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素敵な洋楽

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。

この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。

この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。

「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Undefeated (Audio) ft. Lil KeedFUTURE

ラッパーのFuture、そしてLil Keedがコラボしたこの一曲。

一度聴けばそのクセの強さがわかる楽曲です。

この耳に残るトリッキーなサウンドメイクが最高にかっこいいナンバーです。

リズムトラックも非常にシンプル、エフェクティブなボーカル、吐息や男性の声で構成されたリフレイン、そして2人の遊び心あるラップ。

どこを切り取ってもヤバイ一曲です。

Ugly HeartG.R.L.

G.R.L. – Ugly Heart (Official Video)
Ugly HeartG.R.L.

2014年にリリースされたガールズグループG.R.L.の曲です。

いくらルックスがよくても性格に難ありの恋人とは別れた方が未練もなさそうです。

この曲を卒業式で聴くと、嫌な思い出ともさよならできてスカッとした気持ちになれそうです。

Unstable WitnessGaiser

Gaiser – Unstable Witness (Original Mix)
Unstable WitnessGaiser

BPM123とテクノとしてはスローなミニマルテクノです。

Gaiserのサウンドのキモが全てベースにあり、グルーヴを知り尽くしたアーティストならではの調子の良いベースキーコントロールが体感できる作品となっています。

出す曲すべてが名盤と言われるほど完成度の高い楽曲を発表し続けているアーティストでもあります。

Unanswered PrayersGarth Brooks

アメリカのカントリーミュージックアーティストであるGarth Brooksによって、1990年にリリースされたトラックです。

Pat AlgerとLarry Bastianとともに作られました。

カナダとアメリカのチャートで1位を獲得し、Garthの有名なトラックのひとつです。

UN’ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

Gianna Nannini & Edoardo Bennato – UN’ESTATE ITALIANA (Videoclip Italia 90)
UN'ESTATE ITALIANAGianna Nannini&Edoardo Bennato

ビッグイベントのワールドカップが音楽でさらにヒートアップする瞬間は、何度体験しても鳥肌ものですよね。

特に、熱狂の渦を巻き起こしたのがイタリアが舞台だった1990年。

『Un’estate italiana(イタリアの夏)』は、ゴールに向かって一直線に疾走する少年の心を描いた情熱的なナンバーです。

ジャンナ・ナンニーニさんとエドアルド・ベンナートさんが歌うこの曲は、勝利を勝ち取るための決意と喜びを合わせて歌い上げています。

それはまさに、サッカーがもたらす一体感と歓喜をそのまま音楽にしたよう!

いま聴いても、大舞台での熱き戦いを思い出させ、踊りだしたくなるようなリズムにきっとあなたも引き込まれるはずです。

今夜はこの曲でテンションを上げて、次の試合に備えてみてはいかがでしょうか?

Unh UnhGloRilla

GloRilla – Unh Unh (Official Music Video)
Unh UnhGloRilla

メンフィス出身のフィメールラッパー、グロリラさん。

現代では女性らしさを強調したフィメールラッパーが一般的ですが、彼女は1990年代のハードコアをイメージさせるような硬派なラップを得意としています。

そんな彼女の新曲が、こちらの『Unh Unh』。

本作でも相変わらず攻撃的なリリックは健在で、ギャングも絡むいかつい内容に仕上げられています。

フィメールとしてのつらさも伺えるので、女性のヘッズはぜひリリックもチェックしてみてください。

Under Your ScarsGodsmack

1995年結成のへヴィメタルバンド、ゴッドスマックのバラード曲です。

へヴィメタルバンドのパワフルなビートにオーケストラやピアノのメロディが乗った泣ける1曲です。

アツく、ありのままに熱唱する姿も最高にワイルドな、大人のロックバラードがここにあります。