「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
Knocking At The DoorArkells

Arkellsは、2006年から活動するカナダのロック・バンドです。
このトラックはJuno Awardsにノミネートされたアルバム「Morning Report」から、2017年にシングル・リリースされました。
カナダのチャートでNo.1を獲得しているトラックです。
Kamu Kamu KamuAyu Ting Ting

Ayu Ting Tingは最近有名になったインドネシアのダンドゥットシンガーです。
ダンドゥットはインドネシアの国民的な音楽のジャンルですが、Ayu Ting Tingが提供しているダンドゥットは独特です。
彼女はダンドゥットだけではなく、エレクトロのアクセントも少し入れているので、非常に大人気です。
Kill This LoveBLACKPINK

圧倒的なスタイルと歌唱力でK-POP界に君臨する彼女たちの名刺がわりになった曲と言ってもいいでしょう。
BLACKPINKといえば端正な顔立ちにモデル級のスタイル、そこから繰り出される攻撃的で挑発的な歌詞と曲で人気があります。
この曲は、ダンスミュージックとヒップホップをまさに彼女たちらしいかっこよさが体感できる曲になっています。
Keeps On Fallin'(ft. Ella Mai)Babyface

R&Bを語るうえで欠かせない存在である、ベイビーフェイスさん。
彼が深い男女の愛をテーマに手掛けたのが『Keeps On Fallin』です。
この曲の見所といえば、彼とエラ・メイさんの美しいハモリ。
ベイビーフェイスさんさんは彼女の歌声にほれ込んでオファーを出し、このコラボを実現させたそうですよ。
二人がそれぞれ男性側と女性側の心境を歌っているので、歌詞を翻訳して読む方は、その点にも注目してみてください。
Keeps On FallinBabyface & Ella Mai

この楽曲を耳にして、懐かしさを感じた方はおそらく90年代初頭のR&Bに詳しい方、もしくはその時代に青春を過ごされた方ではないでしょうか。
世界的な音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、ベイビーフェイスさんが現代R&B界において大人気のイギリス出身の歌姫、エラ・メイさんをフィーチャーした楽曲『Keeps On Fallin』を2022年の6月にリリースしました。
冒頭で述べたように、現代的なトラックでありながらも往年のR&Bを思わせる懐かしい雰囲気が濃厚なこちらの楽曲は、ベイビーフェイスさんがプロデュースして大ヒットを記録した、テヴィン・キャンベルさんによる1993年の名曲『Can We Talk』のメロディやトラックを引用しているのですね。
ベイビーフェイスさんにとってはセルフ・オマージュのような曲と言えますし、懐かしさと新しさとが交差する新鮮な雰囲気の楽曲となっています。
こういった上品なR&Bは、秋の夜長にも間違いなくはまってくれるでしょう!

