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「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。

どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

The Past Should Stay DeadEmarosa

Emarosa – The Past Should Stay Dead (Official Audio)
The Past Should Stay DeadEmarosa

アメリカ、ケンタッキー州で結成されたエマーラサは、2006年からポスト・ハードコアの激情を原点に、オルタナティヴ・ロック、そして80年代風シンセウェーヴへと劇的な変貌を遂げてきました。

2007年にEP『This Is Your Way Out』でデビューし、アルバム『Relativity』や名盤『Versus』はBillboardチャートでそれぞれ191位、61位を記録。

華々しい受賞歴はなくとも、創設者ER Whiteのギターと現ボーカルBradley Waldenの多彩な歌声が融合し、進化を続けるサウンドは高く評価されています。

初期の荒々しさから洗練されたポップまで、変化を恐れない彼らの音楽は、常に新しい刺激を求める音楽ファンにおすすめです。

The DaysLil Wayne & Bono

Lil Wayne, Bono – The Days (Visualizer)
The DaysLil Wayne & Bono

アメリカのヒップホップシーンを代表するリル・ウェインさんと、アイルランドが誇る世界的ロックバンドU2の顔であるボノさん。

この二人がタッグを組んだ楽曲が、リル・ウェインさんのアルバム『Tha Carter VI』に収録されているのですね。

ヒップホップを軸に、高揚感あふれるポップなアンセムへと昇華させた本作は、リル・ウェインさんが自身の経験を踏まえて「今」の大切さを訴えかけるラップと、ボノさんの心に響く歌声で人生の素晴らしさを歌い上げるパートが見事に融合しています。

2025年6月のNBAファイナルではプロモーションソングにも起用され、試合を大いに盛り上げたそうですよ。

何かに挑戦する時や、日常に輝きを見つけたい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。

The Right TimeMonday Michiru

ジャズを基盤にソウルやラテンなど多様なジャンルを巧みに織り交ぜ、日本のアシッド・ジャズシーンを牽引してきた日系アメリカ人のマンデイ満ちるさん。

彼女が2007年に制作したハウスミュージックナンバーは、心地よいビートにジャズやソウルのエッセンスが溶け込み、クロスオーバーの真髄を感じさせます。

この楽曲では、マンデイ満ちるさんの滑らかで感情豊かなボーカルが、洗練されたアレンジと見事に調和し、人生で訪れる好機や、何か新しいことを始める瞬間の高揚感を鮮やかに描き出しているようです。

本作はコンピレーションアルバム『Summer Love 2007』に収録され、Jephte Guillaumeによるリミックス「Jephte’s King Street VoKal」もクラブシーンで人気を博しています。

都会的で洗練された時間を過ごしたい時や、心に活力を注ぎ込みたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

The PathRalph MacDonald

Ralph MacDonald – The Path (Full Version)
The PathRalph MacDonald

カリブの太陽とニューヨークの都会的な感性を併せ持つ、アメリカ出身のラルフ・マクドナルドさん。

彼が1978年に制作したアルバム『The Path』。

その名を冠した17分以上に及ぶインストゥルメンタル組曲は、まさに音で紡ぐ一大叙事詩です。

アフリカを起点とし、カリブ海を経てアメリカ大陸へと渡った音楽の軌跡を、スティールパンやコンガが躍動的に描き出します。

歌詞はありませんが、そのグルーヴからは、多様な文化が混ざり合い新しい音楽が生まれる様がありありと伝わってきます。

ジャズやファンク、カリブ音楽が融合した革新的なサウンドは、音楽の持つ奥深さを感じたい方に強くおすすめします。

The Little Mess You MadeThe Favors, FINNEAS, Ashe

The Favors, FINNEAS, Ashe – The Little Mess You Made (Official Music Video)
The Little Mess You MadeThe Favors, FINNEAS, Ashe

ビリー・アイリッシュさんの実兄で音楽的なパートナーでもあり、自身もソロで活躍するフィニアスさんとアッシュさんによる新ユニット、ザ・フェイバーズ。

それぞれソロで成功を収めている二人が2025年6月にリリースしたこの楽曲は、70年代の香りが漂うポップ・ロックバラードです。

ピアノで静かに幕を開け、ストリングスと共に徐々に感情が高まるドラマティックな構成は圧巻ですね。

二人のボーカルが交互に歌い上げる部分は、まるで会話のよう。

メディアの過剰な注目をテーマに据えています。

本作は2025年9月リリースのアルバム『The Dream』からの先行シングルで、往年のロックファンや、深いメッセージを求める方におすすめです。