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「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。

この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。

この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。

「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。

「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)

Unmetered TaxiSly & Robbie

ジャマイカの音楽シーンを代表するリズムセクション、スライ&ロビーさんをご紹介します。

1970年代半ばに活動を開始した彼らは、レゲエを基盤としながらも幅広いジャンルで活躍。

20万曲以上に関わり、ジャマイカ音楽の進化に貢献してきました。

1976年には「ロッカーズ」リズムを導入し、1980年代初頭には「ラバダブ」スタイルを普及させるなど、常に革新的な音楽を生み出しています。

1999年にはアルバム『Friends』でグラミー賞を受賞。

ボブ・ディランやローリング・ストーンズなど、世界的アーティストとのコラボレーションも多数。

ジャマイカ音楽に興味のある方はもちろん、幅広い音楽ファンにおすすめの伝説的デュオです。

Until You Come Back To MeStevie Wonder

この曲は、スティービー・ワンダーが17歳の頃に書いたラブソングになります。

ソウルフルかつメロディアスな名曲だと思いますが、この曲を弱冠17歳にして書き上げた彼はやはり天才というほかありません。

当初この曲は注目されることはなかったのですが、アレサンクリンがカバーしたことによって大ヒットし、オリジナル版も注目されるようになりました。

Uptight (Everything’s Alright)Stevie Wonder

ソウルミュージックの新たな時代を切り開いた、スティービー・ワンダーさん。

1965年にリリースされたこの楽曲は、彼のキャリアにとって大きな転機となりました。

貧しい青年と裕福な娘の恋を描いた歌詞は、社会的な壁を超えた愛の力を歌い上げています。

モータウンサウンドの魅力が詰まった本作は、ビルボードのホット100で3位、R&Bチャートで1位を記録する大ヒットとなりました。

楽曲のポジティブなメッセージは、当時の若者たちの心に強く響いたのではないでしょうか。

休日にゆっくり音楽を楽しみたい方にもピッタリの1曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Until The Day I DieStory of the Year

Story Of The Year – Until The Day I Die (Official Music Video) | Warner Vault
Until The Day I DieStory of the Year

アメリカ・セントルイスにて1995年結成のストーリー・オブ・イヤー。

2002年からはマーヴェリック・レコード、2008年からはエモ・バンドを多数擁するEpitaph Recordsで活動しています。

中でも代表曲ともいうべく『Until The Day I Die』はイントロからグッと心をわしづかみにし、持ち味の重厚感のある音と繊細なメロディーに耳心地のいいボーカルがのっかって、エモ好きにはたまりません!

近年では、よりラウド感のある曲も多くリリースされ、ファン層の幅も広がっているバンドです!

UntitledStudio 1

ケルン出身のヴォルフガング・ヴォイトさんによる、ミニマルテクノのお手本のようなシンプルなリズムの繰り返しから始まるアルバム。

アーティスト名、アートワークなど、すべてにおいてミニマルを徹底するのがこのジャンルにおけるひとつの美学と言えるのではないでしょうか。

4小節、8小説、16小節、32小説といった単位で注意深く聴くと少しずつ音に変化がつけられているのがわかります。

アルバム内でいきなり次の曲に変わるのではなく、きわめて自然に曲が変わるのもミニマルテクノの美学です。

また、単調な繰り返しに耐えられるよう、ひとつひとつの音がとても丁寧に加工されていますね。

UH OH! feat. BENEESub Urban

Sub Urban – UH OH! (feat. BENEE) [Official Music Video]
UH OH! feat. BENEESub Urban

ハロウィンのBGMとしてもオススメなのが、こちらの『Sub Urban』。

サブ・アーバンさんとベニーさんが共演している作品です。

メロディがハロウィンにピッタリなホラー・テイストにまとめられていることはもちろん、歌詞もユニークなものに仕上げられています。

一見すると吸血鬼目線の内容なのですが、最後まで聴くと、意外なオチがついているんですよね。

それからもう一つ、この曲を語るうえで欠かせないのがMVです。

不気味でありながら、クスりとできるキャッチーなものに仕上げられています。

中には有名映画のオマージュも登場していますよ。

ハロウィンの仮装の参考になるかもしれませんね。

UNUSSuperwet

ゴリゴリのEDMといえば、とにかく激しさを強調した四つ打ちであったり、バチバチに低音を効かせたスローテンポのダブステップをイメージされる方は多いと思います。

こちらの『UNUS』は、後者にあたる作品で、スローなテンポから生まれる強烈なサウンドを主体としています。

ビルドアップからドロップに行くまでは、エキゾチックでメロディアスな感じですが、ドロップでは一気にゴリゴリに変わります。

そのギャップがすばらしいので、ぜひチェックしてみてください。