「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
LIFETIMESKaty Perry

パワフルなボーカルや音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、ケイティー・ペリーさん。
洋楽に少しでも興味がある方であれば、誰でも彼女の音楽に触れたことはあると思います。
そんなケイティー・ペリーさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LIFETIMES』。
イタロハウスとポップダンスをミックスさせた楽曲で、非常に爽やかでありながら、ボーカルラインは意外にも控えめです。
音域が狭いので、歌い出しの発声に気をつければ、それっぽく聴こえるでしょう。
Love You GotKelly Lee Owens

ウェールズ出身の電子音楽アーティスト、ケリー・リー・オーエンスさんが2024年7月に発表した新曲は、テクノビートと大気的なシンセサイザー、独特のエテリアルなボーカルが特徴的。
ダンスフレンドリーな本作は、彼女の内なる幸福感と人との繋がりを探求する好奇心から生まれたもので、実験的なアプローチを示しています。
新しいレーベルdh2からの初リリースとなる次作『Dreamstate』の先行シングルで、The 1975のジョージ・ダニエルさんが率いるDirty Hitの電子音楽部門で制作されました。
ビセップやケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんも参加するアルバムの一曲として、オーエンスさんの音楽の未来への展望を示す重要な楽曲となっていますね。
LoveKendrick Lamar

ヒップホップの名曲として知られるこの楽曲は、ケンドリック・ラマーさんの代表作の1つです。
アルバム『Damn』に収録され、2017年10月にシングルカットされました。
愛と信頼をテーマに、名声や成功に左右されない真実の愛を求める思いが込められています。
シンセサイザーとトラップリズムが特徴的で、1980年代の高校ダンスを思わせる雰囲気をかもし出しています。
ビルボードチャートでも好成績を収め、多くのリスナーの心をつかみました。
ヒップホップでは有名な1曲なのでぜひオリジナルの振り付けを作ってみてはどうでしょうか?
Le RisqueKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリアのサイケデリックロックバンド、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードが2024年7月にリリースしたアルバム『FLIGHT b741』に収録された楽曲は、ブルージーな要素を取り入れたサウンドが印象的。
リスクを冒して生きることの重要性を探求する歌詞が特徴で、安全な生活の退屈さと危険を冒すことの刺激を対比させています。
イーヴル・カニーヴェルやフィリップ・ペティといった冒険者たちにインスパイアされた本作は、リスクを恐れずに人生を謳歌する大切さを伝えるメッセージ性の強い1曲。
ライブでのパフォーマンスも高く評価されており、音楽を通じて生き方を考えたい方におすすめですよ。
Like You Want ToKita Alexander

オーストラリアはブリスベン出身のキタ・アレキサンダーさん。
2013年のEP『Lion Hat』でデビューを飾った彼女は、インディーポップとポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
感情的でリフレクティブな歌詞が特徴的で、『Like You Want To』や『Damage Done』といったヒット曲を生み出しました。
ARIAのゴールドおよびプラチナ認定を受けるなど、その実力は折り紙付き。
2024年にはデビューアルバム『Young in Love』のリリースが予定されており、これまでのキャリアの集大成となる作品に期待が高まっています。
洋楽初心者の方にもオススメの、聴きやすくも奥深い楽曲ばかりですよ。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Lightning StrikesKlaus Nomi

1980年代初頭のニューウェーブを代表するアーティスト、クラウス・ノミさん。
ドイツ出身のカウンターテナー歌手として、オペラからポップまで幅広いジャンルを独特のスタイルで表現しました。
1981年にデビューアルバム『Klaus Nomi』をリリースし、その印象的な声と視覚的なパフォーマンスで注目を集めました。
デビッド・ボウイさんの右腕としても有名ですね。
彼の音楽性は、クラシックとポップの融合という斬新なアプローチでニューウェーブの奇怪さを体現し、多くのアーティストに影響を与えています。
モノクロームのコスチュームとメイクも印象的でした。
独特な世界観に惹かれる方にぜひオススメです。
Live Like We’re DyingKris Allen

人生の儚さと大切さを力強く訴えかけるこの楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
時間の有限性を意識しつつ、愛する人々との絆を大切にすることの重要性を説く歌詞は、私たちに自己反省と行動を促します。
クリス・アレンさんのハスキーで温かみのある歌声が、メッセージをより印象的に伝えています。
2009年11月にリリースされたこの曲は、米国のBillboard Hot 100で18位を記録。
さまざまなテレビ番組でのパフォーマンスも話題を呼びました。
卒業式や旅立ちの時期に聴くのにぴったりの一曲です。
新たな一歩を踏み出す勇気と、大切な人々への感謝の気持ちを思い出させてくれるでしょう。





