「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Leroy the Redneck ReindeerJoe Diffie

陽気なカントリー調の旋律が印象的なこの楽曲は、クリスマスの定番である「ルドルフ」の物語をユーモアたっぷりにアレンジした、笑いと温かみのあるストーリーソングです。
ジョー・ディフィーさんの軽快な歌声が、南部訛りの「レッドネック」なトナカイの活躍を愉快に描き出しています。
1995年9月にリリースされたクリスマスアルバム『Mr. Christmas』に収録された本作は、カントリーチャートで33位を記録。
毎年クリスマスシーズンになると、アメリカ南部を中心に愛されるホリデーソングとなっています。
伝統的なクリスマスソングとは一味違う、カジュアルな雰囲気を楽しみたい方にぴったり。
カントリーファンはもちろん、ユニークなクリスマスパーティーのBGMを探している方にもおすすめですよ。
Loco (VINAI Remix)Joel Fletcher & Seany B

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーで、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
パーティーの高揚感と解放感を表現し、音楽と一体になって踊る喜びを伝えていますジョエルフレッチャーさんとシーニー・Bさんのコラボレーションにより2014年3月に誕生し、オーストラリアのチャートで13位を記録。
ゴールド認定も獲得した人気作となりました。
ヴィナイによるリミックスバージョンは、エレクトロハウスとトラップの要素を融合させ、さらなる盛り上がりを演出しています。
クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、気分を高めたい時や運動のBGMとしてもおすすめです。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
L-O-V-E (Sing-A-Longs & Lullabies for Families)John Legend feat. Chrissy, Luna & Miles

愛と家族の絆を歌い上げる心温まる楽曲が誕生しました!
アメリカを代表するシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさんが2024年8月にリリースするアルバム『My Favorite Dream』の先行シングルは、妻のクリッシーさんと子供たちも参加する特別な1曲。
ピアノを中心としたメロディに乗せて、レジェンドさんの優しい歌声と家族の愛情が溢れ出す本作は、子供向けの楽曲でありながら大人の心も癒してくれそうですね。
家族で一緒に歌って楽しめるので、親子のコミュニケーションツールとしてもおすすめです。
Like It’s ChristmasJonas Brothers

クリスマスの雰囲気を楽しみながら、恋人との幸せな時間を歌った心温まる1曲です。
Jonas Brothersさんが2019年11月にリリースした本作は、11年ぶりのホリデーシングルとして注目を集めました。
アダルト・コンテンポラリーチャートで1位を獲得するなど、多くの人々の心を掴んでいます。
恋人がいるだけで毎日がクリスマスのように特別に感じられるという、甘くロマンチックな歌詞が印象的です。
幸せに包まれた冬のデートや、大切な人と過ごすホリデーシーズンにぴったりの曲といえるでしょう。
L’IndienJuliette Armanet

フランス出身の女性シンガーソングライター、ジュリエット・アルマネットさん。
大学時代に文学を学んでいたということもあり、彼女の作詞は情緒豊かで文学的な表現が特徴です。
音楽性の方も個性的で、しっとりとした楽曲が多いのですが、楽曲によってはユーロポップのようなサウンドも取り入れています。
こちらの『L’Indien』はそんな彼女の代表作なのですが、前述したようなユーロポップをどこかに感じさせる作曲が特徴です。
ぜひチェックしてみてください。
Lonely WorldK-391 & Victor Crone

エモーショナルな歌声とキャッチーなメロディが織りなす、友情をテーマにした心温まる楽曲です。
孤独感と希望が混ざり合った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2022年5月にリリースされたこの曲は、K-391さんとVictor Croneさんのコラボレーションによって生まれました。
エレクトロポップを基調としたサウンドは、若々しいエネルギーに満ちあふれています。
友人との絆を大切にしたい人や、孤独を感じている人にぴったりの一曲。
ドライブや友達との集まりなど、さまざまなシーンで楽しめる魅力的な楽曲となっていますよ。
LetheanKatatonia

スウェーデンが誇るメタルバンド、カタトニア。
1991年にストックホルムで結成され、デスメタルからスタートし、ゴシックメタル、プログレッシブメタルへと進化を遂げてきました。
1993年のデビューアルバム『Dance of December Souls』から、深い感情とメランコリックなサウンドで多くのファンを魅了しています。
2006年のアルバム『The Great Cold Distance』は、プログレッシブメタルの名作として高く評価されました。
彼らの音楽は、ダークな美しさと絶え間ない進化が特徴です。
メタル好きはもちろん、深い感情表現を求める音楽ファンにもオススメのバンドですよ。





