「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
LoserApache 207

ドイツのラッパー、アパッチ 207さんは、トラップやユーロダンスを融合させた独特のサウンドで注目を集めています。
2017年に音楽キャリアをスタートさせ、「ローラー」などのヒット曲で一躍人気アーティストに。
2019年にはHiphop.de Awardsで新人賞を受賞し、その後も数々の賞を獲得。
アルバム『Treppenhaus』や『Gartenstadt』は、ドイツ語圏で高いセールスを記録しました。
社会的なテーマや個人的な経験を織り交ぜたリリックが魅力で、ドイツのヒップホップシーンに新風を吹き込んでいます。
非英語圏のラップに興味がある方や、ユニークなサウンドを求めている音楽ファンにぜひオススメのアーティストですよ。
LIARS & THIEVESArch Enemy

スウェーデン発のメロディックデスメタル・バンド、アーチ・エネミーが2024年10月に発表した楽曲です。
2025年3月にリリース予定のアルバム『Blood Dynasty』からの先行シングルとなっており、ファンからの期待が高まる中での楽曲となりました。
アーチ・エネミーらしいメロディックさとブルータリティは健在ではありますが、ダークなメロディと重厚なリフの融合が際立っており、どこか新しさを感じさせる疾走感が魅力的なキラーチューンです。
紅一点のボーカリスト、アリッサ・ホワイト=グラズさんの力強いデスボイスが抜群にカッコいい!
ギタリストのマイケル・アモットさんによる、叙情的なギタープレイも印象的ですね。
メタルは聴くけどメロデスはちょっと、という方であっても聴きやすいサウンドではないでしょうか。
Love Is EternityArmin van Buuren & Agents Of Time feat. ORKID

永遠の愛を謳う心揺さぶるダンスアンセム。
アーミン・ヴァン・ビューレンさん、エージェンツ・オブ・タイム、オーキッドさんによる強力なコラボレーションが実現しました。
感情豊かなボーカルと印象的なメロディックドロップが融合し、クラブシーンを席巻する一曲に仕上がっています。
2024年8月にArmada Musicからリリースされた本作は、アーミンさんの『A State Of Trance』ラジオショーでも取り上げられ、大きな反響を呼びました。
愛の力強さや永続性をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
エモーショナルなトランスとプログレッシブハウスが絶妙に調和した本作は、ダンスフロアで盛り上がりたい人におすすめです。
LihimArthur Miguel

フィリピン出身でポップスやバラードを得意とするシンガーソングライター、アーサー・ミゲルさん。
1999年生まれの彼は、YouTubeでのカバー動画から音楽キャリアをスタートさせました。
現在はWarner Music Philippinesと契約を結び、YouTubeでは180万人以上のフォロワーを持つ人気アーティストです。
2023年7月にリリースした楽曲は、SpotifyやTikTokで大きな反響を呼び、ヒットチャートにも登場。
感情豊かな歌詞とメロディーで、リスナーの心に深く響く音楽性が魅力です。
個人的な感情や未発表の思いを歌にすることが多く、共感を呼ぶ楽曲ばかり。
これからの活躍が期待される注目のアーティストですね。
Lost Your FaithAva Max

永遠の愛と信仰をテーマに、崩壊していく関係性を描いた重厚な作品が、アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんから登場です。
2018年のヒットソング「Sweet but Psycho」で世界的なブレイクを果たした彼女ですが、本作では初めてポップ・ロックに挑戦。
レナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」をサンプリングに用い、愛する人との信頼が失われていく過程を、力強いボーカルと共に表現しています。
2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『Heaven & Hell』、『Diamonds & Dancefloors』に続く、3枚目のスタジオアルバムのリードシングルとして発表されました。
失恋の痛みを乗り越え、より強い自分に生まれ変わる決意を歌ったこの曲は、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。

