「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Love Is AllAir Supply

甘美なメロディーと心温まる歌詞が印象的な、エア・サプライの隠れた名曲です。
グラハム・ラッセルさんの繊細な歌声が、愛の素晴らしさを優しく語りかけてきます。
1987年のクリスマスアルバムに収録された本作は、80年代特有のキラキラとした雰囲気を纏いつつ、普遍的な愛のメッセージを伝えています。
サビで繰り返される「愛こそがすべて」というフレーズが、聴く人の心に染み入りますね。
クリスマスシーズンはもちろん、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。
Air Supplyならではのハーモニーと、ロマンティックな世界観に浸りたい方におすすめします。
Light My FireAl Green

1970年代はニュー・ソウルとファンク・ミュージックがシーンの中心でした。
アル・グリーンさんはソウルシンガーなのですが、その音楽性は明らかに独特で、現代で言うところのネオソウルというジャンルの原型をすでに作っていました。
そんな彼の名曲が、1971年3月にリリースされたアルバム『Al Green Gets Next to You』に収録されている本作。
ゆったりとしたボーカルとグルーヴィーなドラムが非常にオシャレです。
ドアーズの楽曲をカバーしたこの曲は、アル・グリーンさんの印象的なソウルフルな歌声で、オリジナルとは違った魅力を放っています。
ネオソウルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Last SongAlan Walker, Faouzia

エレクトロニックな響きと感情的な歌詞が織りなす、心揺さぶる一曲が誕生しました。
ノルウェー出身のアラン・ウォーカーさんとカナダのファウジアさんがタッグを組んだ本作は、失恋や別れの感情を巧みに表現しています。
力強いビートと繊細なメロディが絶妙なバランスで融合し、聴く人の心に深く響きます。
2025年1月にリリースされたアルバム『Walkerworld 2.0』に収録されており、アラン・ウォーカーさんの新たな音楽的挑戦を象徴する楽曲となっています。
恋愛の終わりと新たな始まりを感じたい方におすすめです。
Looking For LoveAlok & Anitta

ブラジル出身の人気DJアロキさんと歌手アニッタさんがタッグを組んだコラボレーション楽曲が登場しました。
エネルギッシュなエレクトロニックサウンドと情熱的なボーカルが融合した本作は、英語とスペイン語の歌詞で構成されています。
夜の冒険や禁じられた愛を描きつつ、現代の音楽業界への批判的なメッセージも込められています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、長年の友人同士であるアロキさんとアニッタさんが初めてコラボレーションした作品です。
ダンスフロアを盛り上げたい方や、ラテン音楽とEDMの融合に興味がある方におすすめです。
Love me LowAnna Sahlene

スウェーデン出身のシンガーソングライター、アンナ・サーレネさんが2024年12月に発表した新曲は、愛と葛藤をテーマにしたエモーショナルなポップバラッド。
過去の関係を修復したいという強い思いが込められた歌詞が印象的で、感情的な高まりと落ち着きが交互に訪れる楽曲構成も魅力的ですね。
本作は、エストニアのユーロビジョン代表選考会「Eesti Laul 2025」に出場するために制作されたもので、決勝まで進出。
アンナさんは2002年にユーロビジョン・ソング・コンテストでエストニア代表として3位に入賞した経験を持つ実力派シンガーで、この楽曲で再びユーロビジョンの舞台に立つことを目指しています。

