「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
People EverydayArrested Development

1992年にリリースされた、あの夏の名曲。
デビューアルバム『3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life Of…』に収録されたこの曲は、社会的なメッセージを込めつつ、夏の暑さを感じさせるグルーヴィーなサウンドが魅力です。
アフリカ系アメリカ人コミュニティ内での対立や、日常の中で直面する人種的・社会的な緊張を描いた歌詞は、今なお多くの人々の心に響きます。
アレステッド・ディベロプメントが伝えたかった「愛と団結の大切さ」というメッセージは、夏のバーベキューやビーチパーティーで聴くのにぴったり。
ポジティブな気持ちで夏を楽しみたい人にオススメの一曲です。
Paint The Town BlueAshnikko

ポップやヒップホップ、エレクトロニックなど幅広いジャンルを自在に操るアメリカ出身のシンガーソングライター、アッシュニコさん。
彼女の楽曲『Paint The Town Blue』は、大人気のNetflixアニメシリーズ『Arcane』シーズン2のサウンドトラックとして制作されました。
2024年9月にリリースされた本作は、アニメのキャラクター「ジンクス」をテーマにしており、反乱的で破壊的な彼女の内面を巧みに表現しています。
エネルギッシュなビートと強烈な歌詞が織りなす世界観は、アニメファンはもちろん、パワフルな音楽を求める方にもおすすめです。
PsychoAsking Alexandria

2000年代後半に頭角を現し、エレクトロを巧みに使ったハイブリッドなメタルコアで注目を集めながらもオーセンティックなハードロックの側面を強め、今やイギリスを代表するロックバンドの1つとして根強い人気を誇るアスキング・アレクサンドリア。
現在の彼らはジャンルにとらわれないスタイルで自分たちなりのロックを鳴らし続けていますが、2023年に公開されたこちらの『Psycho』は現代的なポップスの要素も盛り込みつつ、ダイナミックなギターサウンドとキャッチーなメロディが耳に残るキラーチューン。
彼らの歩みがそのまま表現されたような楽曲で、混乱と快楽とが入り乱れたリリックにも注目です。
Pick Up The PiecesAverage White Band

アヴェレイジ・ホワイト・バンドは、スコットランド出身で1972年にロンドンで結成されたファンクとR&Bの輝かしい歴史を持つバンドです。
彼らの代表曲『Pick Up the Pieces』やアルバム『AWB』、『Cut the Cake』をはじめ、リズミカルで独特のサウンドは多くのファンを魅了しました。
残念ながら、ドラマーのロビー・マッキントッシュさんの悲劇的な死により、バンドは困難な時期も経験しましたが、1989年の再結成以降、新たな音楽の旅を続けています。
黒人ではなく白人のバンドであることを自虐的にとらえたようなグループ名も興味深いですが、アフリカ系アメリカ人ではないソウルミュージックが気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Power Of The BeastBeast In Black

フィンランド出身の5人組、ビースト・イン・ブラックさんによる新曲が登場です。
北欧らしい叙情的なメロディと、パワフルな正統派ヘヴィメタルが融合した彼らの音楽は、日本でも高い評価を受けています。
2024年6月にリリースされた本作は、自身の内なる力を呼び覚まし、逆境を乗り越える勇気を歌い上げる力強い1曲。
80年代のハードロックやスピードメタルからインスピレーションを得た、エネルギッシュなサウンドが特徴的です。
ヤンニス・パパドプーロスさんの力強いヴォーカルと、ダイナミックな楽器演奏が織りなす世界観は必聴。
勇気づけられたい時にぜひ聴いてみてください!
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
PISSED OFFBIA & Lil Yachty

アメリカのラッパーであるBIAさんとLil Yachtyさんが共同制作した楽曲が、2024年9月にリリースされました。
BIAさんの力強いラップと、Lil Yachtyさんのユニークなスタイルが融合した本作は、怒りや不満をテーマにしたアンセム的な内容となっています。
808のドローニングなビートが効いた楽曲に、BIAさんのクールでシャープなリリックとYachtyさんのナンセンスなバースが絶妙に絡み合う仕上がりとなっていますね。
MVも同時にリリースされており、視覚的にも強いインパクトを与えています。
現在Nicki Minajさんのツアーにも参加しているBIAさんの音楽スタイルは多様化しており、本作は彼女のキャリアにおける新たなマイルストーンとなりそうです。
Permission to DanceBTS

BTSが贈る、ポジティブな気持ちになれる楽曲です。
2021年7月にリリースされたこの曲は、ダンスを通じて自由を表現するメッセージが込められています。
エド・シーランさんらと共同制作した本作は、パンデミック後の世界を描き、日常の英雄たちへのオマージュも込められているそうです。
YouTubeでは「Permission to Dance Challenge」も開催され、ファンとのつながりを深める機会にもなりました。
明るく前向きな歌詞とメロディは、元気をもらいたい時や気分転換したい時におすすめです。
聴いたことある人も多いと思いますが、ダンスミュージックとしては子どもから大人まで楽しめる楽曲です。
中学生の皆さんも、この曲を聴いて楽しく踊ってみてはいかがでしょうか。





