「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
NAVIKHEA

アルゼンチン出身のラッパー、ケーアさんが2024年3月3日に新曲をリリース。
本作は都会的なビートと情熱的な愛のリリックが印象的な作品です。
リリックの至るところに、愛の興奮を比喩的に表現したフレーズがちりばめられており、男女関係のスリルを感じさせます。
ケーアさん特有のトラップとレゲトンを融合させたサウンドは、現代の若者文化を反映した自己表現とエネルギーに満ちあふれていますね。
恋に夢中になり、どこまでも突き進む勢いを感じたい人にオススメの1曲です。
NagryanuliKalevala

森に囲まれた神秘的な音の世界を創り出すカレワラ。
その名前はフィンランドの叙事詩から拝借したもので、ロシアのモスクワ出身のフォークメタルバンドです。
結成は2007年、北欧のメロディと情熱が交錯する楽曲たちは、思わず心を奪われるものがあります。
優れた音楽性とエキゾチックな魅力をちりばめ、2008年には彼らの初スタジオアルバム『Kudel Belosnezhnogo L’na』をリリース。
北欧フォークの魅力を包み込みつつ、親しみやすいメロディで私たちリスナーの心を揺さぶります。
強烈な個性を放つクセニア・マルケヴィッチさんのボーカルは美しくも力強く、辺境メタルらしいどこか素朴ながらドラマチックサウンドとの調和は必聴ですね。
もろに森の中で演奏して戦いまで披露している『Nagryanuli』のMVをチェックして、森メタルとしても楽しんでみてください。
November 16thKanaya

シンガーソングライターのKanayaさんが紡ぎ出す、繊細で内省的な音楽世界。
2020年11月に発表されたアルバム『November 16th』の表題曲は、父親の視点から描かれた感動的な物語です。
喪失感と再生のテーマが交錯する歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
iPadとGarageBandで制作されたミニマルなサウンドが、曲の感情的な内容を見事に引き立てています。
本作は、秋の深まりとともに訪れる物思いの季節にぴったり。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入るような楽曲です。
NightcallKavinsky, Angèle, Phoenix

フランス出身のエレクトロニック・ミュージシャン、カヴィンスキーさんの代表曲がアンジェルさん、フェニックスを迎えて生まれ変わりました。
2024年9月にリリースされた本作は、パリオリンピックの閉会式で初披露され、SNSで大きな反響を呼びました。
80年代を思わせるレトロなサウンドと現代的なアレンジが絶妙なバランスで融合しており、夜の魔法と人間関係の深い感情を探る歌詞は聴く人の心に深く響きます。
夜のドライブや静かな時間に聴きたくなる一曲で、フランスの電子音楽シーンを代表する面々が集結した必聴の楽曲と言えるでしょう。
Next 2 UKehlani

2024年5月に発表されたこの楽曲は、ケラーニさんの4枚目のスタジオアルバム『Crash』からの先行シングルです。
深い愛情と献身をテーマにした感動的な1曲で、恋人への感謝の気持ちを温かく伝えるメロディアスなサウンドが印象的ですね。
愛する人のためなら何でもするという強い決意が込められた歌詞も心に響きます。
さらに、楽曲の収益の一部をチャリティに寄付するなど、ケラーニさんの社会的意識の高さも伺えますよ。
恋人と一緒に聴きたい、愛を再確認できる心温まる名バラードとなっています。
New RagKeith Jarrett

『New Rag』は、アメリカのジャズピアニスト、キース・ジャレットさんが1968年に発表した『Somewhere Before』収録の1曲。
この歌は、キース・ジャレット・トリオ名義で発表しており、3人のアンサンブルがとってもかっこいいんです。
特にキース・ジャレットさんのピアノは、音の空白を存分に活かしたフレーズが印象的。
音数を詰め込みすぎない、曲全体の雰囲気にとけこむような旋律は体にすっと溶け込んできますよ!
No Love LostKeyshia Cole

キーシャ・コールさんが2023年にリリースした楽曲『No Love Lost』は、90年代から2000年代のR&Bサウンドにオマージュを払いつつも、現代のエッセンスを取り入れた新鮮な仕上がりです。
過去を振り返ることなく前に進む強さと自立した女性を象徴するような歌詞が、彼女の丁寧な言葉遣いとパワフルなボーカルによって心を打ちます。
過去の恋を清算し、新たな自分へと踏み出す姿勢が感じられるこの曲は、まさにR&Bの新たな潮流を感じさせる素晴らしい1曲になっています。





