「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Love Will Tear Us ApartJoy Division

イギリス・マンチェスターの地で生まれた伝説的なポストパンクバンド、ジョイ・ディヴィジョンは、暗くも深い魅力を持つサウンドで音楽シーンに革命を起こしました。
1976年の結成以来、重厚なベースライン、鋭いギターリフ、そして機械的な正確さを誇るドラムビートが融合した独特の音響世界を作り上げています。
1979年に発表したアルバム『Unknown Pleasures』から、アルバム『Closer』まで、彼らの作品は音楽評論家たちから高い評価を受け続けています。
悲しいことに1980年5月、ボーカルのイアン・カーティスさんの死去によって短い活動期間を終えることになりましたが、彼らの革新的なサウンドは、今なお多くのアーティストたちにインスピレーションを与え続けています。
重厚で実験的なサウンドに魅了される方、そして音楽の新しい可能性を探求したい方におすすめのバンドです。
Lonely WorldK-391 & Victor Crone

エモーショナルな歌声とキャッチーなメロディが織りなす、友情をテーマにした心温まる楽曲です。
孤独感と希望が混ざり合った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2022年5月にリリースされたこの曲は、K-391さんとVictor Croneさんのコラボレーションによって生まれました。
エレクトロポップを基調としたサウンドは、若々しいエネルギーに満ちあふれています。
友人との絆を大切にしたい人や、孤独を感じている人にぴったりの一曲。
ドライブや友達との集まりなど、さまざまなシーンで楽しめる魅力的な楽曲となっていますよ。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
LetheanKatatonia

スウェーデンが誇るメタルバンド、カタトニア。
1991年にストックホルムで結成され、デスメタルからスタートし、ゴシックメタル、プログレッシブメタルへと進化を遂げてきました。
1993年のデビューアルバム『Dance of December Souls』から、深い感情とメランコリックなサウンドで多くのファンを魅了しています。
2006年のアルバム『The Great Cold Distance』は、プログレッシブメタルの名作として高く評価されました。
彼らの音楽は、ダークな美しさと絶え間ない進化が特徴です。
メタル好きはもちろん、深い感情表現を求める音楽ファンにもオススメのバンドですよ。
LIFETIMESKaty Perry

パワフルなボーカルや音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、ケイティー・ペリーさん。
洋楽に少しでも興味がある方であれば、誰でも彼女の音楽に触れたことはあると思います。
そんなケイティー・ペリーさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LIFETIMES』。
イタロハウスとポップダンスをミックスさせた楽曲で、非常に爽やかでありながら、ボーカルラインは意外にも控えめです。
音域が狭いので、歌い出しの発声に気をつければ、それっぽく聴こえるでしょう。
LoveKendrick Lamar

ヒップホップの名曲として知られるこの楽曲は、ケンドリック・ラマーさんの代表作の1つです。
アルバム『Damn』に収録され、2017年10月にシングルカットされました。
愛と信頼をテーマに、名声や成功に左右されない真実の愛を求める思いが込められています。
シンセサイザーとトラップリズムが特徴的で、1980年代の高校ダンスを思わせる雰囲気をかもし出しています。
ビルボードチャートでも好成績を収め、多くのリスナーの心をつかみました。
ヒップホップでは有名な1曲なのでぜひオリジナルの振り付けを作ってみてはどうでしょうか?
lutherKendrick Lamar

アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。
ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、愛と希望をテーマに描かれています。
ノスタルジックなメロディに、モノトーンなラップと甘美なボーカルが重なり合い、深い物語性を生み出しています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
さらに2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでは、1億3350万人もの視聴者を魅了しました。
愛する人への思いを静かに語りかけるような本作は、心に染み入るような優しい雰囲気とアップテンポなサウンドが絶妙にマッチした1曲です。
Like You Want ToKita Alexander

オーストラリアはブリスベン出身のキタ・アレキサンダーさん。
2013年のEP『Lion Hat』でデビューを飾った彼女は、インディーポップとポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
感情的でリフレクティブな歌詞が特徴的で、『Like You Want To』や『Damage Done』といったヒット曲を生み出しました。
ARIAのゴールドおよびプラチナ認定を受けるなど、その実力は折り紙付き。
2024年にはデビューアルバム『Young in Love』のリリースが予定されており、これまでのキャリアの集大成となる作品に期待が高まっています。
洋楽初心者の方にもオススメの、聴きやすくも奥深い楽曲ばかりですよ。

