「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Lightning StrikesKlaus Nomi

1980年代初頭のニューウェーブを代表するアーティスト、クラウス・ノミさん。
ドイツ出身のカウンターテナー歌手として、オペラからポップまで幅広いジャンルを独特のスタイルで表現しました。
1981年にデビューアルバム『Klaus Nomi』をリリースし、その印象的な声と視覚的なパフォーマンスで注目を集めました。
デビッド・ボウイさんの右腕としても有名ですね。
彼の音楽性は、クラシックとポップの融合という斬新なアプローチでニューウェーブの奇怪さを体現し、多くのアーティストに影響を与えています。
モノクロームのコスチュームとメイクも印象的でした。
独特な世界観に惹かれる方にぜひオススメです。
Live Like We’re DyingKris Allen

人生の儚さと大切さを力強く訴えかけるこの楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
時間の有限性を意識しつつ、愛する人々との絆を大切にすることの重要性を説く歌詞は、私たちに自己反省と行動を促します。
クリス・アレンさんのハスキーで温かみのある歌声が、メッセージをより印象的に伝えています。
2009年11月にリリースされたこの曲は、米国のBillboard Hot 100で18位を記録。
さまざまなテレビ番組でのパフォーマンスも話題を呼びました。
卒業式や旅立ちの時期に聴くのにぴったりの一曲です。
新たな一歩を踏み出す勇気と、大切な人々への感謝の気持ちを思い出させてくれるでしょう。
Little Drummer BoyKurt Elling

カート・エリングさんがクリスマスをジャズで楽しむアルバムから、伝統的なキャロルをモダンにアレンジした曲をご紹介。
貧しい少年がドラムを叩いて捧げる心のこもった贈り物を描いた物語に、エリングさんならではの深い表現力と豊かな音色が加わり、クリスマスの精神を新鮮な形で伝えています。
2016年10月にリリースされたアルバム『The Beautiful Day: Kurt Elling Sings Christmas』に収録された本作。
シンプルな美しさと力強さを兼ね備え、クリスマスの本質的な喜びと共感を表現しています。
家族や大切な人と過ごすクリスマスの夜に、心温まるBGMとしてぴったりの1曲ですよ。
Lights Camera ActionKYLIE MINOGUE

数多くの素晴らしいポップアイコンを生み出してきたオーストラリア出身のカイリー・ミノーグさん。
2024年9月に発表された新曲は、ナイトクラブの無邪気さをテーマにしたエネルギッシュなエレクトロポップ。
自己表現や楽しさを追求する姿勢が強調された歌詞と、アップビートなエレクトロニックサウンドが印象的な本作。
ミュージックビデオはブダペストで撮影され、ミノーグさんが様々な役割を演じる様子が描かれています。
2025年には『Tension Tour』も予定されており、世界各国でのパフォーマンスが計画されているそうです。
ダンスフロアを沸かせたい方にぴったりの一曲ですね!
Like A PrayerLSR/CITY

幻想的で高揚感あふれる美しいサウンドが特徴のLSR/CITYによる本作。
宗教的・精神的なテーマを現代的なトランスサウンドと見事に融合させています。
ギャレス・エメリーさんが手掛けるこのプロジェクトは、音楽とレーザーショーを組み合わせた没入型の体験で知られ、2023年9月にリリースされた本作もその魅力が詰まっています。
ライブパフォーマンスでは、アナベルさんのボーカルとともに、観客を魅了する視聴覚の饗宴が繰り広げられます。
心に響く歌詞と躍動感あふれるビートが織りなす本作は、静かな夜や友人との外出時など、心を解放したいときにぴったりの一曲です。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Like a MackLarry June

カリフォルニア州はサンフランシスコ出身のラリー・ジューンさんが2024年7月に発表した新曲は、いかにも彼らしいポジティブなメッセージと陽気なインストゥルメンタルが光る1曲です。
リラックスしたフロウと、自己肯定感や成功への道のりを描いた歌詞が特徴的ですね。
彼の楽曲は独自のライフスタイルと健康志向を反映しており、オーガニックなテーマが多いのも特徴。
本作もまた、彼のキャリアの中で重要な1曲となりそうですね!
Light the Fire WithinLeAnn Rimes

2002年に開催されたソルトレイクシティオリンピック。
本作は冬季オリンピックを代表する楽曲を制作したデイヴィッド・フォスターさんが作曲しています。
当時の音楽シーンを反映しているかのごとく、マライア・キャリーさんやセリーヌ・ディオンさんのようなR&Bバラードに仕上げられているのが特徴ですね。
テーマソングとしてはもちろんのこと、R&Bバラードとしても素晴らしい出来なので、リアン・ライムスさんの歌唱力を体感シたい方はぜひチェックしてみてください。

