「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Uptown Vibes ft. Fabolous & Anuel AAMeek Mill

アメリカのラッパーであるミーク・ミルさんが、2018年にリリースしたアルバム『Championships』に収録されたのが『Uptown Vibes』です。
2017年頃から続いた彼の収監騒動ののち気合十分で制作されたこの作品は、話題性もあってか全米チャートで第1位に輝きました。
2023年公開のアメリカン・コミックスのスーパーヒーローを実写化した映画『ブルービートル』の予告編に起用されています。
印象的なメロディリフが繰り返されるトラックは、一度聴いたらしばらくは頭から離れないんですよね。
UndoneMick Mars

健康上の理由でモトリー・クルーのツアー不参加を表明したギタリスト、ミック・マーズさん。
もちろんギタリストやコンポーザーとしての活動もストップさせたわけではなく、2024年2月にはバンド活動と並行して制作を進めてきたソロアルバム『The Other Side of Mars』をリリースしてファンを喜ばせました。
こちらの楽曲『Undone』は、モトリー・クルーとは一線を画すモダンなメタルサウンドで、ゴシックな雰囲気とブルージーなギターが絶妙に絡み合う、スリリングな作品に仕上がっています。
長年の音楽キャリアの中で培ってきた表現力と、新境地を開拓しようとする意欲が融合した、ミックさんの真骨頂ともいえる一曲。
ハードロックファンはもちろん、よりアグレッシブなサウンドを求めるリスナーにもぜひ聴いていただきたい、渾身の1曲です。
U Should’ve Known BetterMonica

アメリカを代表する女性R&Bシンガーといえば、モニカさんでしょう。
彼女は、グラミーのR&B最優秀パフォーマンス賞を受賞したこともある、レジェンドのような存在なんです。
そんな彼女が、愛する人と離れる苦しみをテーマに制作したバラードが『U Should’ve Known Better』です。
この曲は『All Eyez on Me』と、『After the Storm』という2枚のアルバムに収録されています。
実は後者に収録されているバージョンは、アレンジが加わっています。
Umi SaysMos Def

モス・デフさんの『Black on Both Sides』は、1999年にリリースされたデビューソロアルバムです。
ジャズやソウルの要素を取り入れたイーストコースト・ヒップホップの名作として知られています。
社会問題や個人的な経験を鋭い洞察力で描き出すリリック、多彩な音楽性が高く評価され、ゴールド認定を獲得しました。
映画『ブラウン・シュガー』のサウンドトラックにも楽曲が起用されるなど、幅広い支持を集めています。
ヒップホップに馴染みのない方にもおすすめの一枚で、音楽の深さと多様性を感じられる素晴らしいアルバムです。
Up On YouMr. BIG

80年代から90年代にかけて世界的な成功を収めたMR.BIGの新曲は、ハードロックの魂を今に伝える力作です。
親密な関係性を歌った歌詞と、エネルギッシュなサウンドが絶妙にマッチしています。
本作は2024年7月発売のアルバム『TEN』の先行シングルとして注目を集めており、7年ぶりとなる待望の新作に収録されています。
パワフルなボーカルと技巧派ギターの妙技が冴え渡る本作は、バンドの真骨頂とも言えるでしょう。
恋愛や人間関係に悩む人、そして何より熱いロックンロールを心から愛する人におすすめの一曲です。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
UnintendedMuse

イギリスの3ピースロックバンド、MUSE。
さまざまな要素を吸収した多様な音楽性というイメージが強いですが、5枚目のアルバム「The Resistance」に収録されたこの楽曲は、ギターで紡がれるシンプルなバラードで、愛する人の心を悪い部分も含めて自分が包み込んであげたいという気持ちを歌い上げています。
UprisingMuse

ミューズは1997年に結成されたイギリスのトリオ・ロック・バンドです。
編成はトリオながらも、3人から生み出される音は実に多彩、ブリティッシュ・ロックやポップの流れはくみつつも、時に荒々しく、時にプログレッシブに、エモーショナルに、シンフォニックに。
表現として現れる音は万華鏡のようでありながら、いずれもミューズらしいと感じられる求心力も併せ持っています。
鍵盤を弾くこともあるギター・ヴォーカルのマシュー・ベラミーさんですが、やはりギターを持って動ける時が真骨頂、とくに横型ムーンウォークのように見える通称「カニ歩き」は、ショーの中でも異様に盛り上がります。
作品はどれもオススメで、どこからでもミューズ・ワールドを楽しめると思いますよ!

