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「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。

この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!

これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)

NastyTyga, Chris Brown

Tyga, Chris Brown – Nasty (Official Video)
NastyTyga, Chris Brown

2010年代後半からヒップホップに影響を受けた楽曲も多くリリースするようになったR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。

2000年代から活躍を続けているミュージシャンのため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんなクリス・ブラウンとラッパーのタイガさんによる新曲が、こちらの『Nasty』。

クリス・ブラウンさんのパートがR&Bなのは当たり前なのですが、この楽曲はタイガさんのパートもR&B調にまとめられています。

「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)

NOIDTyler, The Creator

アメリカを代表するトップスターの一人として君臨するも、独自の道を行くタイラー・ザ・クリエイターさん。

彼の2024年10月リリースの新曲は、セレブリティとしての重圧を赤裸々に描いた意欲作です。

ザンビアのロックバンドのサンプリングを取り入れた緻密なビートと、彼の不安と緊張を表現する詩的なリリックが印象的ですね。

本作は、アルバム『Chromakopia』の先行曲として注目を集めています。

ミュージックビデオには女優のアヨ・エデビリさんが出演し、ファンから逃げ惑うタイラーさんの姿が象徴的に描かれています。

現代社会のプレッシャーに苦しむ人々の心に響く一曲となっていますよ。

NovemberTyler, The Creator

11月はどこかさみしい雰囲気の時期でもありますよね。

とすると、それに引っ張られてついついネガティブになってしまうこともあるでしょう。

そんな心境をリアルに描いているのが『November』です。

こちらはラッパーのタイラー・ザ・クリエイターさんが手掛けた楽曲。

曲の前半では次々と湧き上がってくる不安を、後半は11月を中心に1年が回り、どんどんと気が過ぎ去っていく様子を描いています。

合わせて、彼の半生を追体験できるのもおもしろいポイントですね。

No Sleeping (Original Mix)UMEK

UMEK – No Sleeping (Original Mix) [1605-306]
No Sleeping (Original Mix)UMEK

スロベニア出身で1993年から活動を続けるテクノ界の重鎮、ユーメックさん。

2024年2月16日にはレーベル「1605」より、新曲『No Sleeping (Original Mix)』をリリースしました。

ピークタイムやドライビングシーンを想定したダイナミックな構成が特徴です。

UMEKさんのトラックは、攻撃的で革新的なサウンドデザインを融合しており、この曲も例外ではありません。

歌詞のないインストゥルメンタル楽曲ではありますが、それを補うような圧巻のエネルギーを放っています。

プログレッシブなビートと惹きつけられるメロディが、クラブシーンだけでなく、自宅でのリスニングにも最適。

テクノ愛好家はもちろん、エレクトロニックミュージックの新たな扉を開きたい方にもオススメです!

Neon NoirVV

フィンランド発のロックバンド、HIMのフロントマンとして活躍したヴィレ・ヴァロさん。

彼のソロプロジェクトであるVVからリリースされたアルバム『NEON NOIR』は聴きましたか?

バンド活動時とはまた異なる作風の曲が多く収録されているのですが、中でもオススメしたいのが『Neon Noir』です。

やや脱力感のある歌声と、サイケデリックなサウンドがクセになりますよ。

またバンドの持ち味であるごシックな雰囲気は健在なので、ファンの方も楽しめるはずです。

NAIL5Wage War

Wage War – NAIL5 (Official Music Video)
NAIL5Wage War

アメリカ・フロリダ州オカラ出身のメタルコアバンド、ウェイジ・ウォーが放つ激しくもメロディックな新曲は、バンドの進化を示す挑戦的な一曲。

重厚なリフとシンセサイザーによる工業的なサウンドが融合し、裏切りや対立に立ち向かう強い意志を歌詞に込めています。

アルバム『Stigma』からのリード曲として公開され、これまでの作品から愛されてきた要素をさらに強化。

ウェイジ・ウォーファンのみならず、モダンなメタルコアサウンドを求めているリスナーにもおすすめの一曲ですよ。

No Letting GoWayne Wonder

ウェイン・ワンダーさんは、ジャマイカ出身で多彩なジャンルを横断する音楽で知られ、とくに2002年リリースの『No Letting Go』で国際的な成功を収めました。

本作は大切なパートナーへの愛と感謝を歌った曲で、そのキャッチーなメロディと心に響く歌詞が特徴です。

リズミカルでありながらも、どこか優しさを感じるビートがリスナーの心をつかみます。

音楽を通じて人々が共感し、絆を感じるられるため、恋人同士や大切な人への感謝を伝えたいときにオススメです。