「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「N」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「N」から始まる英単語には「New」「No」「Night」「Need」などさまざまで、どれも曲のタイトルに使われていそうです。
この記事では、そうした「N」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね!
これまでやってこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲との出会いがあるかもしれません。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
November 9thWillow

シンガーであり、ウィル・スミスさんを父に持つことでも知られるウィロー・スミスさん。
彼女がリリースした『November 9th』も要注目です。
聴いてみるとわかるのですが、曲中では世界の人々に向けて正しい選択をするように伝えています。
この内容だけを聴くとピンと来ないかもしれませんね。
実はタイトルにある日付は大統領選挙の日で、曲はそれに向けての心構えを歌っているんです。
そのメッセージ性もさることながら、ハイトーンな歌声もエモいです。
Not A Drill FreestyleWiz Khalifa

アメリカを代表するラッパー、ウィズ・カリファさんの新曲です。
フリースタイルとしてリリースされたこの楽曲は、彼の鋭いラップスキルとストリートの生き様が詰まった作品に仕上がっています。
1分半という短さながら、自信に満ちたリリックと力強いフローで聴く人を魅了します。
2024年のリリースとなる本作は、前作『Never Lose』に続く2作目のフリースタイル楽曲。
ウィズ・カリファさんの20年に渡るキャリアの集大成とも言えるでしょう。
自己主張の大切さを感じさせる歌詞は、挑戦に直面している人や自分の道を切り開こうとしている人にぴったりです。
No StringsX Ambassadors

飛ぶのに翼は必要ない。
X Ambassadorsさんの楽曲が伝える力強いメッセージです。
アルバム『Townie』からの1曲で、彼らの故郷イサカへの愛と葛藤が込められています。
厳しい現実の中でも前に進む勇気をくれる歌詞に、思わず背中を押されるはずです。
2024年1月にリリースされたこの曲は、彼らの新しい挑戦を感じさせます。
プラチナ認定のデビューアルバム『VHS』以来、着実にキャリアを重ねてきた彼ら。
本作は、自分を鼓舞したい時や、なんとなくテンションが上がらない時におすすめです。
心に響く歌声と共に、あなたも羽ばたく勇気をもらえるかもしれません。
NEW DANCEXG

エレクトロ・ポップ・シーンで注目を集める7人組ガールズグループ、XG。
整った容姿、奇抜なファッション、高いパフォーマンスで人気を集めていますね。
そんな彼女たちの曲の中で、高校生の方におすすめしたいダンス・ミュージックが、こちらの1stミニアルバム『NEW DNA』からの先行シングル。
ノリのいい、ダンス・ポップでサビのボルテージが非常に高い作品です。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、自己表現の喜びや仲間との絆を表現しています。
リズムも取りやすいので文化祭の出し物とかにもオススメです!
本作は、自由に踊る楽しさを伝える歌詞が印象的。
ぜひチェックしてみてください。
「N」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)
NeurveXanopticon

ブレイクコアを代表するアメリカ出身のアーティスト、クサノプチコンさん。
アンビエントミュージック、実験音楽、グリッチコアなどあらゆる分野に精通しているコンポーザーですが、なかでもブレイクコアに関しては非常に高い評価を受けています。
そんな彼の代表的な作品の1つが、こちらの『Neurve』。
ブレイクコアの魅力である、非常に複雑なブレイクビートが特徴の作品です。
ビートの複雑さだけでお腹いっぱいになれるほど、細かいところまで作り込まれていますね。
Nocturnal PoisoningXasthur

デプレッシブブラックメタルはその音楽的な特徴も相まって、一人によるプロジェクトというパターンがかなり多いです。
日本のマニアの間では愛情をこめて「ぼっちブラックメタル」などという呼称もあるほどなのですが、本稿の主役であるザスターは一人ブラックメタルの中でも特に有名な存在でなのですね。
ノルウェーの悪名高きカリスマにして、デプレッシブブラックメタルの先祖のような存在であるバーズムに影響を受けたMaleficさんがザスターという名前でソロプロジェクトを開始したのは1995年のこと。
2002年には名盤の誉れ高いデビューアルバム『Nocturnal Poisoning』をリリース、ブラックメタルマニアたちに衝撃を与えたのですね。
ザスターの音楽性はドコドコと鳴らすツーバスも絡めたブラックメタルらしい攻撃性を保ちながらも、聴く人を絶望させる悲壮感は尋常ではないです。
鳴き声のようなノイズ、クリーンな音も使ったひたすら悲しみでしかない旋律、キーボードの効果も含めてすべてが邪悪で不吉、そして繰り返すようですが絶望で満ちあふれた世界は初心者が触れていいものではないでしょう。
とはいえ、楽曲の作りは他のデプレッシブブラックメタルと比べれば緩急をつけたものですし、ドラマチックとも言えますからある程度ブラックメタルを聴いている方であればいけるはずです!
noticeYellowStraps

今、ベルギーで最も注目を集めているソウルトリオ、イエロー・ストラップス。
ソウルミュージックというと多くの方が、アコースティックなサウンドをイメージすると思います。
イエロー・ストラップスのソウルはそういったものとは違い、ほとんどがエレクトロなサウンドにまとめられています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『notice』。
スロウジャムやヒップホップのエッセンスを感じさせる良質なR&Bに仕上げられた名曲です。

