「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Malagueñas (1)Antonio Chacón

フラメンコの神様、アントニオ・チャコンさん。
彼はあらゆるカンタオールの中で、唯一「ドン」という敬称を持っています。
500年以上の歴史を誇るフラメンコですが、この称号は彼以外に誰も手にしていません。
その称号にふさわしく、彼の歌唱力は他のカンタオールとは次元が違います。
声の厚みをキープしながら、フラメンコ独特の歌いまわしをすることは非常に難しいのですが、チャコンさんはそれを見事に実現しています。
なかでもフェイクは圧巻で、他のカンタオールよりも細かくハッキリとしたフェイクを聴かせてくれます。
フラメンコの魅力を存分に味わいたい方にオススメです。
Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズ界の伝説的ドラマー、アート・ブレイキーさんの代表作として知られるこのアルバムは、1959年にブルーノート・レーベルからリリースされた傑作です。
ブレイキーさん率いるジャズ・メッセンジャーズの演奏は、ハードバップの真髄を体現しており、特に表題曲『Moanin’』のファンキーなリズムとクールなピアノのフレーズは、ジャズ初心者でもすぐに魅了されるはず。
アルバム全体を通して、跳ねるビートとソウルフルな演奏が詰まっており、聴いているだけで小粋な気分に浸れちゃいますね。
ジャズの醍醐味を存分に味わいたい方にぜひおすすめの1枚です!
More Than You KnowAxwell Λ Ingrosso

エレクトロニックダンスミュージックの世界で圧倒的な存在感を放つアクスウェル Λ イングロッソ。
本作は、抑えきれない思いを歌った楽曲で、愛と渇望が織り交ぜられています。
歌詞には、長い間封印してきた感情が吐露され、聴く人の心に深く響きます。
2017年5月にリリースされたこの曲は、13か国で認定を受ける大ヒットとなりました。
EDMの醍醐味である高揚感あふれるビートと感情的な歌詞が見事に融合し、クラブやフェスで盛り上がりたい人にぴったりです。
気分を上げたい時や、思い切り踊りたい時に聴くのがおすすめです。
MentalitéBaby Gang

イタリア出身の若手ラッパーとして注目を集めているベイビー・ギャングさん。
2018年に音楽キャリアをスタートさせ、トラップやコンシャスヒップホップを中心とした楽曲で人気を博しています。
Warner Music Italyと契約し、2021年にはEP『EP1』やアルバム『Delinquente』をリリース。
イタリア国内でチャート入りを果たすなど、高い評価を得ています。
マエスやカポ・プラザなど、多くのアーティストとのコラボレーションも話題を呼んでいます。
社会的なテーマを扱った歌詞が特徴的で、出身地や日常生活のリアリティを表現しているのが魅力。
挑戦的なパーソナリティと独自の音楽性で、現代のイタリアン・ラップシーンを牽引する存在として注目されています。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Miami In NovemberBabyface Ray

11月のマイアミを舞台に、温かな気候と独特な生活様式を描いた楽曲が、Babyface Rayさんによって2015年4月にリリースされました。
ミックステープ『MIA Season』に収録されたこの曲は、彼のキャリア初期の重要な作品として位置づけられています。
本作では、冬の寒さを逃れてマイアミに向かう様子や、ヨットでの時間、子供たちとのショッピングなど、リアルなストリートライフと成功への欲求が巧みに描かれています。
デトロイト出身のラッパーとしての背景を活かしつつ、マイアミの暖かさと対比させることで、より深みのある楽曲に仕上がっているのです。
秋から冬への季節の変わり目に、心温まる音楽を求めている方にぴったりの一曲といえるでしょう。
Miss RackzBb Trickz

スペイン・バルセロナ出身のラッパー、ビービー・トリックズさんが2024年9月にリリースした楽曲です。
ミニマルなビートと自信に満ちたリリックが特徴的で、キャリアと成功への強い意志が表現されています。
2023年から注目を集め始めた彼女ですが、本作でも「お金」への欲求を赤裸々に歌い上げており、若い世代からの支持を集めています。
EP『Sum’er Pack』からの2作目となる本作は、ラテンラップやヒップホップの要素が強く、ミニマルなサウンドとリズムが印象的です。
自己主張の強いラップに共感する方におすすめの一曲となっています。
MultiplyBecky Hill

イギリス出身のダンスミュージックシーンで活躍するベッキー・ヒルさんが、2024年5月に発表した楽曲が話題を呼んでいます。
セカンドアルバム『Believe Me Now?』に収録されたこの曲は、深夜の過剰な思考と心の混乱を描いた作品。
エネルギッシュなダンスビートの中に、内面的な葛藤が織り込まれているのが特徴です。
ダンスフロアを盛り上げつつ、心の奥底に触れる体験ができる本作は、クラブやラジオでも人気を集めそうですね。
ベッキーさんの力強い歌声と共に、心に響く歌詞が多くのリスナーの共感を呼んでいます。





