「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
No Bad VibesJazzy, KILIMANJARO

ポジティブな雰囲気たっぷりの本作は、聴いているだけで気分が高まる、まさに夜の時間にぴったりの曲となっています。
アイルランド出身のダンスポップ歌手ジャジーさんとKILIMANJAROのコラボレーションによって生まれたこの楽曲は、アフロハウスやエレクトロ・ダンスの影響を感じさせるグルーヴィなビートが特徴的。
ネガティブな感情を排除し、前向きな気持ちで過ごすことの大切さを歌い上げる歌詞も魅力的ですね。
2024年10月にリリースされたこの曲は、パーティーシーンはもちろん、リラックスしたい時にも最適。
ドライブのお供にもぴったりで、明るく開放的な雰囲気を求めている方におすすめの一曲です。
Night And DayJoe Pass

ジャズギターの代表的奏者の一人として、多くのファンを持つジョー・パスさん。
ジャズボーカリストのエラ・フィッツジェラルドさんとのデュオなどでも有名ですが、こちらのアルバムは彼のソロギターが楽しめるアルバムです。
1人で演奏しているのに、いろんなサウンドが聴こえてきて、バンドやオーケストラを聴いているような気分にさせられますよね。
曲はよく知られているジャズのスタンダードソングが多く、それを彼がどのように料理してくれるのかを聴くのも楽しみの一つです。
No Such ThingJohn Mayer

学校を卒業する人の送別会には『No Such Thing』もオススメです。
こちらは、シンガーソングライターのジョン・メイヤーさんが自身の経験をもとに書き下ろした1曲。
高校を卒業する生徒の社会に出ることへの不安や、進路を決めようとしてくる大人への反発心が描かれています。
また「自分の未来は自分で決める」といった前向きなメッセージが込められているのもポイントです。
聴けば勇気ややる気がわいてくるでしょう。
New YorkJunior Varsity

ロサンゼルスを拠点に活動するインディー・デュオ、ジュニア・バーシティの新曲は、都会の喧騒の中で繰り広げられる恋愛模様を描いた楽曲です。
言葉にされない感情の緊張感や複雑さを表現しており、リスナーの心に深く響く内容となっています。
2024年10月にリリースされた本作は、バンドのDIY精神とガレージ・パンクのエネルギーを保ちつつ、より内省的なストーリーテリングが際立っています。
ジュニア・バーシティは、これまでにジーン・ドーソンさんやLANYといったアーティストのツアーにも参加しており、独特のスタイルで注目を集めています。
90年代のノスタルジックなサウンドを感じさせる本作は、都会的な恋愛に共感できる方にぴったりですよ。
NeverenderJustice, Tame Impala

フランスのエレクトロニックデュオ、ジャスティスとオーストラリア出身のサイケデリックロックプロジェクト、テーム・インパラが共同制作したナンバーは、過去の困難な時期を振り返るメランコリックな歌詞が印象的。
エレクトロニックとディスコが融合した独特のサウンドに、ケヴィン・パーカーさんの感情豊かなボーカルが乗ることで生まれた新境地と言えそうです。
ジャスティスさんの約8年ぶりとなるアルバム『Hyperdrama』に収録されており、同作を引っさげたワールドツアーも控えている、注目の一曲ですよ。
ジャスティスファンのみならず、テーム・インパラが好きな方にもおすすめしたい、チャレンジングな楽曲です。
Never Say Never (ft. Jaden Smith)Justin Bieber

ジャスティン・ビーバーさんの名曲『Never Say Never (ft. Jaden Smith)』。
現在の彼はヒップホップへと傾倒しているため、過激な内容のリリックが多いイメージですが、この作品をリリースした、デビューから間もない時期は応援ソングやハートフルな楽曲をリリースしています。
この作品はその中でも受験生にピッタリの作品で、リリックでは後戻りが難しい状況でも諦めずに立ち向かう姿が描かれています。
受験生はそれまでの勉強期間を抱えて、受験という戦いに挑みます。
この曲はそんな苦しい受験シーズンを乗り切るのに、ピッタリな内容ではないでしょうか?
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
No AngelsJustin Timberlake

ジャスティン・ティンバーレイクさんが、6枚目のアルバム『Everything I Thought It Was』から新曲をリリース!
本作はダンスフロアでの自由と楽しさをテーマにしており、現在を思いっきり楽しむことを奨励しているんです。
歌詞からは特定の人物への強い魅力も感じ取れて、ムーディーな雰囲気がたまりません。
2024年3月15日に発売されたばかりのアルバムを引っ提げ、ワールドツアー「The Forget Tomorrow World Tour」も開催予定とのこと。
ぜひ、自由になりたい時に聴いてみてくださいね。





