「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
UnreachableJohn Frusciante

元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテの2009年のアルバム「ザ・エンピリアン」に収録されている楽曲です。
シンセサイザーなどを多用し、さまざまな加工がなされた独特のサウンドと、テンションの高いボーカル、そして唯一無二のギターソロが孤高の世界観を創り出している名曲です。
Used to Love UJohn Legend

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさん。
現在は音楽プロデューサーとしても大活躍していますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいかっこいい作品が、こちらの『Used to Love U』。
2004年にリリースされた作品で、ジョン・レジェンドさんの名前をシーンに知らしめた1曲でもあります。
そんなこの曲の魅力はなんといっても、サビのコーラス。
ゴスペルをイメージさせるパワフルなサビが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。
U SmileJustin Bieber

ランニングやジョギングというとテンションの高い曲を聴いて、テンポ良く走りたいという方が多いと思います。
ただ、走り始めた方にとっては、ゆったりとしたテンポの曲を聴きながらスローペースで走りたいものです。
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『U Smile』。
ジャスティン・ビーバーさんの初期の作品で、明るくノリの良いサウンドでありながら、ゆったりとしたテンポなので、落ち着いて走りやすい曲です。
声変わりをしていないジャスティン・ビーバーさんの声も非常に魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
UnemployedKing Lil G

ロサンゼルス出身のメキシコ系アメリカ人のラッパー、キング・リル・Gさん。
チカーノラップを語る上では外せない人物で、レジェンドとして多くのヘッズからリスペクトを受けています。
そんな彼の名曲が、こちらの『Unemployed』。
オールドスクールを重要とするチカーノラップで、常にトレンドを求め続けていたキング・リル・Gさんですが、こちらの曲は、そんな彼の集大成ともいえる、最先端のチカーノラップに仕上げられています。
UnconditionallyKaty Perry

ケイティ・ペリーさんの力強い歌声が印象的なこの楽曲は、2013年にリリースされたアルバム『Prism』に収録されている感動的なパワーバラードです。
無条件の愛をテーマに、相手をありのまま受け入れる気持ちを歌い上げており、壮大なサウンドと相まって心に響く1曲となっています。
本作は、ケイティさんがUNICEFとのマダガスカル訪問で感じた純粋な愛にインスピレーションを得て制作されたそうですよ。
結婚式の新郎新婦退場シーンにぴったりの曲で、大切な人への想いを伝えたい方にオススメです。
UndercoverKehlani

秘密の関係である、禁断の愛について歌われているトラック。
アメリカのシンガー・ソングライターのKehlaniによって、2017年にリリースされたアルバム「SweetSexySavage」に収録されています。
アコースティック・ギターによる、甘いサウンドを特徴としたトラックです。
Under Northern LightsKeiko Matsui

日本を代表するジャズ・ピアニスト、松居慶子さん。
コンテンポラリー・ジャズの代表的なアーティストで、2001年には日本人で初めて、ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位を獲得しました。
そんな彼女の作品のなかで、特にオススメしたい作品が、こちらの『Under Northern Lights』。
スムース・ジャズのようなメロディーを非常にゆっくりなテンポで演奏している個性的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。

