「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「T」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
「T」で始まる英単語というと「To」「Top」「Tender」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも実際に楽曲のタイトルに使われていますし、洋楽ファンの方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
普段、同じ頭文字で始まる曲だけを探すということはあまりないかもしれませんが、新しい曲に出会えたり、新たな発見があったりするかもしれません。
どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
That Doesn’t MatterCaity Gyorgy

弦楽器の優美な音色と洗練されたジャズ・アレンジが織りなす心地よい空間の中で、ケイティ・ジョージさんのスウィング感溢れる歌声が軽やかに舞います。
ヘンリー・マンシーニを思わせる品のある編曲は、マーク・リマシェールさんによる卓越した手腕の賜物。
大学院在学中に書かれた本作は、2025年8月発売予定のストリング・オーケストラ・アルバムの先行シングルとして2025年5月にリリースされました。
これまでにJUNO賞を3度受賞している彼女が、弦楽器とジャズの融合という新境地に挑んだ意欲作となっています。
ゆったりとした週末の午後や、静かな夜のひとときに、優雅な気分で楽しみたい一曲ですね。
The Ruler’s BackJoey Bada$$

ニューヨーク・ブルックリン出身のブームバップの伝統を継承するラッパー、ジョーイ・バッドアスさん。
2012年6月のミックステープ『1999』でデビューして以来、アンダーグラウンドシーンで高い評価を得てきた存在です。
2025年1月にリリースされた本作は、オールドスクールなニューヨーク・ヒップホップを基調としながら現代的なサウンドも取り入れた構成になっており、Jay-Zさんの『22 Two’s』など過去の名曲のサンプリングも織り交ぜられています。
この曲でのケンドリック・ラマーさんへの言及を皮切りに、現在ジョーイさんと西海岸のラッパーたちとのビーフ合戦が続いていることもあって、最新のヒップホップ事情を知りたい方もぜひチェックしてみてください。
To Feel The FireStevie Wonder

味が落ちてしまうイメージが強い常温の状態でも、ファイアのONEDAY Blackがいつまでもおいしく飲めるのだということをアピールするCMです。
おいしさが続くからこそ、その日を最後までしっかりとサポート、力強く進んでいけるのだというところを、桐谷健太さんの姿をとおして描いています。
そんな頑張りを描いた映像の力強さを強調している楽曲が、シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『To Feel The Fire』です。
穏やかなサウンドと徐々に力がこもっていく歌唱との重なりが印象的で、心が徐々に熱くなる、情熱的な思いも伝わってきますね。
Time Will HealVolbeat

激烈なギターリフとミッドテンポのリズム、感情溢れる歌声が織りなす印象的な1曲です。
デンマーク出身のヘビーメタル・バンド、ヴォルビートが2025年5月にアルバム『God Of Angels Trust』からの先行シングルとして公開したミディアムナンバーです。
メンバーの個人的な喪失体験から紡ぎ出された楽曲で、悲しみから希望へと向かう心の変化を力強く歌い上げています。
ハードロック的な重さとロカビリー風のグルーヴ感、そしてポップスのような親しみやすさを併せ持つ本作は、ヴォルビートならではの多彩な音楽性を堪能できる1曲となっています。
映像作家のジュリア・ペイティーさんが手掛けたミュージックビデオも、象徴的な赤い部屋の演出が印象的です。
重いサウンドが苦手な方でも充分に楽しめる、魅力的な仕上がりとなっていますよ。
Tina CharlesDisco Feveer

懐かしい1970年代のディスコサウンドで、思わず体が動き出すような軽やかなリズムと、美しいストリングスが印象的な楽曲です。
ティナ・チャールズさんの力強く艶やかな歌声が、明るく楽しい気分を盛り上げてくれます。
1976年に世界中で愛されたアルバム『Dance Little Lady』に収録された本作は、ヨーロッパ各国でヒットを記録。
誰もが知っているメロディと華やかなアレンジが、ダンスしやすい曲調となっています。
椅子に座ったままでも、手拍子やステップを楽しむことができ、高齢者の方同士で輪になって踊るのにぴったり。
みんなで一緒に楽しむことで、自然と笑顔があふれるすてきな時間を過ごせる一曲です。

