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「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。

この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。

この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。

「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)

Up We GoLights

Lights – Up We Go [Official Music Video]
Up We GoLights

今年一年より飛躍した新たな一年を迎えたいあなたにオススメなのが、カナダのアーティストであるライツさんの『Up We Go』です。

2014年にリリースされたアルバム『Little Machines』の収録曲で、カナダの複数のチャートでトップ10にランクインしています。

シンセサイザーが活躍するエレクトロなサウンドで、ポップでキャッチーなサビは聴いているとハッピーな気分にさせてくれるんです。

目立ったこともなく平凡だった一年が終わり、来年こそ勢いよく過ごそうと歌った歌詞がお正月にピッタリなんですよね。

URL BadmanLily Allen

Lily Allen | URL Badman (Official Video)
URL BadmanLily Allen

独自性の高いポップセンスとクセになるボーカルワークが一定の中毒性を生み出しているアーティストリリーアレンによる応援ソングです。

10代の女性にも親しみやすい華やかな作風によってカラオケでも歌いたくなる洗練されたムードを掻き立ててくれます。

Universe Inside MeLiquid Soul & Vini Vici

サイケデリックトランスの一番の魅力といえば、やはり没入感でしょう。

こちらの『Universe Inside Me』は没入感がバツグンの定番ソングです。

この曲を聴けばナチュラルハイになれると思います。

オーソドックスなサイケデリックトランスなので聴きやすさもバツグンです。

Universal MindLiquid Tension EXPERIMENT

1998年発売のアルバム「Liquid Tension Experiment」に収録されています。

ドリームシアターのメンバーであるジョン・ペトルーシとマイク・ポートノイ、キーボードのジョーダン・ルーデス、ベースにトニー・レヴィンを迎え結成しました。

のちにジョーダンが正式にドリームシアターに加入したため、こちらは解散となりましたが、結成10周年と記念しライブツアーを開催しました。

その際の映像がこちらです。

UNHHHLolo Zouaï

Lolo Zouaï – UNHHH (Official Audio)
UNHHHLolo Zouaï

艶やかなボーカルと、ダークでミニマルなサウンドが特徴的な1曲です。

2024年9月にリリースされたEP『Please Hold』に収録された本作は、R&Bとポップの融合が光る魅力的なナンバー。

恋愛における駆け引きや欲望を描き、情熱的な感情と性的なテンションが強調されています。

銃声のようなサウンドエフェクトや、感情を抑えた歌唱も印象的ですね。

フランスはパリ出身でアメリカ育ちのロロ・ズワイさんによる楽曲は、彼女の多文化的な背景を反映した独特の音楽性を楽しみたい方や、シンプルでクールなR&Bを求める方にオススメですよ。

Unrequited LoveLykke Li

この曲はスウェーデンのシンガーソングライター、Lykke Liが2011年に発売した2枚目のアルバム「Wounded Rhymes」に収録されています。

恋に破れてしまった時の苦しさ、心の痛みを歌っています。

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

Underground KingzMIKE & Tony Seltzer

ニューヨークを拠点に活動するプロデューサー、トニー・セルツァーさんがアメリカのラッパーMIKEさんとタッグを組んで発表したのが『Underground Kingz』という楽曲。

2024年に発売予定のフルアルバムからのリード曲的な位置づけで、YouTubeで公開されたMVは話題になりましたね。

ふたりのコラボと言えば先日リリースされたばかりの『R&B』も記憶に新しいですが、『Underground Kingz』はフックのきいたサンプルを活かしつつ、軽やかなMIKEさんのラップが心地良くのっかる名曲。

車のスピーカーから爆音で流したくなること間違いなし!

MVにはMIKEさんが秋の公園でくつろぐ姿が。

このトラックでは金銭的な苦労やささやかな幸せにスポットが当たっていて、日常のなかの喜びを音楽で表現しています。