「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
UnrulyFivio Foreign

攻撃的なリリックや暗いトラックで知られるドリル・ミュージックのサブジャンル、ブルックリン・ドリルというジャンルをご存じでしょうか?
かつては、ブルックリン・ドリルを主戦場としていたラッパーは多かったのですが、最近は徐々に減りつつあります。
そんなブルックリン・ドリルの後継者として、期待を集めているラッパーが、こちらのファイヴィオ・フォーリンさんです。
彼の新曲である、『Unruly』はブルックリン・ドリルの特徴であるサグなリリックとダークな雰囲気がただようトラックに仕上げられています。
ハードコアなスタイルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Under The SunFortune

フランス文学映画に迷い込んだような感覚になるサウンドとキャッチーな歌詞が魅力的な曲です。
芸術的かつ未来を感じさせるエレクトロポップです。
パーティーやクラブで盛り上がることまちがいありません。
uncookedFour Year Strong

ポップパンクの伝統を受け継ぎながら、新たな境地を切り開くFour Year Strongの意欲作。
未熟さや未完成を肯定的に捉え、自己成長と受容の大切さを訴える普遍的なメッセージが心に響きます。
パワフルなサウンドとキャッチーなメロディが絶妙に融合した、エネルギッシュな1曲です。
2024年8月9日リリース予定のアルバム『Analysis Paralysis』に収録される本作は、バンドの新たな挑戦を象徴しているんですよ。
ツアーでは最新曲と代表曲の数々が披露されるそうで、ライブ会場で思いきり楽しみたい楽曲ですね。
Up Jumped SpringFreddie Hubbard

アメリカを代表するジャズトランペット奏者、フレディ・ハバードさん。
20歳という若さで、オーネット・コールマンさんや、エリック・ドルフィーさんといった、有名なジャズプレイヤーと共演を果たしており、当初からその高い実力は注目を浴びていました。
そんな彼の隠れた名曲として紹介したいのが、こちらの『Up Jumped Spring』。
1967年にリリースされたこの作品は、春をテーマにしたゴージャスかつ、おしゃれなサウンドでジャズマニアから高い評価を集めました。
Union Of The StrongFreedom Call

シンフォニックメタルバンドの代表格でもあるFREEDOM CALL。
元MOON DOC’のクリス・ベイが結成したバンドで、雄大なコーラスが特長です。
この曲はまさにFREEDOM CALLといったナンバーで、スピード感のあるメタルチューンです。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Unforgettable (Beave x LTGTR Remix)French Montana ft. Swae Lee

アメリカのラッパーであるFrench Montanaによるトラック。
もともとはJeremihとSwere Leeをフィーチャーして2016年11月にリリースされましたが、のちにSwere Leeのボーカルだけを残したバージョンが2017年に正式にリリースされました。
MVはウガンダで撮影されています。
Unforgettable (Major Lazer Remix)French Montana ft. Swae Lee

モロッコ系アメリカ人ラッパーのFrench Montanaと、HipHopアーティストのSwae Leeによるコラボレーション。
オープニング・ラインはThe Weekndの曲「Wicked Games」からインスパイアされています。
このバージョンは、エレクトロニック・ミュージック・トリオのMajor Lazerによるリミックスです。

