「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Push ItKevin Gates

最近は中学生や小学生でも当たり前にヒップホップを聴くようになってきました。
そういった時代の流れから、ヒップホップは運動会や体育祭でもウケの良いジャンルと言えるでしょう。
そんな現代の価値観にピッタリな楽曲が、こちらのケビン・ゲイツさんが歌う『Push It』。
自分を高めるようなリリックと熱いバイブスを秘めたラップが魅力の作品です。
東海岸と西海岸の両方のエッセンスが感じられるフロウも魅力ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Please Don’t Fall In Love With MeKhalid

繊細な歌声と心に響く歌詞で知られるカリードさんの楽曲は、恋愛や人間関係の機微を鮮やかに描き出します。
本作も例に漏れず、過去の恋愛経験から生まれた痛みや脆さを赤裸々に表現しています。
アリシア・キーズさんの名曲をサンプリングしたメロディーラインが、R&Bの伝統を受け継ぎつつも新しい息吹を感じさせますね。
2024年4月にリリースされた本作は、カリードさんの3枚目のスタジオアルバムに先駆けて発表されたシングルカットとして注目を集めています。
恋に傷ついた経験のある人なら、きっと共感できる1曲です。
深夜のドライブBGMにぴったりかもしれません。
People EverywhereKhruangbin

テキサス州ヒューストン出身の魅惑的なトリオ、クルアンビン。
タイ語で「飛行機」を意味するバンド名は、国境を越える彼らの音楽性を象徴しています。
2015年にデビュー・アルバム『The Universe Smiles Upon You』をリリースし、ソウルやサイケデリック、ファンクなど様々なジャンルを融合させた独自のサウンドで注目を集めました。
2013年にBonoboのコンピレーションに収録された楽曲をきっかけに世界的な評価を得た彼らは、その後も着実にキャリアを重ね、2022年にはアリ・ファルカ・トゥーレさんとのコラボレーション・アルバムも発表。
エキゾチックな雰囲気とグルーヴ感溢れる演奏で、新しい音楽体験を求める方におすすめのバンドです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Picture feat. Sheryl CrowKid Rock

キッド・ロックさんとシェリル・クロウさんのコラボレーションによる『Picture』は、お互いに別の道を歩む二人の繊細な感情が描かれた楽曲です。
2002年11月12日にリリースされ、カナダと米国のチャートで商業的にも成功を収めました。
本作は、失われた愛の悲しみと、それでもお互いを思い続ける苦悩を誠実に歌い上げています。
特に、彼らの生き方や選択に対する後悔と愛への未練が、リリックを通して見事に表現されているのが印象的です。
お互いを想いながらも離れてしまった二人の物語は、喧嘩してしまった恋人たちが心を通わせるきっかけになるでしょう。
Phantom IslandKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリアのサイケデリック・ロックの雄、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードが2024年10月に発表した新曲。
彼らが2025年に予定しているオーケストラとのツアー「Phantom Island Tour」と連動した楽曲で、ディスコ調のリズムとスムーズなオーケストラサウンドを融合させた実験的な一曲です。
指揮者サラ・ヒックスさんが編曲に参加し、ジャズとエレクトロニックを織り交ぜた予測不能な展開が印象的。
本作は、バンドの試行錯誤と成長の過程が色濃く反映されており、ファンに新しい音楽体験を提供しています。
2025年7月末から8月にかけて行われるアメリカツアーでは、各公演ごとに異なる28名のオーケストラと共演する予定だそうです。
PowerKompany & Blanke

電子音楽は一般的なジャンルに比べると目まぐるしい速度で進化を遂げています。
ひとくちにEDMといっても、そのスタイルはさまざまです。
こちらの『Power』はサイケデリックトランスとダブステップをミックスさせたような音楽性にまとめられた1曲です。
ビルドアップに入るまではサイケデリックトランスのようで、徐々にボルテージを上げてくるとダブステップの雰囲気がじわじわとただよい、ドロップで完全にかっさらうといった感じの構成は、聴いているだけで興奮を与えてくれます。
Padam PadamKYLIE MINOGUE

オーストラリア出身のシンガーソングライター、カイリー・ミノーグさんが放つキラーチューン『Padam Padam』は、彼女のキャリアを飾る最新アルバム『Tension』からのリードシングル。
情熱的なダンスポップの楽曲で、一聴するやいなやフロアを沸かせること間違いなしです!
ヒプノティックなエレクトロサウンドに乗せて歌われる「Padam」の繰り返しフレーズは中毒性抜群で、恋に落ちた瞬間のときめきや高揚感を見事に表現しています。
言葉を交わさずとも通じ合える、恋人同士の強い絆も感じさせるリリックスはまさに究極のラブソング。
キャッチーなメロディと感情をかき立てる歌詞が生み出すグルーヴィーなナンバーは、体育祭のダンスタイムで場を盛り上げるにはうってつけの1曲ですよ!





