「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
LostMaroon 5

愛する人を見つけ、人生に新たな意味を見出す喜びを歌った楽曲です。
Maroon 5の持ち味である爽やかでおしゃれな雰囲気が存分に表現されています。
2021年6月にリリースされ、アルバム『Jordi』に収録された本作は、世界中のチャートで高い評価を得て、イタリアではゴールド認定を受けるほどの人気ぶりでした。
ミュージックビデオでは、霧がかったビーチで演奏するバンドの姿が印象的。
恋人との出会いで人生が変わった経験のある方や、前を向いて歩み出したい方にオススメの一曲です。
Let’s Get It OnMarvin Gaye

マーヴィン・ゲイさんの名『Let’s Get It On』。
激しさのなかにもアンニュイな雰囲気を含んだ、恋人と過ごす休日にピッタリな作品です。
1973年にリリースされたアルバム『Let’s Get It On』の表題曲で、ビルボードのホット100で1位を獲得しました。
ゲイさんは、この曲で性的な情熱と精神的な愛の調和を表現しています。
ソウルミュージックにファンクの要素を融合させた楽曲は、後のR&Bアーティストに多大な影響を与えました。
愛する人との親密な時間を過ごしたい方にオススメの一曲です。
Little AbiMasabumi Kikuchi

菊地雅章さんの代表作とも呼べる名バラードは、娘への愛情が音楽的に表現された感動的な一曲です。
静かで抒情的な曲調に、彼の独特な即興演奏が光る本作。
感情的な高まりと静謐さが絶妙に混じり合った演奏は、ジャズの自由な即興性とクラシカルな叙情性を融合させた素晴らしい作品に仕上がっています。
1972年にエルヴィン・ジョーンズさんやジーン・ペルラさんと共にニュージャージーのルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオで録音されたバージョンが有名ですね。
ジャズファンはもちろん、冬の静かな夜にじっくり耳を傾けたい方にもおすすめの一曲です。
Love Never Felt So GoodMichael Jackson, Justin Timberlake

マイケル・ジャクソンさんとジャスティン・ティンバーレイクさんのコラボレーションが実現した楽曲です。
2014年5月にリリースされ、マイケル・ジャクソンさんの遺作アルバム『Xscape』に収録されています。
愛の喜びと幸福感を歌った歌詞が、明るく楽観的なメロディに乗って心地よく響きます。
マイケル・ジャクソンさんの80年代をほうふつとさせるポップなサウンドと、ジャスティン・ティンバーレイクさんの現代的な感覚が見事に融合しています。
ミュージックビデオでは、マイケル・ジャクソンさんの過去の名曲の映像と、若いダンサーたちのパフォーマンスが巧みに組み合わされ、心躍る作品に仕上がっています。
Lovin’ YouMinnie Riperton

ミニー・リパートンさんの歌声は、まるで天使の囁きのよう。
この曲は、1974年にリリースされ、ビルボードHot 100で1位を獲得した珠玉のラブソングです。
5オクターブに及ぶ驚異的な音域を持つミニーさんが、愛する人への無条件の愛を優しく歌い上げます。
実は、この曲は当時5歳だった娘さんへの愛情から生まれたんですよ。
シンプルなメロディと自然音が融合した心地よいサウンドは、まさに春の訪れを感じさせてくれます。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心が温かくなりますよ。
Lady (Hear Me Tonight)Modjo

フランスのハウスデュオ、モジョの代表曲として知られる本作。
2000年代初頭のダンスミュージックシーンを象徴する楽曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
クラブで出会った女性への想いを綴った歌詞は、夜空の下で踊りながら愛を伝えたいという男性の情熱を表現しており、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。
2001年にリリースされたこの曲は、世界中でチャートのトップを席巻。
特にヨーロッパやオーストラリアで高い人気を誇り、複数の国でプラチナディスクを獲得しました。
ダンスフロアを盛り上げるキャッチーなビートと、耳に残るメロディーが印象的な本作は、夏の思い出作りにぴったりの一曲。
暑い季節にドライブや海辺で聴きたい、爽やかな気分になれる楽曲です。
Lion RumpusMogwai

長尺でギターベースのインストゥルメンタル作品が多く、静と動のダイナミックな変化が特徴的なスコットランドのポストロックバンド、モグワイ。
2024年10月に発表された本作は、2025年1月にリリース予定のアルバム『The Bad Fire』の先行シングルです。
重厚かつダイナミックなサウンドは健在で、メロディックでエモーショナルな要素とシネマティックな質感が印象的。
バンドにとって困難な数年間を乗り越えて制作されたという背景も相まって、音楽が救いとして作用した作品となっているようです。
ミュージックビデオも話題を呼んでおり、幻想的で非現実的な世界観が視覚的に表現されています。
ポストロックファンはもちろん、壮大な音楽体験を求める方にもおすすめの一曲ですよ。





