「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
Until youShayne Ward

このソングを聴くたびに、言葉で伝えられない感動をもらいます。
このソングを歌ってくれる男性がいたなら、迷わず付き合ってしまうでしょう(笑)。
そのくらいこのソングは最高です。
UnforgettableSia

ピクサーのアニメ映画「ファインディング・ニモ」の続編、「ファインディング・ドリー」のエンディングテーマになりました。
ジャズシンガー、ナット・キング・コールが歌ってグラミー賞を受賞したことで知られる往年の名曲を、監督の熱烈なオファーを受けて、顔出しNGの人気歌手シーアがカバー。
シーアをイメージしたドリーの画像が公開されるなど、コラボが話題になりました。
7月の夜、海の音と一緒にしっとりと聴きたいアニメソングです。
Unstoppable (R3HAB Remix)Sia

類まれなるカリスマ性で、一瞬にしてオーディエンスをひきつけるシンガーソングライター、シーアさん。
彼女の『Unstoppable (R3HAB Remix)』は「止められない」というタイトルの通り、聴いているだけで踊りだしたくなるようなダンスチューンです。
オリジナルの『Unstoppable』はスローテンポですが、DJのリハブさんによるこちらのミックスはスピードアップしているのがポイント。
TikTokでも大人気の楽曲なので、学園祭では大いに盛り上がるでしょう!
UntitledSimple Plan

Simple Plan の大人気曲「Untitled」です。
とても切ないメロディーをしており、何処か深みを感じる歌詞と音色、そして歌声が涙腺を強く刺激する一曲です。
悩みがあるときにこの一曲を聴くとどこか心が洗われます。
Ultimate HustlerSizzla

たくさんの作品をリリースすることから、創作意欲が高いことで有名なSizzlaです。
90年代になると、コンシャスレゲエという、文化的なリリックを曲に乗せることが増えてきました。
Sizzlaはその中でも、独創的なリアリティのある言葉をはき出していたアーティストです。
UnpopularSkillet

クリスチャンメタルバンドとして安定した人気を保ち続けるバンド、スキレット。
2024年8月に公開された新曲は、何ら揺らぐことのないピュアなハードロックサウンドに感涙必至ですね。
とはいえエモーショナルなメッセージも盛り込まれており、現代社会への鋭い批判と個人の自由を追求する姿勢が印象的です。
本作は同年11月にリリース予定のアルバム『Revolution』の先行シングル曲。
20年間のメジャーレコード契約を終えた彼らが完全独立して制作した意欲作で、社会の分断や物質主義に対抗する「革命」を呼びかける内容となっています。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
UnsaintedSlipknot

正直なところ、洋楽ロックをあまり聴いたことがないという方に突然スリップノットを聴かせるという行為は、トラウマさえ植えつけかねない所業かもしれません。
全員がおそろいのツナギ、おどろおどろしい被り物を着用するスタイルのスリップノットは、1995年に母体となるバンドが結成され、メンバーの入れ替わりなども経て、1999年に本格的にアルバム・デビューを果たしました。
当時はキワモノ扱いすらされていたことも懐かしく思い出されますが、あらゆる音楽をカオティックなまでに融合させた徹底的にヘビーなサウンドの革新性、衝撃度は、ニューメタルやラップメタルといったジャンルが人気を集めていた当時においても、時代を変えるほどのすさまじさがあったのです。
壮絶なライブ・パフォーマンスも彼らの魅力の1つで、ライブハウス公演だった2000年の初来日や、1年後にいきなり大舞台となったサマーソニック01におけるライブは、もはや伝説として語り継がれているほど。
そんなスリップノットの音楽は、混沌としていた初期と比べて中期以降はメロディの分量も増え、聴きやすくなったとは言えますが、やはりラウドな音に慣れていないとつらいかもしれません。
邦楽のラウドなロック・バンドが好きで、より過激な音に触れてみたい、という方であればぜひ挑戦していただきたいですね。





