー映画風味に仕上がっていますよ。

ラストのショッキングなオチにも注目です。

Kiss Me (ft. Rina Sawayama)Empress Of

Empress Of – Kiss Me ft. Rina Sawayama (Official Music Video)
Kiss Me (ft. Rina Sawayama)Empress Of

シンガソングライターのエンプレス・オブさん。

彼女がイギリスを拠点に活動するシンガー、リナ・サワヤマさんとコラボしたのが『Kiss Me (ft. Rina Sawayama)』です。

こちらは、タイトルにあるシンプルなフレーズを繰り返しながら、相手の愛を求める様子を歌う1曲です。

エンプレス・オブさんとリナ・サワヤマさんは歌唱法や声質が大きく異なるので、その対比やハモリも聴きどころですね。

ちなみに、本作はエンプレス・オブさんが初めて作曲に関わっていない曲でもあります。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

KarmaFULLJOS

FULLJOS – Karma (Official Video)
KarmaFULLJOS

スペインを代表するコンポーザー、フルヨスさん。

プログレッシブなテクノやトランスを得意としているコンポーザーで、そのスタイルの広さから最近、メキメキと人気を集めています。

そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『Karma』。

1980年代にブームを巻き起こしたシンセウェーブを感じさせるメロディーかと思いきや、楽曲の中盤にあたるビルドアップの部分では、和風なテイストに仕上げられているという、なんとも不思議な作品です。

Keep on Movin’Five

Five – Keep on Movin’ (Official Video)
Keep on Movin’Five

イギリスのボーイズバンドであるFiveによって、1999年にリリースされたトラック。

ニュージーランドやオーストラリア、ヨーロッパ各国のチャートでTop10入りを果たしました。

ボーイズバンドのシングルとして、1990年代のイギリスで16番目に大きな売り上げを記録したポップ・トラックとなっています。

KukeriFlash Jack

トランスに詳しくない方に簡単に説明すると、トランスには大きく分けてゴア・トランスとサイケデリック・トランスの2種類が存在します。

ダークサイケは基本的にサイケデリック・トランスから派生していったジャンルなのですが、ホラーテイストな楽曲が多いということもあり、なかにはゴア・トランスの要素を含んだ楽曲も存在するんですよね。

その中でも特に印象的な作品が、こちらの『Kukeri』。

ホラーな雰囲気と神聖な雰囲気が生み出す世界観は、まるで死の女神、ヘカテを連想させますね。