「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
un x100toGrupo Frontera x Bad Bunny

甘く切ない夏の恋を思わせる、グルーポ・フロンテラとバッド・バニーさんによる名曲。
2023年4月にリリースされた本作は、メキシコの伝統音楽とアーバン・ラテンの融合という斬新なアプローチで、世界中のリスナーを魅了しています。
失恋の痛みと後悔を歌った歌詞は、夏の切ない思い出を呼び起こすでしょう。
アコーディオンの軽快なメロディーと力強いリズムが印象的で、暑い8月の海辺やプールサイドで聴くのにぴったりです。
夏の恋を経験した人や、ラテン音楽が好きな方におすすめの一曲ですね。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
UFOGuru Guru

1968年結成のジャーマンロックバンドが1970年に出したデビュー作の1曲目。
思い出したかのように時たま入るボーカル、それぞれが別々の方向に向かって演奏しているかのような楽器隊のアプローチが凄いです。
スペーシーかつサイケな空気感に浸ることで楽しめます。
Used To Love YouGwen Stefani

彼にとって自分が一番だと信じていたのに、そうじゃなかったと知って、失恋してしまった時の気持ちを歌っています。
自分の流す涙に自分自身が驚きながら、それを受け止めていく女性の姿が切ない歌声の上にうまく描かれています。
UnderstandH! DUDE

テクノミュージシャン、ハイ・デュードによる最高にホットなEDMナンバー『Understand』。
基本的にはミニマルなリフやシンプルなビートで進んでいく楽曲です。
前半はこのかなり長めにループされた男性の声とキックを軸に展開していくのですが、時間が進むにつれ登場してくるサウンドの数々が聴きどころです。
しかしながら何も考えずに身を任せて聴いてみるのもいいと思います。
後半のシンセサイザーもめちゃくちゃかっこいいです。
UrthHEIDEVOLK

オランダのバンド。
朗々と歌い上げるボーカルに、悲哀に満ちたバイオリンの旋律。
メタルサウンドは控え目。
しかし、控え目にすることで、バイオリンが際立ち、どこか荘厳な雰囲気も漂わせている。
ギターソロは正直いらなかったかも。
UncomfortableHalestorm

リジー・ヘイル率いるヘイルストームの最新作に収録された楽曲です。
無機質で攻撃的なギターリフで始まり、艶やかで力強く、時にメロディアスなリジーのボーカルが続きます。
とてもかっこいい仕上がりになっています。
Ultra Flava (David Penn Extended Remix)Heller & Farley Project

多幸感あふれるどこかオールドスクールな雰囲気もただようフロアアンセムです。
ハウスミュージックの名門、Defected Recordsよりリリースされた、程よくアップリフティングなゴキゲンなピアノリフが特徴な1曲。
完全なインストゥルメンタルでDJユースな仕様のクラブヒット、いわゆる「Extended」な展開が使いやすいのだと思います。
世界的にヒットしたトラックで、ラジオやオンラインストリーミング、フェスティバルなどでもピークタイムにプレイされました。

