「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Up On The RoofJames Taylor

Gerry GoffinとCarole Kingによって書かれた曲で、The Driftersによって1963年はじめに大ヒットとなりました。
このバージョンはJames Taylorの1979年のアルバム「Flag」からのもので、彼はカーネギーホールのコンサートにおいてCaroleとのデュエットを果たしています。
Unlove YouJennifer Nettles

終わった恋愛関係について歌われているバラード。
Sugarlandのリード・ボーカルとしても知られている、アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストのJennifer Nettlesによって、2016年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.16を記録しています。
United HealthJesse Welles

アメリカのシンガーソングライター、ジェシー・ウェルズさんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、UnitedHealthcareを中心とした医療保険業界への痛烈な批判を込めたプロテストソング。
John Prineさんを思わせるフォークメロディーに乗せて、保険会社の問題点を鋭く指摘しています。
SNSで急速に拡散され、数百万回の視聴を獲得した本作は「現代のボブ・ディラン」と称賛する声も。
社会問題を鋭く切り込むウェルズさんの音楽は、フォークの伝統を受け継ぎつつ現代社会への洞察を表現しており、アメリカの医療制度に疑問を感じる人々の共感を呼んでいますね。
Up Where We BelongJoe Cocker & Jennifer Warnes

日本でも大ヒットした映画「愛と青春の旅だち」。
その主題歌だったのがこの「Up Where We Belong」。
ビルボードチャートでNo.1となり、グラミー賞、ゴールデングローブ賞、アカデミー賞などの賞を総ナメにしました。
U.s.a. (Extended Vocal Remix)Joe Yellow

ジョー・イエローさんの名曲『U.s.a. (Extended Vocal Remix)』。
ユーロビートの本場であるイタリアで、1992年にリリースされたこの曲は、5年後に日本でヒットを記録しました。
そして2018年、DA PUMPによって日本語でカバーされたため、多くの方がこの曲に聞き覚えがあるのではないでしょうか?
DA PUMPのバージョンも純度の高いユーロビートなのですが、こちらは原曲ということもあり、より濃厚なユーロビートに仕上げられています。
UnreachableJohn Frusciante

元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテの2009年のアルバム「ザ・エンピリアン」に収録されている楽曲です。
シンセサイザーなどを多用し、さまざまな加工がなされた独特のサウンドと、テンションの高いボーカル、そして唯一無二のギターソロが孤高の世界観を創り出している名曲です。
Used to Love UJohn Legend

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさん。
現在は音楽プロデューサーとしても大活躍していますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいかっこいい作品が、こちらの『Used to Love U』。
2004年にリリースされた作品で、ジョン・レジェンドさんの名前をシーンに知らしめた1曲でもあります。
そんなこの曲の魅力はなんといっても、サビのコーラス。
ゴスペルをイメージさせるパワフルなサビが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。





