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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?

そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。

「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

KNOTToken

Token – KNOT (Official Music Video)
KNOTToken

YouTubeへの動画投稿がきっかけで人気に火が付いた、トークンさん。

彼がリリースした『KNOT』もイチオシです。

こちらはハイテンポかつ重厚感のあるビートにのせて、成功したからこその心境の変化を歌う内容に仕上がっています。

ただ誇るだけでなく、ネガティブな面にもフォーカスしているのがいいですね。

また、後半にかけてビートが変わり、それに合わせてフロウも変化するのが聴きどころですよ。

多彩なラップスキルにおどろかされることでしょう。

K-POPTravis Scott, Bad Bunny, The Weeknd

Travis Scott, Bad Bunny, The Weeknd – K-POP (Official Music Video)
K-POPTravis Scott, Bad Bunny, The Weeknd

2023年7月にトラヴィス・スコットさんがリリースした4枚目のスタジオアルバム『Utopia』のリードシングル『K-POP』。

この曲はバッド・バニーさん、ザ・ウィークエンドさんといった豪華アーティストたちが参加し、洋楽ヒップホップシーンにおける混沌とした愛とパーティーのカオスを描写しています。

タイトルが暗示する韓国ポップへのオマージュも感じさせるこのトラックは、もはやグローバルな音楽ジャンルとしてのヒップホップの現状を映し出していますね。

Kirisute GomenTrivium

アメリカのヘビーメタルバンド、トリヴィアムの力強いサウンドと日本語のタイトルが印象的な曲『Kirisute Gomen』は2008年に世界デビューを飾りました。

侍の権利を象徴する「斬り捨て御免」という言葉は、まさに彼らの音楽性を体現しています。

彼らは自由を歌い、社会や外部の圧力に屈することなく、個人の信念を守る大切さを訴えています。

日本の文化を尊重しつつ、独自の解釈を加えているのはとても面白いですよ。

音楽に色々な文化が反映されることは良くありますが、ここまで日本語が印象的な洋楽は珍しいですね。

日系アメリカ人というバックグラウンドを持つフロントマン、マシュー・キイチ・ヒーフィーさんならではの世界観とも言えそうです。

Kaptein KaosTrollfesT

TrollfesT – Kaptein Kaos (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Kaptein KaosTrollfesT

トロールフェストを知っていますか?

彼らは、ノルウェー最大級の音楽イベント、メロディグランプリを始め、世界各国のフェスに出演しているフォークメタルバンドなんです。

もちろんフェスでだけでなく、音源も高い評価を得ているんですよ。

中でも『Kaptein Kaos』はポップな雰囲気を持っているため、メタルファンならずとも、気に入るのではないでしょうか。

ちなみに彼らの楽曲の歌詞は、ノルウェー語とドイツ語を組み合わせた架空の言葉で書かれているんです。

よく聴いてみてくださいね。

KnockoutTungevaag

Tungevaag – Knockout (Official Music Video)
KnockoutTungevaag

ノルウェーのDJであり音楽プロデューサータンゲバーグの楽曲『Knockout』です。

ミディアムチューンで爽やかなサウンドが心地良いクラブミュージックです。

EDM好きはもちろん、ポップな洋楽が好きな人にもオススメの楽曲です。

ドライブのBGMにも最適ですよ。

KiteU2

U2のフロントマンであるボノが、彼の2人の娘と凧を飛ばした後に書いた曲。

2001年8月21日にがんで亡くなった彼の父親、ボブ・ヒューソンのために書かれました。

ボノは父親の死後、数時間後にロンドンでコンサートを行い、この曲を彼に捧げています。

Kcik 18Unknown Artist

アンノウンアーティストということで作者不明のようですが、非常に上質なハウスチューンです。

わりとゆったりしたテンポに上品でジャジーな雰囲気がただよっています。

そのため、いろいろな場面で聴ける、大人なグルーヴで踊らせてくれる七分間です。

KYOTO JAZZ MASSIVEや、クオシモード、ヌジャベスさんあたりが好きな人にもいいのではないでしょうか。

YouTubeのコメント欄で、作者の名前について議論も行われているので、気になる方はチェックしてください。