「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「U」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
上下を表す「Up」や「Under」で始まる曲のほか、否定の意味を持つ接頭語である「Un〜〜」という単語で始まる曲もたくさんあります。
この他にも「Urban」「Ultra」が使われていたり、「You」を「U」に置き換えている曲名も見かけますよね。
この記事ではそうした「U」から始まる洋楽を一挙に紹介していきます。
「特定のアルファベットで始まる曲」とひとくくりにして曲を探すことはあまりないかもしれませんが、ぜひこの機会に楽しみながら記事をご覧ください。
「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Una (Original Mix)Never dogs, Sebastian Ledher

Unaは、2017年7月にPlay Groove RecordingsよりリリースされたMinimal/Deep Techスタイルのトラックです。
Neverdogs(ネバードッグス)は、2000年にイタリア・フィレンツェで結成されたMarko De Grergorio &Tommy PaoneによるDJユニットです。
2005年よりイギリス・ロンドンを拠点にワールドワイドに活動しています。
Sebastian Ledher(セバスチャンリーダー)は、コロンビア・アルメニア出身のブースのショーマンで、Tech-Houseプロデューサーの1人です。
2009年よりスペイン・マドリードに移り、主にmusician, dj, digital audio programmer, Play groove Recordingsのレーベルオーナーとして活動しています。
User FriendlySteve Morse Band

スティーヴ・モーズはハミルトン出身のギタリストで、ディープ・パープルのメンバーです。
「User Friendly」はスティーヴ・モーズ・バンド名義でリリースされた1992年のアルバム「Coast to Coast」に収録されています。
UntouchedThe Veronicas

カラフルなポップスから情熱的なパンクまで幅広い音楽性をもつオーストラリア出身の女性デュオ、ザ・ヴェロニカズ。
双子の姉妹であるリサさんとジェスさんによって構成されています。
大陸をこえて世界中で評価されている彼女らの楽曲のなかでも特にオススメなのは2007年にリリースされたアルバム『Hook Me Up』に収録されている『Untouched』です。
シンフォニックなアレンジが響くエレクトロ・ポップに仕上がっています。
さまざまな表情をみせる彼女らのエモーショナルな歌唱を体験してみてください。
Under the BladeTwisted Sister
ギタリストのEddie Ojedaが手術を必要としたときに、”手術台にいることから来る恐怖と不快感”というアイデアを得て、リードシンガーのディー・スナイダーによって書かれた曲。
最も初期のTwisted Sisterの曲の一つで、1982年にシングル・リリースされています。
Under The Makeupa-ha
こちらの『Under the Makeup』は、2015年にリリースされた通算10枚目となるアルバム『Cast in Steel』に収録され、シングル・カットもされた楽曲です。
映画のサウンドトラックのような流麗なストリングスに彩られた壮大なバラード曲となっており、感情的になりすぎず抑制を効かせたメロディを歌い上げるモートン・ハルケットさんの歌唱もぴったりはまっておりますね。
初期の爽やかなシンセポップとはまた違ったベテランらしい安定感のあるサウンドを展開しながら、どこを切り取っても「a-haらしさ」が感じ取れるというのがさすがの一言です!



